4月23日(土)薪割り

東横線で渋谷に向かう車中、
FBにアップされていた薪割りの動画にひかれた。
休日でだれもいない会社で
デスクに着くなり
PC画面いっぱいに広げスケッチしてみた。

仕事になかなか気が向かないとき
やらなくてもいいこと、
金にならないことには、力が入る。

iwaki

吞みのホームグランド
渋谷のんべい横丁』で知り合ったIさん
広告写真家を生業としてやってきた東京から
青森の地に移住。
ギャラリーとアトリエを兼ねた『山のスタジオ』を起点にして
新たにネイチャー写真家としての活動を続けている。
横丁での吞みっぷりは、ここではとても語れない。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【告知】
エディさんの関内でのライブに
はげまるさんがサポート。
弁天






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4月7日(火)のんべい横丁『紫水』

紫水150408
渋谷のホームグランド、
のんべい横丁紫水
たまに似顔絵スケッチを楽しむ。
見なくても描けるくらいの
いつもの顔ぶれ。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お花見にいけなかった方々へ
SAKURA
LIVING FOR TODAY
https://www.youtube.com/watch?v=OcveLvSF0wE


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tag : のんべい横丁 紫水

5月10日(土)Kさん/渋谷のんべい横丁

刈谷さん

「煙草ッ!」
席に着くなりひと声。
それに応えてマスターが預かってるセブンスターを
カウンターに置く。
「酎ハイッ!」
とつぎに酒を頼んだ。
家では酒も煙草も吞まない、というKさん。
御歳93歳!!!
横丁に通って63年め。
ということはのんべい横丁が渋谷の町に現れたとき、
あの土門拳の写真でみた
まだ平屋づくりの長屋だった頃から
21世紀のいままで、
横丁の歴史を体現しながら吞んる、
横丁の生き字引のような存在。
「ここに来ると、いろんな人に会えるのがいい」
と優しい声で静かに語る、Kさん。
週に1、2回ここのんべい横丁でひとときを過ごす。





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tag : のんべい横丁

3月吉日 チクホー ダマシー

筑豊魂
渋谷のんべい横丁 紫水にて)


「きさん! 魂ば あっとかッ!」
福岡は筑豊出身。
CMをつくることを生業としている。
かつて、猿がヘッドフォンをつけて
しみじみとした表情で音を聴く
当時、話題になったCMをつくったメンバーの一人。

パッと見、飄々として
軟弱真面目系にも見えそうだけど 
じつは逆で、話すと無駄のない
クールに話す言葉の中に拳がある。
文武両道を備え、且つ色にもマメさを忘れない男。


じつは10年くらい前、
地方のCMに出させてもらったことがある。



似てねぇなぁ…。

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3月吉日 ダンディKさん

ダンディ
渋谷のんべい横丁 紫水にて)

「 もぉ 1 杯くれ 」
外人の奥さんと芦屋に住んでた頃の話、
往年の俳優やプロ野球選手との交流話、
名古屋でクラブをやってた話、
ヨコハマは中華街、本牧で遊んでた頃の話…、
何冊も本が書けそうなくらいに、ネタが尽きない。
会うたびにいろんな話が出てくる。
たたけば誇りだらけになりそうな御仁。

呑み、酔い、語り、
「もぉ1杯、もぉ1杯…」と酒が進むうちに
気がつくと、
ダンディKさんの姿は見えなくなり
そこにはガラッパチKさんが現れる。
チョイワルなんて軽い言葉ではくくれない
英語堪能な70代のカッコいいオヤジ。


0310
のんべい横丁スケッチ』で画像検索するとスケッチがどっと表示されます。




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4月吉日 iwaさん (渋谷のんべい横丁にて)

