12月13日(土)本所吾妻橋 『野口鮮魚店』

まぐろ

休日ながら仕事で浅草へ。
ひと仕事終えて昼ごはんに連れてこられたのが
ここ野口鮮魚店
ふだん、並んでまで食いたくないと云ってるけど
ここはひとつガマン、行列に並ぶこと20分。
刺身、干物、練り物が並ぶ魚屋と
活気のある調理場、食堂がいっしょになって
その雑然とした雰囲気が市場感をあおっている。
冗談か、罰ゲームかと思わせるボリュームで
後半は味わってる余裕なんかない。
完食という目的のために口へ放り込み
胃袋へ流し込むだけ。
まぐろ屋王様丼 1880円。
築地の場内でもこんな店はない。

やっぱり何事も腹八分がいい。





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11月18日(金)有楽町『レバンテ』

有楽町で昼メシ。
駅の南側、
まだ丸井がない頃、広場が道路だった頃、
都庁があった頃、
そこに『レバンテ』があった。
レバンテといえばカキフライ。
2003年、東京国際フォーラムに復活。

レバンテ


海のエキスをたっぷり含んで
はじけそうなくらいの
プリップリッの身を
衣がいっぱいいっぱいに包んでいる。
牡蠣のあの独特のクセもなく
やさしい味。
タルタルソースもいらない。
おかわり自由なライスも旨い。
ランチタイムなら、1400円で食える!
フリードリンクのコーヒーまでも旨い。


屋台

『レバンテ』が復活したここには
かつて都庁があった。
いまは東京国際フォーラムになり
広場にはランチタイムになると
和食から沖縄、インド、ベトナム、イタリアン、ハワイアンなど
いろんな屋台カーが軒を連ねて『ネオ屋台村』が出現する。




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某日 板橋『ビニタ』

binita2

都営三田線『志村坂上』から歩いて5分くらい。
壁面がオレンジ一色に塗られた日本家屋。
目立つ。浮いてる。
ことしの春にオープンしたインド料理店『ビニタ』。

ビニタ

撮影スタッフみんなで昼飯。
もともとは普通の民家だったらしい。
店内の桟の低さ、唐突な柱、仕切られた壁が
それを物語っていてそれがまた
どこかホッとさせる和印折衷な室内。
おゆうぎ会のような手作り感のある装飾も面白い。
インド人スタッフも愛想がいいので
長居してる客が多い。

ナンで食べる本格的なインドカレーの辛さが
得意じゃない人でもここのカレーなら大丈夫。
辛さは0(甘い)から10(超辛い)まで好みで選べる。
いままで本格インド系の店で
ヒーヒーしながら食べていた自分としては
ナンにカレーをたっぷりつけて
美味しさをじっくり楽しめる。
そしてまたナンがでかい。というか広い。


調べてみるとチェーン店のようで
都内に何軒かある。




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10月26日 板橋「よし田」

よし田2
きょうの昼ごはんは「鴨なんせいろ」。

地下鉄都営三田線・志村坂上駅から一里塚の交差点へ出ると
古くて、しっかりとした日本家屋の斎藤金物店がある。
手入れが行き届いたきれいなガラス戸越しに、商品が清潔に並んでいる。

その斎藤金物店の前を通り、中山道を板橋方向へ歩くと左手に
割烹料亭のような一軒屋がある。
蕎麦屋の「よし田」。地番でいうと板橋区小豆沢になる。

のれんをくぐり、玄関の引き戸をガラガラと開けて
座敷きに上がると左側は厨房を囲むように
L字型のカウンターになっている。
右側は足下が堀になったテーブルがあってその向こうには
たっぷりとした縁側があり落ち着いた、和の空間になっている。

ここの蕎麦がうまい。
せいろでつけそばか、汁そばか、
鴨南、かき揚げ、ねぎ。どう食べてもうまい。
また、食べた後のつゆをそば湯で割って飲む。それまでもがうまい。

銀座の七丁目あたりにも古い蕎麦屋「よし田」がある。
聞いたところ関係はないとのこと。

レギュラーの仕事の撮影で、月に数日間は小豆沢に通う。
そこで昼ごはんは、ここでそばを食べる。
この撮影でイチバンの楽しみ。
だいたい10人前後で押し掛けることになるので
なかば貸切状態になる。

夜は一度しかいったことないけど
旬の素材をつつきながら日本酒を呑む。
ゆったりしたと一軒家の座敷の落ち着いた雰囲気の中で過ごせる。

某日 神保町「鴻(オオドリー)」

カレー2


神保町の古書街のはずれにある、スープカレーの店「鴻(オオドリー)」。

クライアントからの帰り、
神保町での乗り換えがランチタイムだったので
久々に「さぼうる」でナポリタンか、「ラドリオ」か、新規開拓かと
ぶらぶらしてたらレトロな外観の店を発見。

靴をぬいで、板間へ上がると中は
年季の入ったカウンター、床があったかい色合いで迎えてくれる。
カウンターに席をとり見上げると
レトロなポスター、看板が施されている。
向かいの壁にはラグビーのジャージが額装されて飾られている。
(もしかしてオールブラックス?)

