1月吉日 文京区 根津『すみれ』

すみれ


久しぶりにyoshiと根津へ。
軒先に鉢植えが並ぶ住宅街をくぐって『すみれ』へ。

ここは、いつきてもあったかい。
常連さんたちのほとんどは
自宅まで徒歩で帰れる近所に住むオジサンたち。
チャキチャキのお嬢ママが
一見、常連の区別なく
愛嬌を交えてテキパキとのんべいたちをさばく。
しばらくすると社長ママ(お母さん)が出勤。
お嬢とは違ったゆったりとしたテンポで話し、
店の中にほんわかとした空気をつくっている。
ここにいると
ホームドラマのシーンの中にいるような気分になる。
この時期、煮込みがないのが残念だけど
ゴロゴロしたポテトサラダがうまかった。
休みの日以外、毎晩ここへ通う阪神ファンのSさんと
大阪の町と東京の下町はじつは似てる、
という話を肴に呑んだ。

。。。。。。。。。。。。。

2軒め、歩いて数分の『天井桟敷』へ。
カウンターの中で仕切るのは
前回とおんなじ芸大生の女性が二人。
カウンター席に着くと
「さっき、すみれにいましたよね…。」
となりのオジサンから笑顔で言われた。
この界隈も、のんべいが呑み歩く動線って
けっこうかぶってるようだ。

。。。。。。。。。。。。。

《きょうのトイレ》
TENNZYO
(文京区根津1丁目)




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10月7日(金)根津-1『すみれ』

すみれ

久しぶりにyoshiと根津『すみれ』へ。

引き戸をガラガラッと開けると
お嬢ママが笑顔で迎えてくれる。
この近所に住むお客さんたちも
ホームドラマにでてくる無名の役者さんたちのように
ふつうな感じがいい。
ここにきた目的のひとつが、煮込み!
 「煮込みおねがいします」
 「まだ、やってないんです」
 「じゃ、おでんは…」
 「おでんも、まだなんです…」
ときにはそんな日もある。

宇ち多』とかの
つぎたしのこってりしたのも旨いけど
ここの煮込みは、出汁が旨い。
澄んでいるのにコクがある。
汁だけをそのままごはんにかけて食いたい、
と思うくらい旨い。
お楽しみは次回に繰り越し。

きょうの根津での
もうひとつの目的地を
お嬢ママに訊いてみた。
 「アド街にでてた『天井桟敷の人々』に
  いきたいんだけど…。」
 「えーッ! 私、オープン当初そこでバイトしてたよ」
 「19歳のころ…」
 (んっ、じゃいくつだ…と計算はしない)

酔いつぶれないうちに腰を上げる。





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7月29日(木)根津『すみれ』

すみれ0729

昨日に続いて
スタジオから直帰コース。
桃蓮根津で待ち合わせて
久しぶりに『すみれ』へ。

近所に住む、商店主、職人、会社帰りのサラリーマンが
止まり木に仲良く並んで呑む。
そこに家庭的な献立と
イチバン人気の『 お嬢ママの笑顔 0 円 』がいっしょにでてくる。
だれもが想像しそうな下町の居酒屋のシーンが
そのままそこにある。
石井ふく子のドラマのシーンの中にいるかのようだ。


今年の春、吉田類さんが取材にやってきたときの
写真を見せてもらった。




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  10月2日(金) 文京区根津『すみれ』

根津1002

前からいきたいと思ってた東京下町のひとつ。
桃蓮yoshiの案内で根津へ
言問通りから路地へ入ると
住宅の軒先に鉢植えの緑が並ぶ。
その中にぽつりぽつりと
居酒屋の明かりが灯る。
路地をあっちこっち歩いてるだけで
ワクワクしてくる。

すみれ1

路地の一角にある店に案内された。
引き戸を開けると
L字型のカウンターに年配の常連さんがお二人。
若いママさん(と思ってたらママのお嬢さん)が
「いらっしゃい」と気さくに迎えてくれた。

来年で40年になるという『すみれ』。
ラッキョウ型の照明を指して
これだけは開店当初からそのままだと
根津生まれ根津育ちのお嬢ママがおしえてくれた。

設えもどおってことない
ふつうに年月が経ったそのまんまな感じがいい。
店も客も温か~い、和める店。






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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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