酒場放浪記おさらい 『だいこん屋』阿佐ヶ谷

だいこんや
(初回放送2016年12月12日)
吉田類の酒場放浪記を見て気に入った店】

だいこん屋
阿佐ヶ谷駅北口から高円寺に向かってしばらく歩く。
周りの闇に溶け込むような黒くてシブい店構え。
ガラス窓から昭和っぽい灯りが漏れてる。
壁や天井の梁、カウンターの風合いが
店を開いて44年という年月でいい感じに仕上がってる。
まさに日本酒バーの様相。
こんな空間で地酒をちびちび味わいたい。
経木に墨で書いた品書きもまたシブい。
水産大学出身のご主人はかつて捕鯨船の乗組員として
一年の半分、南氷洋で鯨を追っかけていた。
鯨の刺身がメニューにあるのはそれ故か。

一見、愛想のなさそうなご主人に見えるけど
カラスミやデザートなど凝った肴を自分で作るだけじゃなく
句会を主宰したり、また座が乗ればギターでフラメンコを披露したりと
多彩な御仁だ。

【日本酒】
●白梅じょっぱり本醸造(青森)
●黒帯悠々特別純米(石川)
【肴】
●サンマの塩麹漬け
アイスランド産の●ナガス鯨の刺身
ご主人が自らつくった●カラスミ


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酒場放浪記おさらい『鳥城』大森

とりしろぶろぐ
(初回放送_2017年5月15日)
吉田類の酒場放浪記を見ていいねと思った店】

大森駅東口に出てすぐのビルの一角にある『鳥城』。
昭和36年に開店した大森界隈では古参の酒場。
創業した年配のご兄弟と年季の入った職人さんの
男たち3人で回している、渋い硬派な店。
表の看板にあるように、うなぎとやきとりがここのウリで
つくねはもちろん、カワ、ハサミ、ヒナから
一人2本まで限定の軟骨のタタキ、
うなぎのキモ焼きヒレ焼きなどそそられるメニューがいっぱい。
店内のカウンター、テーブル、座敷、壁の品書きが
過ぎた年月で、いい感じの飴色に仕上がってる
落ち着いた雰囲気の昭和酒場。
串をほおばりながら
樽で仕入れてる『大関』を呑むのがここのカタチ。





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酒場放浪記おさらい『岩手屋』

いわて
(初回放送_2016年6月00日)
吉田類の酒場放浪記をみていきたいと思った店】

メトロ日比谷線、都営浅草線の『人形町』
大門通りに面した一角。

岩手出身の初代がこの地で始めて半世紀。
孫にあたる向島出身の3代目店主が
主婦業の傍ら始めて30数年。

初代から続くおでんが、
ここの看板メニューなのか。
新鮮な刺身があるわけでもなく
日本酒が揃ってるというわけでもなく
特別に何かがあるわけでもなさそうな
この店の一番の魅力は、女将の笑顔。
常連さんたちはその魅力に引かれて
毎日のように通ってるらしい。
その中には、「きょうは3軒めだよ」と云って
入ってきた80前後の元芸者さんもいる。
花街の名残りか。


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(近況)
20日(月)未明、高熱で目が覚める。
22日(水)やっと熱が下がるも、咳と鼻水が出はじめる。
23日(木)まだ微熱があるので
      念のために横浜市内の病院へ。
      インフルでも、肺炎でもなかった。
ただの風邪とはいえ重い、治りが遅い、
結局、この週はずっと引きこもり。
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酒場放浪記おさらい『山小屋 羅無櫓 らむろ』四谷荒木町

らむろ
(初回放送_2016年5月30日)
吉田類の酒場放浪記をみていきたいと思った店】

四谷荒木町。
どこか花街の粋な匂いが残る
吞み屋街。
昔、一度いったきり。

こぎれいな店がずらりと並んだ中の1軒。
看板に山登りのイラストがあしらわれた
『山小屋 羅無櫓』
らむろとはネパール語で美味しいという意味らしい。
冒険家植村直己の1年後輩にあたる店主は
いまでも趣味で山に登る。
店名のとおり店内はランタンなど
山登りの道具があちこちにあしらわれている。

ここは一言でいうと『焼酎天国』
鹿児島天文館にそんな名前の店があるけど。
壁一面の焼酎の品揃が充実している。
日本一の焼酎のお湯割りを吞ませたいと
水は全国を探しまわり高尾山の伏流水に辿り着いた。
また燗器の徹底した温度管理で
ぐい吞みまで温めてある気配り。
◎焼酎
『萬膳』鹿児島/霧島
『龍宮』黒糖焼酎 奄美大島
『黒甘露』黒麹仕込み 種子島

このところ焼酎はご無沙汰してるけど
見たこともない銘柄が
ひとつひとつ黒千代香ででてくる
その設えをみてるとそそられる。

◎アテ
『福岡産 馬刺し』
さしのはいったルイベのような刺身。
「甘い!」と類さんも絶賛してた。


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酒場放浪記おさらい『やじろ兵衛』川越

やじろべえ
(初回放送_2015年5月)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】

JR・東武の川越駅西口から徒歩1分。

長いカウンター、
テーブル合わせて35席の
大箱大衆酒場『やじろ兵衛
豆絞りを頭に巻いた店主と
板場をまかされた二代目の親子で切り盛り。

◎酒
地元川越の『鏡山』
◎アテ
白味噌仕立ての『煮込み』
『〆さば』
店主おすすめの二代目がつくる『だし巻き卵』

東横線とつながった川越は
未だに行ったことない街。
ここ『やじろ兵衛』は
地元ののんべいたちにとっての
オアシスのように見えた。

      