メニューを選ぶにあたって
まず、とん骨ベースの黒カレーと
手羽ベースの赤カレーのどちらかを決める。
つぎに辛さを、
1標準 2結構きます 3かなりきます 4責任もちません
の4つから指定する。
最後に具を選ぶ。
A.野菜のカレー
B.チキンのカレー
C.黒毛和牛のハンバーグカレー
D.黒毛和牛のカルビカレー

おすすめは
黒毛和牛のハンバーグの黒カレー
辛さはもちろん標準。
(といっても2回いって2回ともこれしか食べたことがないけど。)

コクがあってそれでいて
スープなのでくどくない。うまい。
スープの中でハンバーグをほぐしながらカレーをしみこませて食べるのがうまい。
ついごはんをおかわりしてしまう。

神保町は手ごろな値段でランチのうまい店が多い。

カウンターには焼酎が並び、
奥の壁には洋酒がびっしり並ぶ
夜は呑み屋としてやってるようだ。



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9/25  神保町「 さぼうる2」

さぼうる
打合せの帰りに、久しぶりに神保町で途中下車。
洋食屋「さぼうる2」へ。
そこのランチメニューのひとつナポリタン。
ボリュームたっぷりで、ケチャップな感じが、なつかしウマい。
これにサラダがついて650円。
※ふつうで大盛りの量。
 つい、お腹空いてるからと大盛りを頼むとキツい。
 かなりの量がある。

昔、パスタなんて言葉が巷にでまわってない頃、
スパゲティといえば、ミートかナポリタンだった。
喫茶店での定番スパゲッティ。

テーブルやイスは人がつかいこんで飴色に光っている。
店の女性スタッフが無駄なく、キビキビと動いていた。

さぼうる
その隣に、本店というか、
創業50年の喫茶店「さぼうる」がある。
「さぼうる」にはさらに年季の入った風合いがある。
20代の頃、広告、デザイン書や写真集なんかを求めて
古本屋をぶらぶら散策して立寄った。
当時のまんまがそこにあった。
古本屋も当時のまんまで懐かしい町「神保町」。




9/13 きょうの残業ごはん 鎌倉パスタ 

サーモンのトマトクリームソース
9/13鎌パス
鎌倉パスタ/神宮前
たくさんの種類がある美味しいパスタ屋さん。
広くゆったりとしていて、落ち着いて食べれる。
スタッフの間では、鎌パスと呼んでます。

オーダーするとき
自分ではなくて人のメニューを
それぞれがメニュー番号で指定して、
なにがくるかわかんないゲームを
鎌パスロシアンルーレットと称して楽しんでました。

Today's lunch

8/22弁当

高校野球が終わった。
夏休みもそろそろ終わりに。

三沢対松山商以来の決勝戦が再試合ということで、
北国のエース太田の力投を思い出す。
当時、中学生でした。

高校野球のシーズンになると
セミの鳴声、扇風機の小さなブーンとした音、
ウグイス嬢のアナウンスをききながら、
ごろ寝して見てた頃。

冷房の効いた喫茶店で
アイスコーヒーの氷をストローでかきまぜながら
インベーダをピュンピュンしてTV観戦してた頃。

昔の夏の光景を思い出す。

故郷岡山をでて、大阪、東京、横浜と移って
33年経ったいまでも
応援するのは、いま住んでる横浜、神奈川県勢ではなく、
郷土の岡山県勢です。たぶんこれからもずっと。

4人家族の中で私以外はハマッ子。
気がつかないうちに一年、一年、少しづつ
横浜への愛着度の目盛りが高くなってる。
もしかしたら、いつか郷里の岡山勢よりも
横浜勢を一番に応援するときが来るんだろうか。

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玉子屋

玉子屋

スタジオにこもりながら長丁場の撮影が続くと、
昼のごはんがひとつの楽しみになる。
いろいろ出前頼んでみて、落ち着いたのが
宅配弁当の玉子屋さん。

なんといっても安い。
これにごはんと味噌汁がついて430円也。しかも旨い。

おかずの品目が多く、無駄なおかずがない。(いつも完食。)

食べ終わって残したとしても
そのままで弁当箱を戻す。
その残した内容を分析することで、
明日へのメニュー開発の手掛かりにしているようです。(立派!)


6/30 きょうの弁当

6/30弁当

今日でことしも半分終わります。

いつもこの弁当をつくってくれる家人の
きょうが誕生日です。(おめでとう。)

TVで誰かが誕生日は
みんなに祝ってもらうんじゃなくて
この世に、産んでくれた親に感謝する日だ。と言ってた。
たしかに。

自分も、あと何回、
誕生日を迎えさせてもらえるかわかんないけど、
家族、友人、まわりに関わる人たちから助けてもらってきた。

何度かあったピンチもギリギリの徳俵のところで
救ってもらっていままで生きてこれた。
感謝!
自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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