4月16日(月)都橋商店街

miyakobashi

大岡川から眺める都橋商店街
かつて深夜まで野毛呑みでハシゴしていた頃は
ここのどこかで〆めていた。
夕暮れ時ここに立つと当時を思い出し
今はもういないマスターママたちの顔がうかんでくる。

。。。。。。。。。。。。。。。
都橋商店街の思い出】
野毛に通い始めた頃、
ここ都橋商店街あたりはほとんど人気がなく
時間が止まったままの不気味な異空間に見え、
とても一人じゃ近づけなかった。

くつやさん
2009年7月
まだ靴屋さん健在の頃。
平成の怪物松坂が横浜高校時代に
ここに靴を買いに来てた。

マキ
2010年10月
川からの景色とは一変する。

hanami
(2011年4月)
大岡川沿いに桜が咲く頃、
缶ビール片手の花見客でにぎわう。

夕焼け
(2012年12月)
店の明かりが灯り始める頃の
都橋からの夕焼け空が綺麗だった。

あどまsenaka
2012年12月1日放送 アド街ック天国
いま思えば懐かしい。
ずっと昔のことみたいに感じる。

2013中通り
(2013年8月)
男前女子が始めた一軒の焼鳥屋が流れを変えた。
この頃から、少しづつ人通りが増え始めた。

maturi
(2017年8月)
夏祭り。

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ジャンル : 地域情報

tag : 野毛 都橋商店街

4月12日(木)渋谷

こうさてん
かつて勤めていた会社が、
この春、引っ越した。
久しぶりに広告チーム女子とランチの後、
新しいオフィスを訪ねる。
エレベーターを降りると
慣れ親しんだロゴマークが迎えてくれる。
ガラス張りの会議室にセンスのいいチェアが並び
制作室のデスク、チェア、なにもかもがピッカピカ。
それまでのインターネット環境には
不適合な配線だらけの旧いビル、
使い込まれ過ぎたズチールデスク、
あちこちに資料が山積みされていた環境からは激変。

すけっち
渋谷へ来たらここは素通りできない。
まだ午後2時半、
『鳥福』『やさいや』は仕込みを始めていた。




。。。。。。。。。。。。。。。。。

しゅうごう
のんべいスケッチの起点となったのが
横浜野毛のWと、渋谷のS。
先日、亡くなったSのママの2周忌で常連が集まった。
あっという間に2年が経った。




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tag : のんべい横丁 野毛

吉日 横浜 野毛『石松』

ishimatsu

オヤジたちの井戸端会議は
開店と同時に開かれる。


かつて野毛に足繁く通っていた頃、
桜木町の改札を出ると野毛ちかみちに降りて
ここ『石松』を横目で見ながら
馴染みの店を目指していた。

渋谷で仕事を終えて横浜に戻り
わざわざ通路のようなところで立って呑むのは…と、
呑まず嫌いの時間が長~くあった。
このところのYOSHIとの野毛呑みは
ここがスタート地点となった。

初めて食べたアジフライの記憶はいまでも舌に残ってる。
のんべい横丁つながりの呑み友から
ここの刺身はレベルが高いと聞いていた。
たしかに刺身はなにを食ってもネタがいい、ハズレがない。

画像検索
のんべいスケッチ』で画像検索すると
スケッチがどっとでてきます。

テーマ : 神奈川県
ジャンル : 地域情報

tag : 野毛 のんべい横丁

男はつらいよ第15作『寅次郎相合い傘』

男はつらいよ』シリーズの中でもこの第15作は濃い。
いくつもの名シーンがある。
第11作『 寅次郎忘れな草 』で出会った歌手のリリー
2年ぶりに函館の屋台で再会し
謙次郎(船越英二)との三人で珍道中から話が始まる。
kaigan
沈む夕陽をバックに海岸ではしゃぐ。
かつての青春ドラマを彷彿させる。

駅舎
あり金はたいて呑み食いしたあと
駅舎で一夜を過ごし、朝を迎える。
鉢巻しめてウォーミングアップの寅さん
パジャマ姿で歯を磨く謙次郎、
ブラシで髪をとかすリリー
それぞれの身支度に日常感が出ている。
函館本線の木造駅舎がいい。


大通公園
札幌大通り公園で三人がひと芝居うつ。
勤めていた万年筆工場から
退職金代わりにもらった万年筆を売る男を謙次郎。
それを知って同情する夫婦が寅さんリリー
三人のやりとりに笑わされる。

