5月吉日 渋谷『十徳』

十徳

yoshiと『十徳』へ。
日本酒の銘柄が壁にずらずらとならぶ。
地酒好きにはたまらない店。
好きだけど知識のない自分にとっては
知らない銘柄ばかり。
このところのお気に入りの『雪の茅舎/秋田』から、
つぎにさっぱりとした『王祿/島根』。
そのあとは2、3銘柄ぐらいか…おぼえてない。
途中から相席になった若者3人も
オヤジ2人を受け入れてくれ、混ざって呑む。

ここ『十徳』は酒が充実してるだけでなく
スタッフも丁寧な対応で気持ちがいい。
いい店にはいい客が集まる。
(仕事もそう言える)
そのうち呑みも話しも腹八分のところで出る。
まだ宵の口だからと、結局『のんべい横丁』へ。



4月29日(日・祝) 横浜野毛大道芸

スケッチネタを探しに
チャリにまたがり野毛の町へ。
早いもので、友人のwaiさんが故郷へ帰る前
缶ビール片手にいっしょに眺めたのが1年前。
この前のことのように思う。

大道芸01

あてもなくぶらり歩いてると
「きょうはノーチャージです、中で1杯どうですか」
旧バラ荘』の前でマスターの相馬さん。
以前は、いついっても貸し切り状態になれるくらい空いてたけど
このところCMとかドラマで使われたこともあって
客が増えはじめた。

大道芸02
やっぱりお祭りには花がなきゃ。

ベリーダンス、金粉ショー、曲芸いろいろ
色気系からハラハラ系まで
のんべいの町もきょうは子どもからジイちゃんバアちゃんまで
いつもと違う顔ぶれで賑わっていた。



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http://www.facebook.com/fuminori.ikeda.5/photos
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4月吉日 渋谷のんべい横丁にて

【のんべいを描く_Iさん】
aomori

写真を撮ることを生業として30年近くやってきたIさん。
先日、恵比寿にあったスタジオをたたんで
故郷でもある青森の地に新たにスタジオを構えた。
000坪のだだっ広い敷地にもともと保養所だった建物をリフォームして
ギャラリーとアトリエに設えた。
その名も『山のスタジオ』。
別荘地という自然たっぷりの環境の中で
朝はシジュウカラのさえずりで目を覚まし
薪ストーブに土鍋をのせて飯を炊く。
陽が高くなりはじめるとキャノン片手に野を歩き
日が沈みかける頃、地元で穫れた山菜を肴に
酒は1日1合。
テレビを排除して
好きなジャズのアルバムをかけ
3曲めくらいからはそれが子守唄になってる。
そんな悠々とした暮らしを始めた、反骨の人Iさん。
これからは東北の地から吠え続けていく。

※一部、想像で脚色しています。

4月吉日 横浜市中区石川町『洋食の美松』

美松


横浜で午前中打合せのあと
根岸線石川町駅のすぐ近く『洋食の美松』で昼ごはん。
ショーウインドウに見本が並ぶ
昔ながらの町の洋食屋さんという佇まい。
注文したハンバーグを食べながら
壁にかかった旧い写真を眺めてると
「先代はニューグランドで総料理長をやってた」
「引き継いだレシピどおりに作ってるよ」
店主から声がかかった。
職人気質で無愛想なシェフだと思ってたけど
昭和の名優やヨコハマの有名人などいろんな客が来てくれてる
という話など、よくしゃべるしゃべる。愛想良すぎ(感謝!感謝!)
写真撮ってもいいですかと尋ねると
「いいよ(どーぞどーぞな気分)
撮影慣れしてるようで
「じゃ、フライパンでも持とうか…」
カメラ目線ににっこり笑顔までしてくれて
実際はサービス精神の塊のような店主だった。
また傍らでママさんもその様子を楽しげに眺めてる
アットホームな洋食の老舗。

ハンバーグ旨い。
付け合わせのナポリタンは
まだアルデンテという文化が入ってきてない頃の
あの懐かしい太めのコシのない柔らか麺だった。

※ナポリタンはニューグランドが発祥だそうです。
今朝(5/1)の朝日新聞横浜版にイタリアのナポリに
ナポリタンをもっていった記事がありました。


4月21日(土)横浜野毛

野毛0421

大阪から友人が上京してきた。

去年の9月に大阪で呑んで以来ひさしぶりに呑む。
顔をみれば呑むというぐらいいっしょに呑み続けてきた。
』『旧バラ荘』『日の出理容院』と野毛を案内して
〆は我が家で家呑み。

40年近いつきあいにもなれば
お互い髪も薄くなり、白くなりもしたけど
20代の頃と変わらない気分で呑み、話し、笑い合える。
ただ、話しの内容は
老いた親の話、大人になりつつある子どもの話、
病の話など相応の話題になる。

