1月12日(木)横浜市中区野毛 『天保堂 苅部書店』

店舗

FBつながりで画文集『西区そぞろ歩き』の存在を知り
野毛坂の図書館へ向かう。
その途中、旧い佇まいの古本屋を発見。
いろいろ物色して
東京のスケッチ本を購入。
奥に座った好々爺の店主に
「この店、いつくらいからやってるんですか」と尋ねると
「日清戦争と日露戦争の間くらい…」
(はぁ〜?)予想もしない応え。

店主

ここから話は明治に遡り、
店主の大祖父にあたる初代は
田山花袋のお父さんから書を習ってた…
岩波 茂雄とは同郷のよしみで、
岩波書店の最初のロゴは初代が書いた…
神保町に古書街ができたのは…から
この横浜の地に移転するまでの話など
かなり分厚い昔話を聞かせてもらった。
横浜大空襲、関東大震災とそのたびに補修しながら
平成のいま、ここにある。
そんな歴史話を聞いてるところへ
「五代目が帰ってきた」と店主。
息子さんが外出先から戻ってきたところで話を終わり、
面白い昔話を聞かせてもらったお礼を言って図書館へ向かう。











テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

tag : 神保町

11月吉日 横浜 岡村町 お惣菜『岡本』

「この前テレビに出てましたねぇ」
「そぉ、アポなしだったから、
 休みじゃなくてよかったわよ」
うれしそうにおばちゃんが応えてくれた。
その地形からか地元では『三角屋』と呼ばれてる惣菜の『岡本
この昭和な佇まいがいい。
先月たまたまテレビを見ていたら『めちゃイケ』で
ナインティナインの岡村岡村町出身の『ゆず』が岡村を歩くという内容。
そのときのスナップ写真が貼ってあった。

okamoto

この界隈は『ゆずっこ』と呼ばれるゆずファンにとっては、聖地。
この『岡本』の裏あたりには、
かつて、あの『隠密剣士』の主人公、秋草新太郎役の大瀬康一さんの生家があった。
霧のとん兵衛と周作と3人で敵対する忍者集団を成敗する話。
この番組が当時の忍者ブームの走り。
日曜日の午後7時、ワクワクしながら見てた。
あの月光仮面も大瀬康一だった。
そして、美空ひばりさんが岡村町のとなり、滝頭の出身。
歌の上手い女の子がいると評判だったと、義父から聞いたことがある。
ついでに、オメガトライブの杉山清貴、元プロレスラーで参議院議員の神取忍も
ここの岡村中学の出身。
と、話は大幅にそれたけど岡村はあったかい町です。 
そんな岡村にある『岡本』。
コロッケ
コロッケ、メンチカツ、
『岡本』自家製のソースをかけて。

コロッケ、ポテトフライ、メンチカツ…と庶民価格で揚げたてを食う。
地元のみんなから愛されてる惣菜屋。
ここのポテトフライは『磯子の逸品』に認定されている。



テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

tag : ゆず 岡村 隠密剣士

10月吉日 横浜 中区宮川町

ビデオ

休日のチャリ散歩。
この界隈は、まだまだ昭和っぽい。
京急日の出町駅からすぐのところにある
寿司をメインにした飲食店。
あのゲイとエロ専門の映画館『光音座』のはす向かい。

映画館2

呑み屋の灯りに誘われる時間帯とは違い
日曜日の昼間は、
場外馬券売り場が近いということもあって
競馬オジさんたちが、
路上のあちこちでゴロゴロと腰をおろし
競馬新聞を広げている。

映画

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ハマ柴そらの日記
日頃、運動不足のそらを連れて
山下公園へ。
そら

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

10月吉日 横浜 日の出町 遠峰あこライブ

あこ

休日のチャリ散歩。
黄金町の古本屋を出て野毛方面に向かう途中
にぎやかな音色が聴こえてきた。
京浜急行 日の出町駅前の一角。
近づくとアコーディオンの音、あの元気な声、
遠峰あこさん、しかいない。
直接話したことはないけど
数年前、両国で知り合いの芝居を観た。
そのとき漫才師の役ででていたのが遠峰あこさんだった。
その後、野毛界隈でライブをやってることを知り
何度か路上ライブを観た。

