6月2日(火)横浜野毛『侘助』

桜木町駅で降りると
やけに人が多い、浴衣姿の女子もちらほら。
きょうは開港祭の花火。
ということだからか、
きょうの『侘助』は空いてた。

03
01
「私は描かないで…」
お通しをスケッチしてたら
真知子ママから一言。
描くな、と云われれば
描きたくなる。

02
●伯楽星/宮城 
 スッーと入ってくる、まっすぐな酒。
 一本、芯がとおったお嬢様。
●日置桜 鍛造生もと強力(たんぞうきもとごうりき)/鳥取
 主張があるけど、黙して語らず、男っぽい酒。 

wabi
   
花火と云えば、
2012年8月1日のこと。
https://www.youtube.com/watch?v=PyUfF9F_-2w

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1月16日(金)横浜野毛『侘助』

侘助150116_02
この頃、新しい店が増えつつある
動物園通りを通って『侘助』へ。
赤★を飲み干したら、日本酒に。

あかいわおまち
『赤磐雄町(純米大吟醸/生酒)岡山』
 上品な香りに、しっかりとした盤石の旨味。
 横綱、白鵬。

てんおん
『天穏(馨/辛口純米)島根』
 香りが立たず静か、大人しい上品さ。
 化粧っ気のない、色白の田舎の娘さん。
 デビュー当時の大竹しのぶ。

くへいじ
『醸し人九平次(純米大吟醸)愛知』
 シュワシュワした酸味。
 元気盛りの若い兄ちゃん、EXILE。

ふろうせん
『不老泉(山廃純米吟醸)滋賀』
 ぐっと迫ってその気にさせて
 何事もなかったようにサッと去っていく。
 かっこいい酒。
 霧にむせぶ赤木圭一郎。

…と、あれこれ語り合いながら
真知子ママおすすめのコースで吞む。
日本酒をひとつひとつ教わるようなひととき。

結論、
旨い日本酒に、アテはいらない。



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12月26日(金)横浜野毛『侘助』

仕事納めの日。
『渋谷のんべい横丁』のママに挨拶をして野毛へ。

今日こそはと『侘助』へ。
桜木町に着いて、席の確認の電話を入れる。
席につき、久しぶりの常連Kさんと話してると
「1本のエンピツの…、」と
他のお客さんから声をかけられた。
ありがたいことです。

いわし
とりあえず赤★を吞み干し、
囲炉裏席に移り
鰯を炙りながら日本酒に。

01
真知子ママが自分の寝酒用に仕入れたという
とっておき1999年醸造の『龍力 雄町』から始める。
黄金色をしたコクのある洋酒のような味わい。

02
ここの定番、杉錦は『きんの介』、
直汲み『常山』のどぶろくを燗で、
まさにお米のジュース。

03
ここで知った華やかな酒、奈良の『百楽門』と
心地いい酔いに浸ってると
視界が狭くなり夢の中へ引き込まれていきそう
このままいくとつぶれるという赤信号を感じて
常連Mさん、真知子ママとの吞みの途中ながら
「おしまいッ!」と声をかけて、帰路に。

05
ほとんど記憶にないけど
旧バラ荘』でハイボールを1杯吞んだのを
iphoneで撮ったらしきこの画像をみて思い出した。
このあと、関内の『一風堂』でラーメンを食ったのが
ポケットにあったレシートから推測される。

かつて、一年の野毛吞みの〆は5、6軒ハシゴして
朝までという頃もあったけど
長い付き合いの吞み友が故郷へ帰ってからは
ずっとソロ吞みなので電車が動いてる時間に帰る。

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7月吉日 野毛ツアー

イラストレーターのYAMAMOTOさんを誘って野毛ツアーに。

侘助712

きょうのコース
『侘助』→『日の出理容院』→『喫茶みなと』→『旧バラ荘』→『さつき』

※『さつき』の記憶はほとんどない。

山本さんの絵日記ブログ『日常茶飯絵
http://www.shige-web.com/diary.html


画像検索
のんべいスケッチ』で画像検索すると
スケッチがどっとでてきます。


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1月吉日 横浜野毛 『侘助』『旧バラ荘』

侘助02

久しぶりの『侘助』
あいにく囲炉裏席には座れなかったけど
このところ満席で入れない日が続いたので
とにかく席に着けただけでもよかった。
(まだまだ野毛の町にはアド街効果が続いてる。)

「いけださん…、」
侘助の利き酒会ファイルをパラパラめくってると
後ろから声がかかった。
アド街ック天国のディレクターさんたちだった。
20分ほど前に満席になったばかりのタイミングで
久しぶりにいっしょに乾杯!、とは残念ながらできなかった。



旧バラ荘

2軒め『旧バラ荘』へ。
YouTubeの中森明菜メドレーを聴きながら
ハイボールを空けると
相馬さんからお客さんからいただいたという
『赤磐雄町』の四合瓶が目の前に置かれた。
じつはさっき偶然にも『侘助』で真知子ママから
『赤磐雄町』の酒蔵へいく話を聞いたばかりだった。
じゃ、1杯、2杯と呑みながら
気持ちよくふらついた手元でスケッチを描き
きょうはここまでッ!と切り上げて、帰った。

