1月30日(金) 文京区根津『はん亭』

根津あたりに詳しいのんべいに、
いい店おしえてと訊くと
全員が、まず『はん亭』と答えた。
私的には、『すみれ』がイチバンですが。

根津はん亭

明治に建てられて関東大震災にも耐えたという
木造3階建ての日本家屋が
昭和五十年代に『はん亭』となった。
残念ながら道路拡張のため不忍通りに面した側は
削られていまは鉄の支柱に覆われている。

雰囲気のある「2階の席に着き
ここの看板メニュー、串あげのコースを頼み、
日本酒を吞む。
串は食べやすくパクパクッと口に入る、旨し。
絵心、字心のある社長の作品が
橋袋、品書き、短冊などになって店の中に在る。
給料はいまだに現金を手渡しで
その給料袋の絵まで社長が描いてるとのこと。

きょうのコース
『はん亭』
 ↓
すみれ
 ↓
天井桟敷の人々
 ↓
六本木

※谷中の『桃と蓮』が満席で入れなかったのが残念。


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10月7日(金)根津-2『天井桟敷の人々』

天井桟敷

すみれ』で教わったとおり不忍通りへ出て
千駄木方向に向かってすぐの左側、ビルの2階にあった。
旧い民家を勝手に想像してたので
外観をみて、入るのをちょっと躊躇したけど
店内は外からの印象とはまるで違って
落ち着いた木の温もりを感じるほっとする空間。
一見らしく、オッサン二人で謙虚に立ってると
店の若い女性から
「どこでもお好きなところへ」と声をかけられ
迷うことなくカウンター席へ。
改めて、ビールから始めて
yoshiがアド街でみたというピザを注文。
ふわふわオムレツと
ピザがひとつになったメニュー。

ここ『天井桟敷の人々』は
店の女性アルバイトが全員、芸大生で
きょうの二人は音楽系、
きょうはバイトじゃなく客としてきていた女性は
染色工芸系と9人の芸大生が交代で店に立つ。
芸大生美女との会話で
yoshiもだんだんペースがでてきた。
そこへ銀座出身というママが出勤。
美女が一人増えてyoshi節がだんだんヒートアップ。
火に油を注いだかっこうになった。
宴たけなわの中、11時をまわったところで
きょうはここまで!と引き揚げた。

帰りの横浜へ向かう根岸線に乗ってると
根津駅で別れたはずのyoshiから
携帯にメールが届いた。
 
「 い ま 天 井 桟 敷 へ 戻 っ て
  ま た 呑 ん で る 」






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7月29日(木)谷中『桃と蓮』

桃蓮0729

根津『すみれ』を出て
言問通りを芸大方面へ歩いて数分。
ここにバーがあるなんて気がつかない
素通りしてしまいそうない隠れ家『桃と蓮』。
『すみれ』をおしえてくれたのが
ここのマスターkishiさん。
壁にはカメラマンをやっていた頃の作品が貼ってあった。

来るたびに
たくわえた髭の量も増え
風貌は仙人の域に入ろうとしている。

電車の時間を気にせず
朝まで過ごしていたい落ち着く空間。

都内で呑んでると
『横浜まで帰らなきゃッ!』というのが
いつも頭の隅にあるからもう少し居たいのに…、
というタイミングで切り上げることになる。




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12月25日(金)渋谷→根津→横浜野毛

きょうも『 bongout noh 』ボングー ノーから始める。
渋谷は宮益坂を上がりきって青山通りにでて
すぐ左、明治通り側に少し降りた辺りにある。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
表参道から千代田線で『根津』へ。

1225根津

言問通りを谷中方面へ向かい
左の路地へ入ったところにある『すみれ』。
ママ、お嬢ママ、近所に住む気のいいオジサンたち。
客が入ってくるたびに
「こんばんは」と声をかけあう女性グループ。
ホームドラマをみてるような温かい空気の店。

楽しみにしていた『煮込み』は
来年2月頃まではないということで
おすすめのさっぱり出汁の京風『おでん』もうまかった。
(目の前にいるママに気付かれないようにサッサッと描く)

いまは、この『すみれ』に専念してるお嬢ママが
半年前まで勤めていた仕事場が青山にあって
自分の仕事場のすぐ近所だとがわかった。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『西日暮里』で同行のyoshiと別れ
京浜東北線で『桜木町』へ。

1225野毛
【横浜_野毛小路_12月26日午前0時36分】

ホームグランド『野毛』で〆。

給料日で金曜日ながら
クリスマスということか思ったよりも
人通りは少なかった。






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10月2日(金)台東区谷中『桃と蓮』

谷中桃蓮

1軒め『すみれ』で気持ちよく呑んだあと
言問通りにもどり、鴬谷方面へ少し歩くと
文京区から台東区になる。
少し歩くと右にアートな壁がある。
そこの小さな行灯に『桃と蓮』とある。
まさに隠れ家だ。
にじり口のような戸をくぐると
左にカウンターがあって、
そのバックにはギターのようなカタチをした
オブジェのような棚がある。

もともとは『夜想庵』というバーで
人気のマスターがやっていた。

縁あってここの客でもあったkishiさんが
引き継ぐような格好になった。
屋号は渋谷の頃から通っていた馴染みの『桃と蓮』の名を
マスターのyoshiに話して、同じ屋号を名乗ることに。

マスターのkishiさん、
かつてはパリに住んでいた
ファッションの写真家だった。
料理はプロ級で
タイカレーは人気メニューのひとつ。





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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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