1月30日(土)A社 同窓会 新橋『鶏繁総本店』

同窓会

夕方6時を過ぎると
先輩たちがポケットマネーを出す。
その原資を元にして若い者が
酒屋へ、総菜屋へ酒とアテを求めて買い出しに行く。
社に戻り部屋の一角に席を設け始めると
一人、二人、そのうち五人、六人…と膨らみ
酒席が始まる。
それがその部屋の習わしだった。

24歳の春、上京して最初に勤めた銀座のA社、
本社から離れた10数人の分室。
久しぶりにその当時の何人かが集まり新年会。
69歳から61歳まで、全員60代。
まさに
爺一色(ジィーイーソー)。

それぞれ見た目は、少々傷みがきてるものの、
話してると当時となんにも変わってない。
あれから30年以上の時間が過ぎてるとは
とても思えない。

その分室で1年、本社で1年と
A社ではたった2年間お世話になっただけだけど
いまでも時折、それぞれが連絡を取り合い
酒を酌み交わす。
その当時のメンバーのひとりが
いまA社の社長やってる。

集合


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そら

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tag : 鶏繁

6月26日(火)新橋 烏森神社界隈

新橋烏森

打合せのため新橋へ直行。
打合せまでの時間、烏森神社界隈を歩く。
この路地がいい。
『のんべい横丁』が何本か縦横に伸びたかんじ。
店の看板、のぼりが隙間を埋めるように
それなりの秩序をもって主張している。

午前10時半、
人影もほとんどなく店たちは
夜の盛りに備えてまだじっと眠ってる。
夜が待ち遠しい








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8月23日(水)新橋

久しぶりに新橋へ。

新橋SL

機関車の前では
オッサンたちが均等な距離を保ちながら
待ち人を待っている。

羅生門』を横目に見ながら
冷房の効いた『ライオン』へ。

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新橋『 ごひいきに 』

新橋ごひいきに
【 8月25日 20:09pm_新橋 ごひいきに 】

『ライオン』を出て
立ち呑みの看板に釣られるように入った。

立ち呑みバー風居酒屋。広い。
高い天井から降りてきた
細長いダウンライトが
店の雰囲気をつくってて面白い。
クラブの居抜きのような空間。
そんな若者ウケしそうな店内の厨房の上に
300円~400円のメニューがずらりと並ぶ。
ひとり呑み、カップル呑み、グループ呑み
それぞれに合ったカウンターがある。
焼鳥、おでん、煮物、刺身どれも安い。












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5月26日 新橋『羅生門』

久しぶりに昔の仲間(実ちゃん、鈴ちゃん)と新橋で呑み。
スーツ姿のサラリーマンたちが
元気に歩いてる。呑んでいる。

羅生門ガード下

ガード下にある炭火焼鳥『羅生門』。
通路にはみ出したテーブル席にも客がいっぱい。
店の中では職人たちが
それぞれ分担された仕事を
キビキビとこなし活気がある。
客も店も元気。
きょうは生憎とたたんでるけど
暖簾がはためき
呑み助たちの喧噪が
入り交じった光景は壮観だ。

羅生門

カウンター席に着くと
「煮込みならすぐでるよ」といわれ、頼む。
これがうまい。スープがうまい。
『煮込み』正解。
『ぼんちり』もコリッとした軟骨があってモグモグうまい。
ここの名物なのか手羽先に野菜をつめて焼いた
『しのえ焼』もうまい。

酒、皿が空いてても
注文を催促するようなこともしない
旨い店。





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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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