(後日、3軒めに都橋商店街『さつき』で
呑んだことを知らされた。もちろん記憶にはないけど。)



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11月吉日 横浜野毛『侘助』

wabisuke
【2012.1106.19:15pm_侘助】

きょうは出先からの直帰。
久しぶりに早い時間から野毛侘助』へ。
この時間まだ客は他にいない。
迷わずスケッチブックを取り出す。
サッポロの赤星をひと口呑む。
     ↓
素焼きのカップから描き始める。
     ↓
真知子ママが丁寧にこさえた7点盛りのお通し。
一品一品、目で食うように描いていく。
この抑制の時間が、食いたぃ!呑みたぃ!気分を高める
     ↓ 
ビール瓶、箸、カウンター…、
     ↓
背景のテレビ、茶箪笥、ラジオと
目の前にある物から奥へ奥へと描いていてみる…
やっぱり人がいないと
ドラマチックにならない。 

 
描いてるうちに客がひとり、またひとり、ふたりと増えて
描きにくい環境になったところで切り上げた。

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9月吉日 横浜野毛『侘助』

侘助
【横浜野毛 侘助_19:40pm】

久しぶりに早い時間から、野毛で呑む。
先客はカップル1組、シブ系オジサン1名。

まだ早い時間ながら
machikoママはもう囲炉裏席に腰をおろして
オジサンと語り合いながら呑みはじめていて
そこに割って入るような格好になった。

あえて注文しなくても
だまって座っていれば
お好みのアテが出てくるような
いきつけの店があるとして、
そんな店のママ、マスターへは
片思いみたいなものがあって
自分だけ特別とまではいかなくても
自分のことを理解してくれている、という
思い込みや大きな勘違いがある。
その一方的な思いをかかえながら、足繁く通う。


久しぶりのライブスケッチ。
1週間終わって、東京から逃避して
この囲炉裏のある席でジャズを聴きながら
チビチビと杉錦をあおって
スケッチしてるひととき、至福です。







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3月吉日 横浜野毛『侘助』

侘助
【3月15日_19:09pm_侘助

早朝から都内のスタジオでの撮影が
なんとか無事に終わって野毛へ直行。

まだ陽が落ちてない時間から野毛で吞める。
1年のうちに1、2度あるかないか。
スキップしたくなるような気分を抑えながら
ガラガラっと引き戸を開けた。
久々に『侘助』の口開け。
今朝は5時に起きてそらを散歩させて
6時前には家をでて7時にはスタジオ入りだった。
終わったどぉーっ気分で
ここの囲炉裏席に腰をおろした。
ひと仕事した充実感と開放感が、酒を旨くする。

そのうち、
machikoママが30年くらい前、
関内でクラブをやっていた頃からの知り合いというオジサン2人が
久しぶりにやってきた。
まだそれぞれが30前の独身で
machikoママをだれが口説くかと…………、
楽しかったいい時代の話しを聞いた。



〆は『旧バラ荘』へ。



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2月吉日 横浜 野毛『侘助』

「今日、身がいっぱいの殻牡蠣あります」
machikoママからの発信があった。

侘助
(Tommyさんと、i-padで器用に絵を描くmachikoママ)

野毛の中心からは外れたこの動物園通りの路地の一角まで
わざわざ足を運ぶ客たちは
なんらかの情報を仕入れてやってくる。
ママが美人だ、食いもんがうまい、いい酒がある、
と、人から聞いたとか、ブログで見たとか…。

野毛で呑んでると、ごくごくたま~に
『1本のエンピツ』見てます。
と見知らぬ人から声をかけられる。
もう、至福の一瞬です。
きょうはぜーんぶおごりッ!と叫びたくなる。
気持ち的には。

店を気に入った客たちの共通する好みが
秩序みたいなのをぼんやりつくっていくうちに
居心地のいい店になる。
たまにそれをかき乱す輩も来る。
それも、あり。
で、今夜も呑み屋へ通う。





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11月25日(金)横浜 野毛 都橋商店街

侘助2011
(野毛のメインストリートから離れた袋小路に、隠れ家のように在る)

「きょうは大丈夫だよ」
JR桜木町駅に着いて席の確認の電話を入れると
侘助』のママの声。

日本酒だけじゃなく、食い物にも(男にも)
しっかりとこだわりをもってるママが
おすすめのベーコンをだしてくれた。
瀬戸内海に浮かぶ、信号機もないという離島で
ていねいにつくられたベーコン。
うっすらと塩味がきいて、炙っても柔らかい
日本酒の邪魔をしない。
で、『杉錦』をついつい呑んで…、

ベーコン
(囲炉裏でさらに炙ると風味がたってくる)

都橋商店街で軽く〆ようと
2軒めは『どんまい亭』へ。
席について焼鳥を注文したあとの記憶が薄い。

2日後の日曜日、
どこかのバーで『さつき』の常連の
E学園の先生と話した一瞬のシーンが頭に浮かんだ。
『どんまい亭』を出たあと
日の出理容院』へ寄ったことを思い出した。

ここ2、3年 日本酒(三合以上)を呑むと
ときどきこういう展開になる。
小心者としては、ちゃんと勘定払ったんだろうか
だれかにからんだりしなかったか、と思う。



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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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