休日のひととき、
日の出薬局のど派手なシャッターが
地味に見えるくらいのビジュアル、音色、声で
元気に唄ってるあこさんと
キーボード、サックス、ドラムス合わせて4人が
にぎやかに元気出るオーラを発していた。


遠峰あこHP
http://www.tominegumi.com




テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

9月吉日 横浜野毛

マツヤマ
( カット&パーマ マツヤマ )

休日の昼間、
チャリをこいでたまに野毛に来る。

夜の野毛の町は
あたかも店という店すべてが
呑み屋のように思えるけど
昼間の顔は下町の商店街。
時計屋、カメラ屋、呉服屋、文房具屋…
渋い昔ながらの散髪屋があった。



テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

8月3日(土)『昭和幻風景ジオラマ展』

昭和ジオラマ

駄菓子屋のおばあちゃん、
メンコを打つ子供たち、
娼館の前で客を待つお姐さん、
ムチをもった女王様の前で四つん這いになってるオヤジ、
新宿ゴールデン街、有楽町ガード下、通天閣下、向島界隈など
昭和の人々が、街がほのぼのと再現されている。

横浜髙島屋でやってる
山本高樹『昭和幻風景ジオラマ展』

昔、ミステリーゾーンというアメリカのテレビ番組で
ミニチュアの街に魅せられて
そのままそのミニチュアの世界に入り込んでしまった
男の話を思い出した。





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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

7月吉日 横浜野毛『もみじ菓子司舗』

休日の夕方、チャリで野毛に。

もみじ店舗や

「本日、大福あります。」の張り紙。
野毛にある旧い1軒の和菓子屋。
『もみぢ菓子司舗』
のんべいが2軒めをどこにしようかと歩いてる時間、
夜9時頃まで開いている。

もみじ店主

店に入ると、目の前に銅鑼(どら)が下がっている。
その銅鑼を指しながら
「これがどら焼きの由来です」
と店主が気さくに話してくれた。
ここの名物は大きなどら焼き『大銅鑼焼』。
このどら焼きの皮が香ばしく、しっとりとしてうまい。
また、甘さをおさえた餡の豆大福もうまい。
この大福、日本酒のアテにもなる。


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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

7月吉日 横浜 中華街『オリエンタルホテル』

オリエンタル

休日の昼間、久しぶりに中華街を歩く。
親戚か、遠来の友人が訪ねてきたときぐらいしか
ここには来ない。
たまに歩くと新鮮で、
観光客の気分で楽しめる。
旧い小さなビルがあった。
『東方酒家 ORIENTAL HOTEL 旅館 オリエンタル』
と看板にあり。
ネット検索してみると
いまでも営業はしてるようだけど
詳しいことはわかりません。

下記のブログをみたところちゃんとふつうに営業してるようです。
http://sobeitbay.blog119.fc2.com/blog-entry-731.html

http://hamarepo.com/story.php?story_id=259




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3月25日(日)-1 横浜市中区初音町2丁目

初音町

日曜日午後、チャリにまたがり家を出る。
京浜急行 黄金町駅辺りから
大岡川に沿ってに野毛方面へ向かう途中
絵になるポイントがあった。
大衆酒場『権兵衛』。
傾いた電柱の角度もいい。

かつてはちょんの間が軒を連ねたこの界隈も
いまはアートの町へと変貌しつつある。

陽がまだ高いこの時間は
日曜日ということもあってか人気がない。
うっすらと灯りはじめた提灯の明かりもぼやけて見える。


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ハマ柴そらの日記』より
http://ameblo.jp/mizusumashibainu/

0325

犬見知りしない、人見知りしないそらをみて
柴犬にしては人懐っこいと言われることがある。
(親バカです)






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7月31日(日) 横浜港 大桟橋

大桟橋

書家のKIHARAさんの書が見たくて
大桟橋へ出かけた。
『横浜ヴァージンフェスタ』という
書、絵、クラフトからダンスまで
なんでもあり(なんだよくわかんない)の
イベント内容。

あいにくの天気で
海も空も色は鈍く、
ときどき雨もパラついてたこともあって
客足は少なかったかど
そのぶん、ゆっくり見ることができた。


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東北を支援するTSTSTの活動報告ブログです。
東北支援東京写真家編集者クリエイターズチーム(TSTST)










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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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