10月22日(土)川崎→野毛→長者町『エイトセンター』

ピンクフロイド

Kさんと川崎でピンクフロイドのトリビュートバンド
原始神母』のライブを観た後、
横浜野毛へ。
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とりごう
1軒め『鳥剛
剛ちゃんファンでいつも満席。
焼鳥はもちろん、ここのカレーは絶品。
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ぶらじる
2軒め 都橋商店街『ブラジル食堂』
一歩入ると呑みもの食いもの、
すべてブラジル一直線。
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はる
3軒め『はる
居酒屋のスタンダード。
深夜、呑みっぱぐれてもここがある。
マイ深夜食堂。
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3軒呑んで大人しく関内駅へ行きかけたところで
「ディープなところ行ってみない…」と
Kさんからの誘い。
野毛から大岡川を越えて福富町、さらに進んで
客引きの兄ちゃんたちをかき分けて長者町へ。

えいと

ジャーン!エイトセンタービル
壁面を照らす丸いネオンサインどおり
ここに40軒の店がひしめく。
クレージーケンバンドも歌う長者町『エイトセンター』
野毛で話では聞いたことがあった。
とろぴかーな
Kさんの高校の同級生Tさんが営む「TROPICANA」へ
Tさんはこのエイトセンタービル全店舗を仕切っている、ここの顔でもある。
KさんとTさんの高校時代のヤンチャ話を聞いてるうちに
すすめられたのが、この酒。
さけ
ショットガンサイズの細いグラスに注がれた
キンキンに冷えた酒。
とりあえずひと口吞む。
熱いッ!重いッ!クソまずいッ!
「なにぃ~これッ!」
目一杯しかめ面で言葉をしぼりだす。
この液体をたとえる言葉がみつからない。
二人がにこやかにこちらの様子を窺っている。
何事も体験、なんとか呑みきる。
スピリタス』ポーランドの酒。
なんとアルコール度数96%!
Kさんの友人の酒豪はこれを3杯のんでつぶれたそうだ。
そりゃそうだ。ロマンもヘチマもない。
こんなのカッコつけて一気呑みした日にゃ、
まっ逆さまに昇天してしまいそう。

後日、Kさん曰く
「あれは呑むんじゃなくて、人に呑ませるもんだよ」と、
納得。



エイトセンタービルを紹介した、はげまるさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/hagemarupika/e/da0c17d1a221107f25744022aac9fad2



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tag : 野毛 エイトセンター 都橋商店街 スピリタス

2月吉日 横浜関内『あお柚子』

あお柚子

根岸線関内駅の北口から
歩いて2、3分の地下にあるそば屋。
お目当ての店が満席だったので
しかたなく関内駅に向かってると
たまたま見つけた看板に
〈地酒を呑みながらそばを食べる
 酒は『雪の茅舎』〉とあった。
入るしかない。
喫茶店の居抜きなのか
そば屋っぽくない店の設え、
壁紙、BGM は…、それはともかく

太めの手打ちそばに辛み大根がたっぷり、
それに焼き味噌がついた『行者そば』が旨い。辛い。
酒のアテにはちょうどいい。

行者そば

鯖のスモーク、桜えび揚げ、イカ沖漬けと
品書き見てるとそそられる。
じっくり腰据えて呑みたくなる内容なんだけど
まもなく閉店という時間。
『雪の茅舎』1杯と『行者そば』だけで腰を上げた。





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5月某日 宮川町「みかさ」

今日の1軒め、久しぶりに「侘助」へ。
閉店タイムになり、2軒めはマッチも同行ということになり
マッチ、マコト氏の3人で野毛界隈の呑み屋を散策。
なぜかきょうはどこの店も満席。そういう日もある。

みかさ

そこで辿り着いたのが
野毛から日の出町方面へ歩いていった一角にあるお好み焼き屋「みかさ」。
野毛の町の通りはほとんど歩いてるつもりだったけど、いままで知らなかった。
創業が昭和28年という。佇まいは当時のままというわけにはいかないけど
まん中に小さな土間スペースがあり、
それをはさむように両側が小上がりの座敷きになっていて気さくな雰囲気の店。
お好み焼きはやや小ぶりなので
呑んだあとの小腹を満たすにはちょうどいいボリューム。
「みかさ」のお好み焼きは粉と野菜を練り一晩寝かせてるということで
焼くときにバラけることがない。
ソースはおたふくではなく「みかさ」が創業以来
守り続けている秘伝のソース。

お好み焼きのいいところは、
焼くという作業をみんなでああでもない、こうでもないと
愉しくもめながらひとときを過ごせる。

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tag : 野毛

某日横浜吉田町 「隠れた名店」

生しらす

「隠れた名店」という名の隠れた名店がある。
自分でいうのはどうか、と思うんだけど。
(たしかに目立たないところにある。)
野毛からイセザキ側に都橋を渡るとすぐ角のビルの2階。
(店内の設えはフツーです。)

ネーミングのセンスはともかくとして
ここの肴旨い。なにが旨いかって魚が旨い。
お通しはこのところ、生しらす。
握り寿司もあるので小腹が空いてるときありがたい。
魚好きにはお薦めの店。
この日は、ホタテの浜焼きがとくに旨かった。
プルルッとした身、舌の上でとろけるキモ、柔らかいヒモ。
貝好きにもお薦めの店。

じつは、同じビルの1階の魚屋さんが経営してる。

朝までやってるので、呑みっぱぐれたときいい。

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tag : 野毛

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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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