4月17日(金)新宿ゴールデン街

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久々に
ベロンベロンに酔っぱらった。

青山で職場のバンドのライブに
ちょこっと顔を出して、新宿へ。

久々のゴールデン街。
1軒め『Grey』。
いい意味でゴールデン街っぽくない
天井が高くて、
テーブル席まであって広い、開放感がある。
ブルーグレイの落ち着いた色調で
自由が丘のスィーツの店のようなオシャレな店内。
もともとこの界隈の客だったママが
ここを居抜きで引き継いだとのこと。

2軒め『しんしら』。
ここも黒を基調とした
シブい、落ちついた雰囲気がいいです。
ママのふなさんと
二言三言話したあたりから
記憶がうすれ…、
3軒め『十月』
4軒め『パパズ』
5軒め『夢二』と
どう過ごしたのか記憶がない。

どういう流れでかわからないけど
同行のSちゃん
『夢二』の○○ちゃんを伴って三人で
歌舞伎町の『先斗町』へ。
○○ちゃんに何度も名前を聞き
握手してるシーンだけはわずかながら憶えてる。


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GS

akari
iphoneの画像を発見。
撮った記憶はない。
『しんしら』の灯り。

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スケッチがどっとでてきます。

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tag : 新宿ゴールデン街 新宿

6月吉日 新宿ゴールデン街-03『久絽』

3軒め、『久絽』

扉を開けると、
ここの常連でもある、森山大道の唇(写真)が
ガツーンと迫ってくる。
ゴールデン街のママ然としたkuroさんは
アーティストでもある。
壁に作品(インスタレーション)の
モノクロームの写真がかけられている。
絽か紗か、夏らしい着物を召したkuroさん、
年季の入ったハスキーボイスで
スパッ!スパッ!と斬るように語る。

きょうのどの店も居心地の良く、
ついつい時間を忘れてしまい
気がつくと横浜までの終電時間が迫り
『久絽』ではゆっくり過ごすことなく
ハーパーのロック2杯をクィッとあおって席をたった。

ゴールデン01

ゴールデン02




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6月吉日 新宿ゴールデン街-02『しんしら』

しんしら

2軒め、『しんしら』

「ふなです」
「鮒?、船?、フナ…さんですか」
ゴールデン街のバーよりも
自由が丘あたりの雑貨屋が似合いそうな若きママ、ふなさん。
なんかゆる~いかんじがラク。
仲間たちといっしょに塗ったという珪藻土の壁に
シックな黒の設え、全体のモノトーンが落ち着く。
お客さんが描いたという壁にかかった人物画も
茶室にも合いそうな色調でタッチもシブい、額装もいい。
そのうちの1枚は、ふなさんがモデルとのこと。

若い女性たちが静かに集まるような店に
オヤジ二人が来ちゃって申し訳ないような感じ。
お通しの鶏モモと半熟のゆで卵が、小腹にやさしい。



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6月吉日 新宿ゴールデン街-01『十月』

10月

1軒目、『十月

赤地に白ヌキのロゴがいい。

小奇麗な店内の棚には
『角、七夕、里の曙』のボトルが
客席に向かってきちんと整列している。
8年前まではふつうの会社員だったという
静かでしっとりとした店主のkubotaさん。
(どことなく渋谷のんべい横丁のママに似てる)
歌人としても
とんとん月を抱いて帰ろう』という歌集を出している。
初めて会った気がしない、
旧い知り合いと久しぶりに会うような感じで
するりと受け入れてくれた。
(と私は思ってる)

月ごとに、いろんな作家さんの絵や写真を展示している。
その日は妖艶な時代劇の挿絵が飾られていた。
また月に一度、日本全国から1都道府県を決めて
できるだけ知らない酒を2、3銘柄を選び
かったるい蘊蓄とかなしで
日本酒を楽しく呑もうという、
kubotaさんらしい肩のこらない日本酒を呑む会もやってる。




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6月吉日 新宿ゴールデン街-00

ゴールデン1

小雨降る中、30年ぶりのゴールデン街。
20代の頃に、2度ほど足を踏み入れたことがあるだけ。
この街に10数年通ってる、のんべいSさんが引率。



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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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