吉日 キラキラ橘商店街 『ハト屋』

hatoya

キラキラ橘商店街を歩いた。
ショーウインドーにきちんと並んだコッペパン。
1個120円(いまは130円)
ハト屋
ほとんど朽ちてなにが描いてあるのか
よく見えない看板。

ネット上にある画像から探ってみてわかった。

子どもがコッペパンをもって
ニッコリしてる。
それをみてるワンコが
うれしそうに跳び跳ねてる。
もしかして、ご主人が描かれたのか…。






テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

tag : キラキラ橘商店街 ハト屋

8月22日(木)墨田区 キラキラ橘商店街『爬虫類館分館』

仕事先での長い昼休み。
久しぶりのキラキラ橘商店街
汗を拭きながら歩く。

キラキラ橘

商店街の明治通りに面した角に
自販機が2台並んだ店らしき館がある。
中に入ると女性客が窓際でひとりコーヒーを呑んでいた。
(ここは喫茶店か…)
学校の理科室から持ってきたような大きなテーブル、
色、カタチばらばらの古びた椅子がそれを取り囲んでいる。
まわりをキョロキョロ見渡しながら
そのひとつに腰をおろしコーヒーを注文。

天井から下がるミラーボール、
空き缶で作ったダウンライト、
テーブル、椅子など設えのすべてが
いろんなところからの寄せ集めで、
どこか秩序があるような無いような面白い空間。

しばらくは言葉も出ず、
店の中にあるものを
ひとつひとつ確認するかのように見回す。

爬虫類館の椅子


「昼間はカフェで、夜はバーをやってます」
若いマスターが言った。
「ここ、店の名前はなんていうんですか」
それに応えて1枚のショップカードを差し出してくれた。
店の名前は『爬虫類館分館
蛇はもちろん、トカゲ一匹、虫の1匹もいない喫茶店。
(店名の由来を聞きそびれた…)

元々は倉庫だった建物を
いろんな仲間が集まって楽しみながら
手作りで作り上げたとのこと。

マスターが丁寧に淹れてくれたコーヒーが、
予想を裏切り、美味い。
だからこそ成り立ってるのか。

↓『爬虫類館分館』のブログ
http://www.bunkan.com/blog/




テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : キラキラ橘商店街 爬虫類館分館

2月10日(木)墨田区 キラキラ橘商店街 『ハト屋』

墨田での撮影の合間、
都営浅草線『曳舟』で降りて東へ。
くねくねと曲がった道を
右へ左へくねくねと歩く。
なんかわけもなく楽しい。
いかにふだんまっすぐな道を歩いてるかを感じる。
そのまま歩くと細い商店街に交差する。

キラキラ橘商店街
商店街定番の揚げもの屋さんの油の匂いが
鼻からお腹へ伝わる。
食材から洋服、日用雑貨までが
狭い路地のような商店街に並ぶ。

キラキラ橘

客の90%が、おばちゃん~おばあちゃん。
み~んな元気、元気。
(おじいちゃんはどぉした?)
腰に手をあててのけぞるような体勢で
店の人と大きな声で立ち話してたり
狭い通りを袋いっぱい積んだチャリでスイスイと進んだりと、
哺乳類でイチバン強い生き物だと思える。

パン屋さん

1軒のパン屋さんを発見。
看板の絵柄はほとんど消えて
手づくりの味 カステラの文字だけが残る。
ハト屋
コッペパン120円
ジャム・ピーナツ150円の張り紙。
広々としたショーケースには
コッペパンがきちんと並べられていた。
ご主人そのもののような
あったかい素朴な味のパンでした。



テーマ : 本日の日記
ジャンル : 日記

tag : キラキラ橘商店街 ハト屋

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks