4月吉日 立石『江戸っ子』

スケッチ風景です

額装

先月、『江戸っ子』でスケッチしてたとき
ママからスケッチがほしいと
云われてたので額装して持参。

踏切

姉妹とおじさん

横丁

そこへ立石未体験という、渋谷のんべい横丁の呑み友3名も同行。
京成立石の改札口、3時15分集合。
仲見世をぶらっとして
『江戸っ子』の行列一番乗りに。
風が強く、寒さもあって
開店時刻よりも早めに入れてもらった。

ママ

前回、常連さんからここにきたらこれだよと
すすめられた鉄板メニュー、
テッポウとアブラにハイボールを注文。
さらにもつ煮込みとトマトキムチも…と
未知な品書きが店内のあちこちにあるので
ついキョロキョロしてしまう。
「ボール!」お客の声が聞こえる。
大振りのグラス一杯にそそがれたハイボールのこと。
呑みやすいのでついついおかわりしてしまう。
ふわふわのアブラ、それを湯通した刺身、
この2品は絶品です。

鮮度に自信があるからこそのメニュー。

ママが包みこむように話を聞いてくれる。
ここの一番のアテは、ママです。
そして客です。
いい酒場の条件がここにはある。


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2月吉日 葛飾区立石『江戸っ子』

入り口

路地のこの看板をみて
素通りはできない。
アサヒビールのロゴマークに
口腔内が条件反射してしまう。
吸い込まれるように中へ。

江戸っ子

立石の関所『江戸っ子』。
ガラス戸が左右にいっぱいに広がる昭和な佇まい。
開店時刻になりゲートが開いたとたん
パドックの長い行列が、
いっせいに店内になだれ込む。
いらっしゃいッ!
菩薩のような存在感のあるママが迎えてくれる。

江戸っ子調理場
(撮影禁止の店内で写真撮ってたら料理長に睨まれた、ごめんなさい。)

青砥から40年通ってるという
ここの主のような先輩から
「ここに来たら、テッポウとハイボールだよ」と勧められ
王道コースから呑み、喰う。
モツ煮込みはもちろん、
いままで喰ったことがなかった
アブラも旨い。

そのうち客が次々と入れ替わる。
長っ尻しない。
隣席になった強面のニイちゃん曰く
立石はハシゴのメッカ、
 ここの客は30分くらいでさっさと出るよ」
「外で並んで待ってる奴らのことも考えなきゃ」
ママも粋なら、客も粋。
まさに江戸っ子、ここにあり。

使い古された言い方だけど、
ママをはじめ店の方々やお客さんたちに
下町の温かさを実感した。


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2月吉日 葛飾区立石『立石仲見世』


踏切

久しぶりの立石
京成立石駅を降りたとたん、
昭和好き商店街好き踏切好きとしては
この光景にワクワクしてくる。
遮断機が上がり、商店街へ。
揚げ物屋

仲見世入り口
興奮を抑えながら
仲見世へ一歩、一歩。
魚屋

ダイマル

麺匠

餃子

仲見世の一軒、一軒が
テーマパークのアトラクションのように映る。

行列
まだ午後3時を過ぎたばかりで
宇ち多゛はこの行列。

そば
立石に来たーッ!という気分で感極まり、
腹ごしらえに入った宇ち多゛の
となりの立喰いそば屋へ入るなり
「た、立喰いそばください」
勢いあまって思いきり噛んでしまった。
店主のおばちゃんに
「うちはそば屋だから…そばはありますよ」と笑われ、
常連客らしきおばちゃんからも失笑を買った。
うちだ出口

宇ち多゛の暖簾を横目に
『呑んべ横丁』へ向かう。



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10月29日(木)葛飾区立石 こちら葛飾区立石屋『極』

極

『宇ち多』を出たあと、あたりを散策。
2軒目、『こちら葛飾区立石屋 極』
という名の格闘技系居酒屋。
常連さんは『こちたて』と呼ぶ(らしい)。
店内には
プロレス、K-1、ボクシングなど
あらゆる格闘技選手の
サイン、写真、ベルト、グローブなどが
息が詰まるほどにびっしりと並んでいる。
格闘技ファンならたまらない店(だと思う)。

かつてボクサーから役者に転身した『たこ八郎』
という名前のメニューを頼んだ
細長い皿に、たこ焼きが
8個一列に並んでいた。
美味しいです。






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  10月29日(木)葛飾区立石『宇ち多゛』

うちだ着色

江戸川区船堀で夕方からの打合せが終了。
船堀駅前で
渋谷のんべい横丁の呑み友S井さんとバッタリ会った。
自然の流れに身を任せるように京成立石へ向かう。
この時間に会うように仕組まれてたのか…。
前から一度行ってみたいと思っていた『宇ち多゛』を目指す。
商店街、仲見世を歩いてたどり着いた。

暖簾を開けるとちょうどいいタイミングで
2人分の席が空いていた。
幸運にも行列に並ぶこともなく、
しかも特等席。
あの煮込みの大鍋の真ん前に座れた。

目の前で大将が煮込みをまわしてる。
絶好のスケッチポジション。
興奮を抑えながら、こそこそと描く。

気さくな大将が
大鍋から掬ってくれた煮込みは
いまさら、一見の自分がここで語ることもない。
ついもう一杯おかわりした。

ふと入口に目をやると
長い順番待ちの行列ができてる。
ラッキーッと心の中で叫ぶ。





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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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