1本のエンピツ

居酒屋での酒日和を中心に、町の中、電車の中、旅先などでの一期一会をスケッチしてます。『1本のエンピツ』タイトルをクリックすれば最新の日記が開けます。

2008-08

6月12日 港区北青山3丁目『麦八粉』

きょうの残業ごはん。
麦八

『麦八粉』、むぎやっこと読む。
最近まで麦八(むぎはち)だと思っていた。
看板、堤灯には麦八としか書かれてない。
たまに、ここのカレーうどんが食べたくて仕事の合間にやってくる。
で、ついでに生ビールを一杯呑る。と、また
ついでに肴を頼む。ついつい呑みモードになりがちなのを
ほどほどにおさえてカレーうどんをたぐる。
日本酒も揃ってるけど、とくに焼酎が揃ってる。
肴は刺身からホタルイカの炙り、馬刺、
イベリコ豚の小籠包、アボガド蛸サラダなどいろいろ
幅広いそそる献立が並ぶ。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

10月26日 板橋「よし田」

よし田2
きょうの昼ごはんは「鴨なんせいろ」。

地下鉄都営三田線・志村坂上駅から一里塚の交差点へ出ると
古くて、しっかりとした日本家屋の斎藤金物店がある。
手入れが行き届いたきれいなガラス戸越しに、商品が清潔に並んでいる。

その斎藤金物店の前を通り、中山道を板橋方向へ歩くと左手に
割烹料亭のような一軒屋がある。
蕎麦屋の「よし田」。地番でいうと板橋区小豆沢になる。

のれんをくぐり、玄関の引き戸をガラガラと開けて
座敷きに上がると左側は厨房を囲むように
L字型のカウンターになっている。
右側は足下が堀になったテーブルがあってその向こうには
たっぷりとした縁側があり落ち着いた、和の空間になっている。

ここの蕎麦がうまい。
せいろでつけそばか、汁そばか、
鴨南、かき揚げ、ねぎ。どう食べてもうまい。
また、食べた後のつゆをそば湯で割って飲む。それまでもがうまい。

銀座の七丁目あたりにも古い蕎麦屋「よし田」がある。
聞いたところ関係はないとのこと。

レギュラーの仕事の撮影で、月に数日間は小豆沢に通う。
そこで昼ごはんは、ここでそばを食べる。
この撮影でイチバンの楽しみ。
だいたい10人前後で押し掛けることになるので
なかば貸切状態になる。

夜は一度しかいったことないけど
旬の素材をつつきながら日本酒を呑む。
ゆったりしたと一軒家の座敷の落ち着いた雰囲気の中で過ごせる。

9/13 きょうの残業ごはん 鎌倉パスタ 

サーモンのトマトクリームソース
9/13鎌パス
鎌倉パスタ/神宮前
たくさんの種類がある美味しいパスタ屋さん。
広くゆったりとしていて、落ち着いて食べれる。
スタッフの間では、鎌パスと呼んでます。

オーダーするとき
自分ではなくて人のメニューを
それぞれがメニュー番号で指定して、
なにがくるかわかんないゲームを
鎌パスロシアンルーレットと称して楽しんでました。

9/13 きょうの弁当 他人関係 

9/13

朝の9時40分頃、
東急東横線/横浜駅のホームの4両目に並んで特急を待ってる、
ファッション関係の仕事してる風のAさん。
いつも帽子を被ってる。
きょうは、白いタオル地のハンチング。
浅黒い顔にコントラストが効いていた。

渋谷宮益坂の郵便局付近で
キャリータイプのスーツケースをひきずりながら
体を10度くらい傾け、毅然とした視線を放ち、
渋谷駅に向かって、早足で歩いてるべっぴんのBさん。
たぶんCA。とにかくいつも急いでる。
なにかに追われてるかのように。

うちの会社のすぐそば、
渋谷1丁目のビルに勤めてる
頭を剃ってて、コンパクトにヒゲをはやしてるCさん。
いつも背筋をさっそうと伸ばして歩いてる。
体育会系営業マンってかんじ。
この方との他人関係は長い。

名前も知らないし、
話したこともないし、まったくの赤の他人なんだけど
出勤の道中、よくみかける方たちです。
今朝はAさん、Bさんと遭遇しました。

先方はこっちのこと知ってるかどうか、わかんないけど
自分としては、知り合いに近い感覚をもってます。

もしかしたら、逆もあって
こっちは、まったく知らないんだけど、
あなたよくみかけますよ。という人がいるかも。

昔、恵比寿に仕事場があった頃
ラーメン屋/香月のそばにあったあるバーへ、
一見で入ったとき。
初めてなんで…、と挨拶したら、
バーテンダーから、
あなたが店の前を歩いてるのを
私はなんどもみかけてました。
と言われ、それがきっかけで、その店の常連になった。

9/6 きょうの弁当  

9/6きょうの弁当

いま会社で、スタッフを募集しています。
ここ最近、面接をするたびに思うことがあります。
ま、女性はそこそこ自分自身をちゃんと
アピールしてくるんだけど
どうも若い男たちは、自分の売込みかたがへたというか、
物足りない人が多い。なにがしたいのかよくみえない。
そのまえに本人もみえてこない。

面接って、ひとつのプロポーズみたいなもんだから
面接官に対して、もっと私を理解して!もっとよく見て!と
迫ってくるぐらいでいいと思うのです。

8/31 きょうの弁当

鶏ハム

いま、新潟の越後妻有というところで
9月10日まで、『大地の芸術祭』が開かれています。
http://www.echigo-tsumari.jp/index.html

先日、新日曜美術館でも取り上げられていました。

内容はタイトル通りスケールのでかいイベントなんだけど
ひとつひとつの作品は、
素直で、素朴で、わかりやすい。
作者のエネルギーや想い、つくってるときの楽しさまで、
たっぷり伝わってきました。

地元のおばちゃんたちも
いっしょになってこしらえたものが作品の素材になっていたり、
廃校をそのままキャンバスにしたりと
村そのものがひとつの媒体になった面白い芸術祭です。

小学校、中学校と進級していくうちに
図画工作の時間は減っていく。

モノを作ってるときのあの無心な
ひとときをみんな憶えてると思うんだけど、
小学生の頃、科学の付録を
ワクワクしながらつくった、あの感覚。
そのうち、大人になると
なかなかそういう時間を作らなくなってる。

でも、いま大人の科学とかが売れたりするのは
そういうなにかくすぶってたものが
わきできてんだろうなぁ。

Today's lunch

8/22弁当

高校野球が終わりました。
ということは、夏休みもそろそろ終わりに。

三沢対松山商以来の決勝戦が再試合ということで、
北国のエース太田の力投を思い出します。
当時、中学生でした。

高校野球のシーズンになると
セミの鳴声、扇風機の小さなブーンとした音、
ウグイス嬢のアナウンスをききながら、ごろ寝して見てた頃。

冷房の効いた喫茶店で
アイスコーヒーの氷をストローでかきまぜながら
インベーダをピュンピュンしてTV観戦してた頃。

昔の夏の光景を思い出す。

故郷岡山をでて、大阪、東京、横浜と移って
33年経ったいまでも
応援するのは、いま住んでる横浜ではなく、
郷土の岡山県勢です。たぶんこれからもずっと。
ただ、岡山県勢が敗退すると(もうみないんだけど)
その半分くらいの勢いで横浜勢を応援します。

住めば都とは、ちょっと違うんだけど、
今にしておもえばいつ頃から、
横浜勢を応援するようになったか。

気がつかないうちに一年、一年、少しづつ
愛着度の目盛りが高くなってる。
もしかしたら、いつか郷里の岡山勢よりも
横浜勢を一番に応援するときが来るんだろうか。

いろんな背負ってるものが
郷里のそれをはるかに上回った時、そうなるのかも。

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Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜市内から
日々、仕事場のある
渋谷区へ通勤しています。
仕事を終えると
渋谷のんべい横丁、横浜野毛界隈を
ホームグランドとして
酔っぱらってます。

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