荷馬車
北海道らしい
どこまでも続く青い空、
遠くまで見渡せるのどかな風景の中、
荷馬車にゆられてのんびりと進む。


otaru
謙次郎が30年の時を経て
小樽に住む初恋の人(信子)を訪ねる。
やっとみつけた信子の営む喫茶店へ入るも
一瞥もしない信子にいたたまれなくなり店を出る。
店に忘れたカバンを取りに戻ると…。


ステージ
リリーを不憫に思った寅さん
リリー夢の舞台をとらやのみんなに身ぶり手ぶりで語り、歌う。
思わずみんながリリーを思い浮かべてうっとり聴き入る。
ひとしきり話し終えて背中を向けた寅さんが呟く。
「いくら気の強いあいつだって、きっと泣くよ」
その寅さんの背中に、泣かされる。


傘
とらやでの団らん、
いつものように騒動が起こる。
リリーと今作中、2回目の大喧嘩。
マドンナをこれだけ罵り、大喧嘩したのはリリーだけ。
その日の夜、降り出した雨の中、
さくらに促されて素直になれないまま、
リリーを柴又駅まで迎えにいく寅さん
相合い傘で商店街を歩きながらまったりと仲直り。
第15作のクライマックス。

駅


「宣伝します。」
表1
寅さんが好きで、鉄道もそこそこ好きで、
縁あって挿絵が2点掲載されています。
旅と鉄道2018年増刊4月号
寅さんの鉄道旅 人情と聖地巡礼編







テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

tag : 男はつらいよ 寅さん リリー 柴又

吉日 渋谷のんべい横丁

マスター
(のんべい横丁に雪が降った夜のマスターFさん)

先日、予定していたイベントに向けて
準備を整えて、いざ電車に乗った。
横浜から都内へ向かう車中、
だんだんと目的地に向かう気持ちが萎えてきた。
一駅、一駅と過ぎていくうちに
そのモヤモヤとした気分が
きょうは止めようという!という決意に変わり、
そのうち久しぶりにのんべい横丁へ行こうという思いが固まったら
すっかり霧も晴れ、渋谷の町へ着いた。
かつて通い詰めた馴染みの店の引き戸を
ワクワクしながら開けた。
マスターFさんが、カウンターにいた初対面の女性をさして
岡山出身だとおしえてくれた。
「私も岡山です」
「岡山のどこですか?」から二人の県人会になり
なんと、彼女のお父さんと私の高校時代の親友のYが
かつて同じ職場の同僚で仲良しだったとわかった。
「子どもの頃、Yさんがよく晩ごはんを食べに来てました」
「赤ちゃんのとき、オムツも替えてもらってたと思います」
世間は狭い。というよりも
予定をキャンセルしてまでも
なにかに引き寄せられるようにここへ来た。





テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

tag : のんべい横丁

吉日 本牧 MOON EYES

moon

このところなにかと縁のある町、本牧。
私が田舎で小学生やってた頃、
ここ本牧の町にはフェンスの向こうのアメリカがあった。
山手警察の向かい、いまジョナサンがあるあたりは
いまでは想像できないシーンがあった。
まさにアメリカングラフィティそのもの。
いまでも、その当時の本牧の匂いを残した
ライブハウスやバーが健在だ。

ここ『MOON EYES』は当時の本牧を彷彿させるスポットだ。
ある日、ここをスケッチしていたら
タクシーが目の前に止まった。
群馬から来たという若いカップルが降りてきた。
スケッチブックを覗き込んで
MOON EYESのファンなんですか?」と訊いてきた。
「しいていえば、本牧ファンかな」と応えると
「ホンモクってなんですか?」と再び訊かれた。
そんなクルマ好き、アメ車好きが
遠路はるばる『MOON EYES』を目指してやってくる。


honmoku
山手警察署の向かい、いまジョナサンがあるところ。
FB『憧れのまち 本牧』より
https://www.facebook.com/hommoku.yokohama/