親友

気のおけない奴と、
なんとかお互い無事に会うことができて
いっしょに酒が呑めることに
とりあえず感謝。


4月14日(土)閏年の会-2_横浜宮川町『花羽根』『MOSTRADOR』

花羽根

『角清』を出て2軒めへ。
大岡川に浮かぶ花筏を都橋から眺めて
宮川町『花葉根』に。
ここの料理は店主が職人として
1品、1品ていねいにつくってるのが伝わってくる旨さ。
とくにこの日気に入ったのが
ケチャップケチャップしてない
麺にたらこがまぶしてある『昭和のナポリタン』。
いっしょにごはんが食いたいと思った。




itarian

4人とも酔い八分くらいところで3軒めへ。
壁一枚で仕切られたおとなりの
『WINE BAR MOSTRADOR/モストラドール』へ。
赤ワインが酔いもあってか
ガブ呑みしたくなるくらいに旨く感じる。
記憶は忘れるためにあるというかんじで
このあたりからポツポツうろ覚え。
昼間っから呑みはじめたにもかかわらず
時は爽快に過ぎていった。

次回は4年後。
( じゃ、いくつになってんだ)


4月14日(土) 閏年の会-1_横浜吉田町『角清』

角清手酌

「4年に一度集まって、呑もう」
野毛の某店のママが常連3人に声をかけ
40代1名、50代1名、60代2名という
決して若くはない面々が
吉田町の『角清』に午後3時半に集まった。
昼間っから、そば屋で呑むというちょっと贅沢な気分、
4人それぞれがお銚子で手酌という奇妙な光景で始まった。
アテはこの時期だけしかでない
幻の魚『銀宝(ギンポ、ギンポウ)』の天ぷら、
平たく伸した蕎麦の刺身、カレーのルーなどいろいろ
のんべいにはうれしい充実ぶり。
じつは常連3人はきょうが初対面。
ちょっとした自己紹介を交えながら呑む。
兵庫丹波 山名酒造の『丹波太郎』が
スイスイと体に入ってくる。

ここ『角清』は、
そば屋の王道のような設えと佇まいの老舗そば屋。
2代目のイケメン店主がてきぱきとさばく。
日本酒とアテとのセットメニューもある。

4月吉日 横浜野毛

野毛02

週末は野毛で呑む。
仕事場のある渋谷から東急東横線に乗り
多摩川を越えると、〜さぁ 神奈川に入ったぞ〜
両肩で背負っていた荷物の片方を降ろしたくらいの気分。
日吉、綱島、菊名と横浜へ近づいていくうちに
もう片方の荷物もゆっくりと軽くなっていく。
あの店は先週いったし、久しぶりにあそこにいってみるか…と
店の中で過ごす光景を頭に浮かべながら思案する。

横浜駅で根岸線にのりかえて
桜木町に着いてもまだ決まらないときは
野毛ちかみちを降りながら
店のマママスターに、また店の常連に電話してみて
5回コールするうちに電話にでたところに決めようとか
しながら野毛の町へ一歩一歩、足を運ぶ。

河岸が決まり席に着く頃には、
背負っていた荷物はすっかり空っぽになっていて
「どぉや、ここまで追いかけては来られへんやろ」という気分で
「とりあえず、生ッ!」









4月11日(水)JR京浜東北根岸線

乗客290
【0411 wed 23:00pm_根岸線 関内】

グレーのスーツにハットを被り
背筋を伸ばして颯爽と佇む外人。
黒と白のコンビの靴がおしゃれにきまってる。
恰幅のいい体躯でまわりを圧倒する存在感。

乗客289
【0411 wed 23:05pm_根岸線 山手】

関内を過ぎてくるりと背を向けた。



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昨年、FBを始めた。
仕事上で出会う人々をFBで検索してみると、
けっこうみなさん登録してらっしゃる。
同じ会社に勤める面々にも登録者がいる。

昔、縁のあった人を検索してみると
たまに時間の経過した
懐かしい顔に出会うこともある。
『 あ の 人 は 今 』
それはそれで楽しめる。









4月吉日 横浜野毛『ちぐさ』復活

ちぐさ

ヨコハマのジャズファンというか、
ちぐさファンに惜しまれながら
2007年に幕を閉じたあの『ちぐさ』が3月に復活した。
じつは2007年1月、
閉店直前に初めて一度だけいった。
まだこのブログを描きはじめた頃で
他にお客さんがいたので写真を撮るのを遠慮して
スケッチしてもいいですかとたずねたところ
気さくに快く了承してくた。


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ちぐさ
2007年1月、閉店直前に訪ねたときの写真
いまここにはマンションが建っている。

『ちぐさ』については下記へどうぞ。

◎ちぐさアーカーブプロジェクト
http://chigusa.hama1.jp/e868842.html

◎朝日新聞の記事
http://www.geocities.jp/beyondthebluebird/osusume/2012-03-07/2012-03-07.html

※後日、休日の昼間に訪ねたけど
混んでいたのでまた時間をつくっていくつもりです。



自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜市内から
日々、仕事場のある
東京 渋谷区へ通勤しています。
仕事を終えると
渋谷のんべい横丁、
横浜野毛界隈で
道草しています。

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