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ハマ柴そらの日記
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そら

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酒場放浪記おさらい『三木松』東松原

みきまつ
(初回放送_2013年5月)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】

井の頭線 東松原から
羽根木公園方向に歩いて3、4分。
赤ちょうちんがゆれている。
店頭には日本酒のラベルがベタベタと
このダサいかんじがいい。
兵庫県三木市出身の店主が
松原の地で始めた『三木松

兵庫県は山田錦の生産量日本一ということで
山田錦使用の日本酒をメインとして
兵庫の酒だけじゃなく磯自慢(静岡)など他県の地酒も揃ってる。
また、焼酎の品揃えもかなり充実している。

店主の飄々として
気取りのない笑顔。
一見、力の入ってない感じ。
日本酒が充実。
のんべいが好きそうなアテが
揃っている大衆酒場。
こんな店、いちばんのタイプです。
ベロベロになるまで吞んでしまいそう。

◎アテ
看板メニューの鰹と昆布の関西風だし『おでん』
人気メニュー『和牛の串焼き』


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〈告知〉
はげまるさんが、DOLPHYで
エディさんのライブに登場。
0604ライブ






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酒場放浪記おさらい『もも亭』狛江

ももてい
(初回放送_2016年4月)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】

小田急線の狛江。
24歳で上京して、初めて住んだ懐かしい町。

都内の懐石料理屋で修行を積んだ店主と
唎酒師の資格を持つ女将が切り盛り。
今年10周年を迎えた『もも亭

女将の目利きで選んだ
3種の利き酒セットをはじめ
日本酒が充実している。
しかも日本酒を美味しく吞むために
つくられた創作料理がそろっている。
日本酒の揃え、アテの厚み。
この店、近所じゃなくてよかった。

◎日本酒
『黒龍』福井
『いづみ橋』神奈川・海老名
『万齢』佐賀
『天明』福島
『伝心』福井
『飛露喜』福島

◎アテ
『お通し/子持ち昆布』
『生湯葉とウニの吉野あんかけ』
『焼き新竹の子』
醤油をかけながら焼いた
柔らかいホクホクの竹の子
『ホタルイカの炊き込みご飯』
土鍋で炊いた〆のごはん。

※なりゆきで描いてたら
 店主を描くスペースがなくなった。


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酒場放浪記おさらい『大吉』等々力

だいきち
(初回放送_2012年3月)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】

東急大井町線が目の前を走る
等々力駅から徒歩20歩の立地。
電車の音とか、踏切の音も
ほどほどの音量ならアリ。
赤ちょうちんと藍に大吉の文字が
染め抜かれたのれん。
この素っ気ない店構えにひかれる。
店のメニューやのぼりがバーゲンセールのように
デカデカと店頭にあるよりも断然いい。

ともに札幌出身のご夫婦が営む『大吉
この地に店を構えて33年め。
同名のチェーン店が近くにあるけど
全く関係ない。
長いカウンターが1本、
定員10人くらいか。

ここで、もも焼き、にしんの丸焼きを
つつきながら日本酒といきたいけど
情報がなかった。
ということはナショナルブランドか。

◎アテ
『もも焼き』
マスターおすすめの一品、
大ぶりの大山地鶏のもも肉
『にしん焼』
札幌出身のマスターが目利きした
開きじゃなく丸焼き


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酒場放浪記おさらい『御船』東武東上線 朝霞

みふね
(2016年3月28日放送)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】

屋号は先代の出身地、熊本は御船町に由来する。
店頭には一升瓶がびっしりと
オブジェのように配置されていて
店内も酒蔵からいただいたという前掛けが張り巡らされ
壁には日本酒、焼酎の銘柄がべたべたと貼付けられている
酒好きにはたまらない環境。

女将が客をもてなし
二代目店主のご主人と次男が厨房を担当、
焼酎アドバイサーの資格をもつ長男が
常時50種類揃えている焼酎の中から
料理に合わせた焼酎をコーディネート。
家族経営の温かそうな店。
日本酒も揃ってるけど
焼酎がこれだけ揃った店は他に知らない。

◎酒
『鶴齢』新潟
『川越』芋焼酎/宮崎
『六代目百合』芋焼酎/鹿児島
吞んでみたい2つの焼酎。

◎アテ
『お通し』がいい。
枝豆、ホタルイカ、アン肝の3点
『いかゴロ焼き』
いかと肝が合わさった日には
これに勝る日本酒のアテはない。

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酒場放浪記おさらい『ひさもと』川崎市高津区作延

ひさもとRGB
(初回放送_2008年3月)
吉田類の酒場放浪記を見て行きたいと思った店】


JR南武線 『武蔵溝ノ口』
(田園都市線でいえば溝の口)
あの大山詣での大山街道沿いに
呑み屋が何軒か並んでる角、
赤ちょうちんとやきとりののれんがはためく。
ひさもと
その灯りにのんべいが群がっている。
その光景がいい。

◎酒
『南泉』『むらさき浪漫』
先代、いまの女将ともに種子島出身ということで
酒はホッピーと焼酎がメイン。
◎アテ
『牛すじ煮込み』『こまい』
『カシラ・ナンコツ』は辛子味噌で食べる

いまや酒場のカリスマ、吉田類さんも
2008年3月頃はいまほどの認知度がなかったのか
客たちの反応もいたってクールで、
「ホッピーでハッピー…」とダジャレを発するも
無視されていた。

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横須賀で、はげまるさんのライブあります。
ライブ
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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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