GW-2 4月29日(金)大阪 ミナミ

梅田から御堂筋線に乗って なんばへ。
道頓堀にあった1軒のバーを探す。
20代の頃、週末になると仲間で集まった
『パレット』という名のバー。

「パレット、川の南側やったよなぁ」
友人に電話て訊いた
「もぅ、ないでぇ~、息子が東京におるらしいけど」

数年前に店を閉めたとのことだった。
通っていた当時、
土曜の夜は『パレット』で吞んだあと
寝屋川の友人のアパートへ直行してみんなで雑魚寝。
翌日の日曜日は、京都、神戸へ繰り出す
というパターンがあった。
青春時代の1ページに載る思い出の店だった。

上京後、何年か経ってマスターの訃報を聞いた。
奥さんが続けているという話しは聞いていたけど…。

法善寺横丁

かなり古い歌で若い人は知らんと思いますが
「こいさんがわてに
早う立派な板場はんになりやゆうて…♩」の法善寺横丁
ここに、てっちりの安い店があった。

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東北を支援するTSTSTの活動報告ブログです。

東北支援東京写真家編集者クリエイターズチーム(TSTST)

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GW-1 4月29日(金)大阪梅田

久しぶりに
5月の連休に帰省することになった。
途中、大阪で下車。
この町は思い出の詰まった
もう一つの故郷。
いま思えば、
18から24までのたった6年間やったけど
いろんな出会いの中に
生涯つき合うことになる友人もいた。

大阪駅の周りもすっかり変わった。
尋ね人を探すように、梅田界隈をウロウロ。
川の流れる阪急三番街あたりから
阪急東通りにかけては
まだ当時の風景が残っていた。
このへんよぅ歩いたなぁ…と
階段の手すりについたシミまでも
懐かしむように歩いた。

この数日後、
JR大阪三越伊勢丹という長ったらしい名前の
駅ビルがオープンした。

大阪屋
(新梅田食堂街)
昼の2時を過ぎたばかりでも
立ち呑み客の姿が見える。
このあたりのゴチャゴチャした感じが
大阪的で懐かしい。




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8月13日(金)広島県福山市『鞆の浦』

夏休み2日目
墓参りのあと
おとなり広島 福山の『鞆の浦』へ。
倉敷から山陽自動車道を通って約1時間。

鞆の浦1

旧い町並みがいまも残る
情緒ある小さな港町。

143年前、龍馬がこの町を歩いた。

海援隊の『いろは丸』が
瀬戸内海で紀州藩の船と衝突した際、
龍馬がここ鞆の浦で
御三家の紀州藩を相手に賠償交渉をした。

鞆の浦2

鞆の浦のシンボル『常夜燈』
このとき、ちょうど満潮で
石段の桟橋『雁木』が海面に浸かっていた。


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町を歩いてると
現役の『ダイハツ ミゼット』発見。

ミゼット













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8月12日(木)岡山県伊部市

3年ぶり倉敷へ帰省

伊部

夏休みの初日
岡山駅に着き、待ち合わせた弟と
そのまま備前焼の里、伊部へ向かう。
3年前に訪ねたとき
気に入った器を買わずに帰ったことを少々後悔してて
今度行ったら買おう!という思いがあった。

あのときの器はなかったけど
いい器に出会えた。

水鉢
【大皿】
一度、大葉を敷いて
寿司を盛りつけてみた。大正解。

花器
【花器】
ストンとした愛想のないカタチがいい。

船徳利
【船徳利】
このどしんとしたフォルムに一目惚れした。

備前には緑が合う。映える。








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12月11日 伊勢

取材4日目

昨日夕刻、鹿児島から空路でセントレアへ。
そこからレンタカーで伊勢へ。
午後9時ホテルにやっとチェックイン。
晩メシヌキでの移動で、
ホテルに着いたらゆっくり生ビール呑みながら
美味しいものを食べようと思ってたのが
その時間、周辺に食べるところがない。しかも真っ暗。
探索しているうち、ジャスコを発見。
酒と食料を調達してホテルの部屋へ持ち込んで夕食。というよりも飲み会に。
今回初めていっしょに仕事する編集のizuさん、
いつものカメラマンtakaさんと3人で
深夜まで語り、いい時間を過ごすことができた。

昔、大阪時代、よくみんなで金出し合って
酒や缶詰、惣菜を買ってきてアパートの一室で
語り明かした頃を思い出した。

取材やロケ撮影で
メンバーと息があってると
仕事が効率良く運ぶし、アフターが楽しい。

赤福店内
赤福本店/伊勢おはらい町
表にある大きな釜が日差しを浴びて輝いていた。
店の中では、お姉さんたちがキビキビと仕事していた。
赤福つくる子
さぞ、年輩の熟練した職人さんがつくってるのかとおもったら、
まだ若いお姉さんたちが餡をまぶしていた。
(ただ、前段階の素材づくりの工程は
たぶん熟練の職人さんがつくってると思う。)