【のんべいを描く_iwaさん】
aomori

写真を撮ることを生業として30年近くやってきたiwaさん。
先日、恵比寿にあったスタジオをたたんで
故郷でもある青森の地に新たにスタジオを構えた。
000坪のだだっ広い敷地にもともと保養所だった建物をリフォームして
ギャラリーとアトリエに設えた。
その名も『山のスタジオ』。
別荘地という自然たっぷりの環境の中で
朝はシジュウカラのさえずりで目を覚まし
薪ストーブに土鍋をのせて飯を炊く。
陽が高くなりはじめるとキャノン片手に野を歩き
日が沈みかける頃、地元で穫れた山菜を肴に
酒は1日1合。
テレビを排除して
好きなジャズのアルバムをかけ
3曲めくらいからはそれが子守唄になってる。
そんな悠々とした暮らしを始めた、反骨の人iwaさん。
これからは東北の地から吠え続けていく。

※textについては一部、想像で脚色しています。


0310
のんべい横丁スケッチ』で画像検索するとスケッチがどっと表示されます。



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12月16日(金)Davidさん Naokoさん(渋谷のんべい横丁にて)

紫水2人


ときどき『のんべい横丁』は初めて、という客が来る。
ニューヨークに住んでいて
大学院を卒業したばかりのDAVIDさん、
日本で暮らした時間よりも
海外での時間がのほう長いという
NAOKOさんの二人。

日本酒が好きだというDAVIDさんも
紫水のきょうの日本酒
『ふなぐち菊水一番しぼり』を気に入ったようだ。
空手が趣味ということでTSTSTつながりの
宮崎さんを紹介した。

。。。。。。。。。。。。。。。
ことしの春、
友人が故郷の高知へ還った。
その後、先輩が愛媛に還り
この暮れに、同い年の同僚が福岡に還る。

じぶんの周りの同世代が
理由はそれぞれ違うけど
都会での暮らしに見切りをつけて
故郷を選んだ。

高校を卒業して
都会で暮らすこと、
仕事をすることに
いっぱいの憧れをもって故郷を出てきた自分も
いま60を前にして次の段階を
どう活きていくか、この頃考える。





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10月21日(木)渋谷のんべい横丁『紫水』

紫水1021

 
  い つ も の 紫 水 に 、

         い つ も の 顔 。 







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2月某日 yamaさん 

yama1
【2月22日午後10時11分_紫水

齢、六十をとうに過ぎても枯れることなく、尚盛ん。
旺盛な好奇心、探究心、
そして飽きることなく、懲りることもなく
女性にふりそそぐ情熱。

出版社を定年退職後も現役。
プロデューサーとして
本を作ったり、映画を作ってる。
のんべい横丁『紫水』の常連の中では年長者のお一人。
かつて
「銀座はオレの庭だ」
と言わんばかりの時期もあった。
ここでは書けないその頃の壮絶なドラマがいい。














yama2
【2月22日午後10時07分_紫水




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某日渋谷「桃と蓮」 wakaちゃん 

WAKAちゃん

桃と蓮」で開店当初からの常連。
快活にしゃべり、呑む。
桃と蓮」がまだ客の入りが少ない頃
客寄せチラシを周辺のビルに
マスターのYOSHIといっしょにポスティングをしていた。
桃と蓮」の名刺をもつスタッフ的存在の一人。

子どもの頃、将来の夢はと聞かれるとお医者さんになりたい。と応えていた。
(ならなくてよかった。)
神奈川は大和出身。

本業はTV番組を企画してつくること。
この日は、海外向けの番組で
うちの若手スタッフH君への出演依頼の相談。
1週間ほど前、「桃と蓮」で
H君がwakaちゃんの前でみせた
「消える10円玉」のマジックがきっかけになった。

日本では若者の酒場での愉しみかたのひとつとして
マジックをして愉しんでる。という設定で
客であるH君が「消える10円玉」のマジックを他の客たちに
みせてるというシーンを
桃と蓮」で撮影するということに決まった。

その後、撮影も無事終わり、
オンエアがあった。


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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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