エリア1

moon
ハマ柴『そらの日記』より

〈 告知 〉
ライブ


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ジャンル : 車・バイク

tag : Mooneyes 本牧

『ニッポンぶらり鉄道旅』1月18日(木)20日(土)再放送

立石でのんべいスケッチしてるところを取材されて
2017年3月に初回放送された
ニッポンぶらり鉄道旅』が
昨夜、再放送されていました。

01

ともぞう手元

ともぞう

02

明日、20日土曜日、午前7時45分から
NHK BSプレミアムで、また再放送されるようです。


【立石総集編】
2017年3月の放送後、
渋谷のんべい横丁の呑み友3名とともに聖地を再訪。

踏切
立石駅前で待ち合わせ。

仲見世02

仲見世

3人
立石が初めてという3人。
しばし、探検。

大田黒さん
カレーづくりの名人O黒さん、
安さにひかれて思わず食材を仕入れる。

呑んべ入口

江戸っ子ママ
目的地『江戸っ子』へ。

江戸っ子3人
ママをはじめ、常連さんたちの温かさを実感しました。

うちだ店内

うちだスケッチ

聖地、立石へ来たら、ここも外せない。
※ここは撮影禁止です。ごめんなさい。



テーマ : TV
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 京成本線 ニッポンぶらり鉄道旅 立石 江戸っ子

吉日 本牧『IG/イタリアンガーデン』

アイジー

本牧での雑事を終えてIG(イタリアンガーデン)に。

一昨年夏以来、ハマのヤンチャオヤジのK田さんに連れられて
一軒め『ゴールデンカップ』から2軒め『IG』と
本牧ゴールデンコースでなんどか来てるけど、
まだここでは新顔。
しかも今日は初めてのソロ呑み。
少々、不安を抱えながらドアを開けると、
いつぞやの雨の降る秋の日、
ここIG主催の秋刀魚芋煮会でお会いした常連さんが目の前にいた。

「いらっしゃい」
オーナー八木さんの笑顔に救われる。

「いけだです」
「Tです」
常連さんの隣りの席に着き、改めて自己紹介。
Tさんから昔の本牧話を聴きながらギネスを呑む。
ここへ来たら本牧名物の四角いピザか、ホットドッグを食わなきゃ。
ホットドッグをたのんでギネスをおかわり。

八木さんの気取りのない気さくな人柄に惹かれて
酒の呑めない、コーヒーだけを飲みにくるファンもいる。
和やかで居心地のいいバー『IG(イタリアンガーデン)』。

テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

tag : 本牧

寒中お見舞い申し上げます。

寒中

ことしも、よろしくお願いします。
『ハマ柴そらの日記』
喪中につき新年のごあいさつは控えさせていただきました。




テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

11月某日

ebisu

岡山の名物といえば吉備団子。
倉敷の名物といえば…、むらすずめか。

子どもの頃、町へでるとおみやげとして買ってもらってたのが、ふうまん。
今川焼きのこと。
地方によってはいろんな呼び方があるようで
御座候もそのひとつ。
いま商店街にあるぶっかけうどんの店が
昔は誰もが知ってる、ふうまんの店だった。
当時、倉敷市民にとってはソウルフードとも言える
ポピュラーなおやつだった。
名前の由来は、ふうふうしながらほおばることから
ふうまんと呼ばれるようになったのか、と思う。

倉敷駅から美観地区へ行くには
駅前の広い通りをまっすぐ国際ホテルの方へ向かう道と
もうひとつ商店街をくねくねと楽しみながら行くコースがある。
その商店街コースをしばらく歩き鶴形山への上る手前に今川焼きの店がある。
えびす通り商店街からあやかって名付けたのか、『えびす饅頭』。
ここも物心ついた頃からすでにあった。
ただし残念ながら、子どもの頃はふうまん一筋で、
えびす饅頭はいまだに食ったことがない。
スケッチを描くにあたっては取材すべきだった。
こんどちゃんと食って、お店の方と話をしてみたい。

大原美術館スケッチ
中国画材でスケッチブックと極太エンピツを買った。

そうじ

船頭

新郎新婦
雨が似合う町。

スケッチおじさん
スケッチの準備をしてこなかった。

露天商

デパート
いい感じの横丁がある。

Gパン
ジーンズストリートというよりもシャッターストリート。

かぼちゃ影です
フェリーで直島へ。
雑音が一切なく、
瀬戸内の穏やかな波音だけがBGM。
時間がゆっくりと流れていた。


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テーマ : 倉敷市
ジャンル : 地域情報

tag : 倉敷

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

いままでの日記
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