1本のエンピツ

居酒屋での酒日和を中心に、町の中、電車の中、旅先などでの一期一会をスケッチしてます。『1本のエンピツ』タイトルをクリックすれば最新の日記が開けます。

2008-08

12月27日 南青山「中西」

中西2

久しぶりにyoshiとrocoと呑み。
骨董通りを表参道側に平行してる1つめの路地にある「中西」。

外から見ると廃屋のような古い一軒家。
南青山らしくない。そこがいい。
ドアを開けて一歩中へ入ると一大宴会状態。
客たちの元気な声が店内をこだましてる。
見渡すとざっと100人は超えてる客たちが
ひしめきあいながら呑んでる活気に圧倒される。

壁にはメニューやポスターがぞんざいに貼られている。
うどんすきがここの名物ということで〆にたのんだ。
「うどん」というよりは「すいとん」という感じの麺。

わがままをいわせてもらえば、
日本酒の取りそろえが充実していて、
新鮮な魚の料理があるといいんだけど。

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某日渋谷「桃と蓮」 wakaちゃん 

WAKAちゃん

桃と蓮」で開店当初からの常連。
快活にしゃべり、呑む。
桃と蓮」がまだ客の入りが少ない頃
客寄せチラシを周辺のビルに
マスターのYOSHIといっしょにポスティングをしていた。
桃と蓮」の名刺をもつスタッフ的存在の一人。

子どもの頃、将来の夢はと聞かれるとお医者さんになりたい。と応えていた。
(ならなくてよかった。)
神奈川は大和出身。

本業は某放送局でTV番組を企画してつくること。
この日は、海外向けの番組で
うちの若手スタッフH君への出演依頼の相談。

1週間ほど前、「桃と蓮」で
うちの若いスタッフhonda君がwakaちゃんの前でみせた
「消える10円玉」のマジックがきっかけになった。
日本では若者の酒場での愉しみかたのひとつとして
マジックをして愉しんでる。という設定で
客であるH君が「消える10円玉」のマジックを他の客たちに
みせてるというシーンを
桃と蓮」で撮影するということに決まった。

その後、撮影も無事終わり、
オンエアがあった。

1月某日渋谷「桃と蓮」 キンちゃん 

キンちゃん2
桃と蓮」が一昨年の夏オープンして
最初に常連になった一人。
いつもツッパリ元気でひょうひょうとしたキンちゃん。
青山にある某メーカーの商品をプロデュースをすること。
東京生まれの東京育ち。
桃と蓮」の1周年パーティを渋谷のTRUMP ROOMで主催し、
300人くらいの人を集めた動員力は
キンちゃんのネットワークの広さといえる。
パーティではDJとしても活躍した。

桃蓮会のプロデューサー兼ボディガード的存在。

趣味は意外にも「走る」こと。
ローカルのマラソン大会にも出場している。


1月某日渋谷「桃と蓮」 izuさん 

桃蓮/izu
izuさん
静岡県出身。
本来は食のプロデューサーを生業とする。
(といってもわかりにくいけど)
新たにオープンするスーパーなどから頼まれて、
西へ東へ食材を探しに出かける。
昨年、ひょんなことから新聞に食のコラムを書きはじめた。
そのコラムがきっかけで、
食のライターizuさんという関わりかたで
年末に、一緒に食の取材をした。

いまどきパソコンを持たず、携帯電話でのメールもやらない。
アドレスというものを持たない。
できるなら携帯電話も持ちたくない。
さだまさしのような淡白な風貌に似合わず熱血漢。

カウンターでizuさんとで呑んでるところへ、
仕事終えた、Yさん、Iさんの二人(初対面)が
話の輪に入り、結局看板まで過ごした。

11月17日 渋谷「桃と蓮」 maquiちゃん

マキ4
映像ディレクターを生業とするmaquiちゃん。
元々は某放送局で番組の制作をやってたけど
現在はフリーランスとしてやっている。

関西出身で沖縄が2番目の故郷。
学生時代に沖縄のある島へいったのがきっかけで
ここ数年は、オフになると里帰りのような気分で
沖縄の友人たちと過ごしている。

仕事とは別にして、
ことしの夏は、新潟県十日町で行われた
大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレに作家として参加。

また、子どもたちを対象にした
アラスカ体験ツアーのスタッフでもある。
http://homepage2.nifty.com/aurora-club/

いろんなまわりの人たちとの交流から
富士山登ったり、アラスカいったり、気球にのったり、米づくりしたりと
いつもなにかに取り組んでいる。

10月某日 渋谷「桃と蓮」koyaさん

koya

仕事を終え終電までの時間に余裕がなかったんだけど、
どうしても生ビールが一杯呑みたくて「桃と蓮」へ。
そこで久しぶりにkoyaさん。

コピーライターを生業とするkoyaさん。九州は筑豊出身。
原宿にある広告制作会社に勤務。

商売柄か人柄か、箸が転んだくらいのネタでも
訥々と語るkoyaの語り口に、
ついつい引き込まれてしまう。

かつて高校生の頃、博多を舞台にした熱血青春映画に、
光石研と共演し、準主役として映画デビューも果たしている。




9月29日 吉田町「隠れた名店」マコトさん

まこと

土佐出身でコピーライターを生業とするマコトさん。
広尾にある広告制作会社に勤務。

28年前、東京へでて最初に勤めた銀座の広告制作会社での先輩。
当時、お互いまだ20代で、2人で、3人で、4人で、またグループで
下北沢を起点にして、よく呑んだ。
ときに教師であり、また反面教師でもあり、ぶつかったりしながら
お互いのかっこわるいとこをよく知ってる長いつきあい。
週末、野毛の止まり木で羽根を休める時にかかせない人。

まず1軒め「隠れた名店」で、空きっ腹をなだめて、
久しぶりに「厘」へ。
3人の女性がそれぞれ役割を分担して快活に動いてる。
そこに惹かれておやじたちが群がる店。
肴が旨いだけでなく、日本酒の品揃えがいい。
酒呑みのママに常連さんが協力して、いろんな日本酒が店に並ぶ。
〆は、都橋商店街にある「明美」へ。
そのあとマコトさんは〆きれずに、
どうしても歌いたいと、よろけながらも「大仙」へ。

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Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜市内から
日々、仕事場のある
渋谷区へ通勤しています。
仕事を終えると
渋谷のんべい横丁、横浜野毛界隈を
ホームグランドとして
酔っぱらってます。

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