ぶらり旅 いい酒 いい肴〈神奈川県 横浜〉

sakaeya
(2017年7月25日 再放送 BS11)
太田和彦ふらり旅いい酒いい肴を見て気に入った店】

いつかいこうとずっと思いつつ
いまだに足を踏みれてない一軒がある。
横浜ののんべいの間では知られた長者町の『栄屋酒場』
この界隈では2015年7月に閉めた野毛の『武蔵屋』に次ぐ歴史のある店。
先代の次男さんが2代目として後を継いでいる。

この一匹まるまる揚げたアナゴの天ぷらが旨いんだと
太田さんが箸で持ち上げると
「修行らしいことはやってないよ、皿洗いぐらいだよ」
もともと勤め人だった店主が応える。
料理は自己流で覚えたとのこと。

横浜人のいいところはと太田さんから訊かれ
「江戸っ子は3代続いて…だけど」
「ハマっ子は3日住めばハマっ子だから…」と
旧いつきあいのようで気さくに語り合う二人。

【日本酒】
久礼 純米酒
(高知/西岡酒造店)
四万十川の伏流水で仕込んだ久礼。

地酒めぐりと称して
いままで2000種ほど提供されてきた。


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ハマ柴そらの日記
『7月のそら』
そら



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ふらり旅 いい酒 いい肴 〈北海道 小樽〉

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(2017年6月13日放送 BS11)
太田和彦ふらり旅いい酒いい肴を見て気に入った店】

酒商たかの
この小樽の酒屋がすごい。
店主が58歳のとき、大好きな地酒の店を開こうと決心。
偶然にも太田和彦さん監修の日本酒本を手に
「この本はひとつのバイブルです」と
10年かけて日本中の酒蔵を訪ね歩き、
いまや道内有数の品揃えを誇る酒屋に成長した。
その2階が『隠れ蔵』という名の立ち飲みコーナーになっている。
なんと贅沢な、日本酒好きにはたまらない
角打ち空間がここにある。

店の看板にー酒は出会いー
ーやっぱり日本酒が好き!ー
石鎚、川鶴、開運、雁木、晴耕雨読、
楯野川、三千盛、浜千鳥…と札が並ぶ。
文字を見てるだけでもそそられる。
どんだけ好きやねん!と言いたくなるくらい
店主の地酒好きが店構えににじみでている。

。。。。。。。。。。。。
小樽の町。
高校卒業の春、友人4人で北海道を旅行した。
44年前のこと。
小樽からバスで積丹半島にいったぐらいの記憶しかない。

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ハマ柴そらの日記
6月のそら
sola

岡村公園へ朝散歩
https://www.youtube.com/watch?v=BJtDpuRfVvA




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ともぞう(いけだふみのり)

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1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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