朝からひととおりの取材、撮影を終えて
午後やっとゆったりとした気分で、
伊勢のイメージ撮影もかねて
おはらい町、おかげ横町を散策して内宮へ。
初めての伊勢神宮参りでした。

夕刻、名古屋まで戻り新幹線で帰浜。

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10月19日 和歌山

和歌山城2
取材4日目、やっと最後の日。
朝、早起きして、ひとり散歩にでかける。
ホテルの目の前に和歌山城がある。

見知らぬ人々と「おはようございます。」と
あいさつを交わしながら天守閣へ辿り着く。
「おはようございます。」とひと言かわすだけで
いい一日が迎えらるような気にさせる。
門の前の広場では、お年寄りがたむろしてた。

和歌山ラーメン
昨日早朝、レンタカーで名古屋を出発。
滋賀での取材を終えて夜に、和歌山到着。
夕食は和歌山ラーメンの「井出商店」へ。
地元はもちろん、
新横浜のラーメン博物館にも出店している人気店。

スープは豚骨醤油系で濃いんだけど、魚系(鯖?)の出しも効いてるからか
あとがサッパリしてる。
もう少し麺にコシがあればと思った。
地元の方から聞いたところ、
和歌山ラーメンはスープが濃いことから
昼間は食べる人が少ないので、たいがいの店の営業は夜とのこと。
それと、ラーメン屋なのに鯖の押し寿司がメニューにあった。
これも和歌山ならでは。

和歌山は醤油の発祥地だそうです。
それと、家庭でのお酢の消費量は日本一だそうです。
旅は先生です。
日本全国、年寄りは朝が早い。

朝のスケッチは気持ちいい。
描く対象に集中しやすい。
まわりを気にすることなくペンを走らせた。

ホテルへ戻り朝食をとりながら
下を見ると、制服にヘルメットをかぶった
中学生の女の子数人がお城のお堀端を
朝の日差しを浴びながら
自転車でそろって通学してる光景がみえた。
清々しい気持ちにさせてくれた。

なんでもないふつうのことなんだけど、
うちの近所の中学生たちには
残念ながらそれが、ない。
(続きあり)

tag : 和歌山ラーメン

10月18日 琵琶湖畔

琵琶湖2
取材3日目
名古屋の某ビジネスホテルのセットになってる朝食は、モスバーガーだった。
さびしい朝食をすませて
レンタカーで一路、滋賀へ出発。
目的地は琵琶湖西岸の高島市、かつて近江商人で栄えた町。

予定より早く出発したので途中、琵琶湖畔でひと休み。
シーズンオフの海水浴場というかんじで、
ゆっくりと波音を聴きながら
浜辺でくつろいだ。

むこうに竹生島がかすんで見える。
古くから信仰のあった宝巌寺と竹生島神社がある。

大阪にいた頃、
山陰を旅したメンバーのうちの6人で、
ときどき深夜まで行きつけのミナミのバーで呑み
そのままみんなでアパートに雑魚寝するというパターンがあった。
ある朝、みんなで竹生島へいこう。といいながらその日は行けずに
また別の日も結局いけずにそのままいくことはなかった。

竹生島は自分の中では
ひとつの忘れ物のような存在になってる。

10月17日 松江から名古屋へ

取材2日目 午前中、松江での撮影が長引き、
米子空港に離陸15分前にすべり込みで到着。
ANAの小さなプロペラ機で、名古屋へ。
(離着陸は少々緊張した。)

取材・撮影を終え、
夕食は元祖ひつまぶしの「蓬来軒」へ。
うなぎの身をしっかり焼いてあるので、
出し汁かけてほぐすと、ちょうどいいかんじ。
1人前でもボリュームがたっぷり。(生ビール呑みながらじゃ、ちょっとしんどかった。)

名古屋の酒屋
「蓬来軒」をでたところで
シブい酒屋発見!

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10月16日松江 宍道湖

宍道湖夕景
きょうから4日間、取材です。
1日目は松江。

9:40am出雲空港着。
レンタカーで松江市内へ

シャッター商店街という言葉があるけど
松江市内も同じくで、軒並みシャッターが降りて閑散としている。
この光景は、地方に取材にいくたびに目にする。
自分の住んでる近所の商店街も然り。

ひととおり取材・撮影を終え
夕方に予定していたメインの撮影が
明日朝イチに繰り越したので
宍道湖へ、夕日ウォッチング。

嫁が島越しの夕景スポットに
平日にもかかわらず2、30人くらい人が
夕日が沈む様子を見守っていた。

西の空が薄い青から鈍い青になり
少しづつ赤味を帯びてグラデーションができる。

まんまるの夕陽が山の稜線にかかると
刻々と丸いカタチが山のカタチに削られ
最後はスルッといなくなった。



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テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

tag : 宍道湖

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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