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11月吉日 横浜市南区『浅見本店』

あさみほんてん

横浜橋通商店街の南側入口を出て
寿町方面に2分ほど歩いたところに一軒の酒屋がある。
明治から創業の『浅見本店』。
その歴史を物語る風格のある看板があった。
昨年の強風の際に損壊したらしく今はない。

つまみ

呑み友K田さんと角打ちに。
二人とも初めてということで
ひととおり店内の様子を見渡し、
とりあえず、エビスの小瓶(260円)から始める。
アテは懐かしのチーカマ(100円)。
日本酒は上善水如(330円)を
酢イカ(100円)、はじき豆(50円)、
ゆで卵(50円)で呑む。
計920円也
1000ベロ達成!
一見、常連の隔てなくにこやかに対応してくれる女将さん。
お勘定をして2軒めの『埼玉屋』へ向かう。



テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

tag : 埼玉屋 浅見本店 角打ち 1本のエンピツ

横浜市南区八幡通り商栄会 磯村屋

いそむらや
横浜下町呑み、
一軒め『埼玉屋』で呑みのあと
2軒めは八幡町へ。
池田屋』の明かりに誘われてぶらぶら歩き、
あの焼きそばの『磯村屋』が閉店したことを知った。

またひとつ昭和の灯が消えた。


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ジャンル : 地域情報

tag : 三吉橋通商店街 磯村屋

10月吉日 埼玉屋食堂

埼玉屋

横浜下町濃厚昭和ゾーンの三吉橋通商店街周辺、
中村川沿いにある『埼玉屋』
行ってみたいけど、
なかなかいけなかった店の一軒。

下町好きの呑み友と待ち合わせる。
二人とも初めての埼玉屋、
3つある長テーブルの真ん中に
仲良く並んで席に着き、
しばらくは店内をキョロキョロ。

ここは朝7時から呑める。
というか、そもそも大衆食堂なので
ここで朝ごはんを食べる人たちにとっては
ライフラインでもある。
食堂だけに、うどん、そばからナポリタン、
ギョーザ、ステーキ、刺身…と
和洋中からおふくろの味までなんでもあり。
牛乳を焼酎で割った
牛乳割りというのもある。

小綺麗な店内でお母さんと息子さんが
切り盛りするアットホームな雰囲気の中
ポテサラ、レバーフライ、すじ子、ナポリタンを
アテにウーロンハイ、黒ラベルと呑み、
人気の理由を実感する。




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tag : 三好橋通商店街

横浜市南区 三吉橋通商店街

みよしばし

横浜橋通商店街の賑わいを抜けて
三吉橋商店街から先は
さらに濃い、横浜下町昭和ゾーンになる。
昭和の佇まいを残す和菓子屋、肉屋、研ぎ屋から
魚屋、米屋、床屋、時計屋…と
わずか30メートルの中で軒を連ねる。
『日本一かわいい商店街』
というのがここのキャッチフレーズ。

大衆演劇の『三吉演芸場』では
この界隈で生まれ育ち、居を構えていた桂歌丸師匠も
かつては高座に立っていた。


(2010年5月の記事、スケッチをリニューアル)



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tag : 三吉橋通商店街 桂歌丸

9月吉日 横浜市南区八幡町通り商栄会『池田屋』

いけだや

「私がここに嫁いできたのが50年前だから…」
創業してどれくらいなんですかと訊ねたところ
「60年くらいかなぁ…」と
白くなった髪をかきあげながら女将さんが応えてくれた。
ご主人と市場に勤めていたお義父さんが
二人で始めたという揚げ物屋『池田屋』

ハマのアメ横と云われる横浜橋通り商店街から
日本一かわいい商店街と名乗る三吉橋通り商店街をぬけて
中村川を越えると八幡商栄会に行きつく。
三つの商店街が一直線に連なるエリア。
ここまで来ると人通りは少ない。
初めてこの界隈に足を踏み入れたとき
なにかの手違いで時空を越えてしまい
昭和の時代に迷い込んでしまったような錯覚をおぼえた。
一軒一軒の店が、昭和感をたっぷりと醸し出していた。
そのうち少しづつ様相が変わり、
角打ちしたいと思っていた奥の旧い酒屋も
気がつくとコンビニに変わっていた。

うろん
人気メニューなので切らさないように
多めに並べてるというイカメンチと
粗めに切ったジャガイモのゴロゴロした食感が旨いコロッケを
讃岐うどんにトッピングして、きょうの昼メシ。

。。。。。。。。。。。。

画像検索
のんべいスケッチ』で画像検索すると
スケッチがどっとでてきます。




テーマ : 美味しくて、オススメ!
ジャンル : グルメ

tag : 横浜橋通商店街 三吉橋通商店街

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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツがあれば、
人を描く。町を描く。

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