8月21日(金)横浜野毛『厘』

厘

野毛に20年くらい通ってるけど
一人でふらっといける店って
せいぜい5、6軒くらいで、
あとは吞み友がいっしょじゃないと
どうも間が持たない。
この厘、開店当初から十何年通いつづけて
店での知り合いも何人かできたこともあって
やっとこの頃、一人でくるようになった。

酒ヨシ、
肴ヨシ、
女子力ヨシ。


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12 月吉日 横浜野毛『厘』

厘

アド街ック効果か!
師走で忘年会シーズンということもあって
野毛の町はにぎやかだった。
(後で聞いた話では特にFFは激混みだったらしい)

アド街ック天国『横浜野毛』の放映から1週間。
スケッチしてたのんべいのオッサンのことなんか
だれも気にしてない…とわかりつつも
ニット帽を深々とかぶりメインストリートの野毛小路をさけて
AOちゃんと待ち合わせた『厘』へむかう。
店の中でも帽子をかぶったままでいると
「だれも、みてないわよ〜」
とtomoちゃんに言われた。
はい、ちょっと自意識過剰でした。


12月5日が開店11周年ということで
きょうはお通しも3品ついて、お酒もおトク価格で提供。
KAYOママの故郷、伊万里の『古伊万里 前 さき』が
熟した味わいででうまい。

仕事納めの28日まで
野毛の町のこのにぎやかさはしばらく続きそうだ。





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3月吉日 横浜野毛『厘』

厘201203


ここ『』はもう開店当初から数えて10年通ってる。
kayoママ、ちいママ的なtomoちゃんとも顔なじみだけど
じつはひとりできたことってあんまりない。
どうもひとりじゃ間がもたないので
常連のAOちゃんに声をかける。

友人のwaiさんが故郷へ帰ってから
野毛でのひとり呑みに少しは慣れてきたけど
どうも得意じゃない。


『吉田類の酒場放浪記』のように
気の向くままにふらっと一見で入って
店主や客と気さくに呑みたい。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ハマ柴そらの日記』より
http://ameblo.jp/mizusumashibainu/

森林公園

根岸森林公園の桜のつぼみも
花見本番のときがくるのをじっと待っている。







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12月6日(火)横浜野毛『厘』開店10周年

厘

昨日、きょうと2日間にわたって
10周年を祝う会があった。
花畑のように咲いた美女たちの前には
塗りの盆に盛られた刺身、煮物、焼き物、
お酒は呑み放題で、会費?000円。

まだ開店してひと月の頃、
waiさんと初めて入った。
当時のkayoママは今よりもずっとスレンダーで
たしかその日は紺色系の着物姿だった。
いまや、野毛のママとして
大地に根を下ろすような貫禄もできてきた。
時が人を大きくする。


rin

家庭をもった人、2児の母になった人、
いままでの歴代の女性スタッフたちも
応援に駆けつけて
懐かしい笑顔が揃った。

美酒と美女をめあてに
オヤジたちは年金をにぎりしめて
せっせとこの店に通う。





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6月2日(木)横浜野毛『厘』

野毛小路

午後から降り出した雨のせいか
野毛小路も人通りが少ない。
のんべいたちも寄り道せずに家呑みしてるのか。
たとえそんな日でも、ここは混んでる。
』で東北の酒を呑む。

ーーーーーーーーーーーーーー
 絶対負けない石巻
 震災復興酒 希望の光『日高見』
ーーーーーーーーーーーーーー
日高見

』の常連 aoちゃんが取り寄せた日本酒。
べたつかず、旨味がしっかりとある純米酒。
酒蔵が震災の被害に遭いながらも
乗り越えて生き抜いた宮城は石巻の酒。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

東北を支援するTSTSTの活動報告ブログです。

東北支援東京写真家編集者クリエイターズチーム(TSTST)

先日、第三次支援隊が帰京した。
おつかれさまです。





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3月2日 横浜野毛『 厘 』

週の中日でも
きょうは野毛の町に人が多い。
月、火とあいにくの天気で
呑み控えた人の分が、きょうにたまったのか。

厘

waiさんと『』へ。
野毛小路にありながら
通りを越えると
とたんに人出が少なくなり仄暗い。
その中、ここはいつも盛況。

「2月が忙しかったの…」
ケラケラとうれしそうにkayoママは言う。
うまい日本酒、料理、そしてベッピンと揃えば
スケベのんべいたちはカウンターへ群がる。
自然の流れ。
私もその一人です。

「ママ いっそこのビル 買っちゃえば」
「いゃ~野毛は土地が高いから億だよ 買えないよ~」

ママもtomoちゃんもすっかり
野毛のママ、ちいママとしての貫禄がでてきた。










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11月7日 野毛 『 厘 』

厘1107

週末の野毛での呑み。
きょうは新規開拓ということで
都橋商店街の某マスターから聞いた
横濱くじら』を目指す。
桜木町から日ノ出町方向へ歩き、野毛のとなり町。
大岡川と平戸桜木道路にはさまれた宮川町1丁目、2丁目あたり。
野毛にくらべると人通りはめっきり少ない。
ちょっとヤバそうに感じる気配の中に
呑み屋がポツリポツリ、
客引きの女、ラブホテル、エロ・ホモ専門映画館…。
野毛をさらに暗く濃くした町。
なんとかたどり着いたけど結局次回に。

ということでホームの野毛へ戻り、
久しぶりの『 』。
先週、先々週と満席で入れず、ほぼ1ヵ月ぶり。
ちょうど2席空いてて、即満席。
いつものように、kayoママを軸に
女性たちが喜々として快活に動いてる。
カウンター越しのちょっとした会話がイチバンの肴。
客たちは、親鳥からの餌を待つひな鳥のようにカウンター席に並ぶ。
きょうの酒は高知の『酔鯨』。
(くじらでつながった。)

〆は都橋商店街『どんまい亭』へ。








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1月某日 横浜野毛「厘」看板三人娘

厘1

 
6年前の暮れ、呑み友と野毛で呑んで
たまたま2軒めでたどりついたのが「厘」。
まだママのkayoさん(まん中の人)が
ひとりできりもりしていた。
まだ、店を始めたばかりで
これから頑張ってやっていくんだという決意。
そのいきさつやらいろいろ話を聞いた、
それがきっかけで通うようになった。

今ではその九州生まれで陽気なkayoママに、
厨房担当のemiさん(右の人)、
ちいママ的な存在のtomoちゃん(左の人)、が加わり
看板三人娘としてそれぞれが役割をもってバランスよくやっている。
とにかく明るい。ここの魅力はこの看板三人娘。
(娘と呼ぶには少し時間が経ってるけど…)
だから、客のほとんどが男、男、男。
女性客はほとんどみたことがない。
それとemiさんのつくる料理がうまい。
それに加えて日本酒の品揃えがいい。
日本酒については常連のアオちゃんが協力してることもあって
ときどき、珍しい地酒がある。
(これでカラオケがなければいいんだけどなぁ…、わがままですが。)



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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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