吉日 横浜野毛『ちぐさ』

CHIGUSA

日本のジャズの発祥は、
横浜か、神戸か。

どっちでもいいけど、
横浜のジャズ喫茶と云えば
ちぐさ
惜しまれながらも2007年に
長い歴史に幕を閉じた。
いまここにはマンションが建っている。

2012年3月に
ちぐさ』ファンの力で
野毛に復活。


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7月吉日 横浜野毛『ちぐさ』

ちぐさ

休日の昼下がり、
イセザキで軽く呑んで野毛へ。
ちぐさ』がこの地で復活してから
きょうが初めての体験。
ドアを開けると3人のお客が
均等に距離をおいて
大型スピーカーから流れる音に聴き込んでいた。
白髪と眼鏡、これが3者に共通していた。

この『ちぐさ』については
日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫らが
通った伝説のジャズ喫茶というぐらいしか私は知りません。

そこで下記の情報を一度みてください。
『ちぐさ』がいかにみんなから
愛されていたかがよくわかります。

神奈川新聞(カナロコ)
http://www.youtube.com/watch?v=4v0UUKYSI3A

ちぐさアーカイブプロジェクト
http://chigusa.hama1.jp/e868842.html







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tag : 野毛

4月吉日 横浜野毛『ちぐさ』復活

ちぐさ

ヨコハマのジャズファンというか、
ちぐさファンに惜しまれながら
2007年に幕を閉じたあの『ちぐさ』が3月に復活した。
じつは2007年1月、
閉店直前に初めて一度だけいった。
まだこのブログを描きはじめた頃で
他にお客さんがいたので写真を撮るのを遠慮して
スケッチしてもいいですかとたずねたところ
気さくに快く了承してくた。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちぐさ
2007年1月、閉店直前に訪ねたときの写真
いまここにはマンションが建っている。

『ちぐさ』については下記へどうぞ。

◎ちぐさアーカーブプロジェクト
http://chigusa.hama1.jp/e868842.html

◎朝日新聞の記事
http://www.geocities.jp/beyondthebluebird/osusume/2012-03-07/2012-03-07.html

※後日、休日の昼間に訪ねたけど
混んでいたのでまた時間をつくっていくつもりです。



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1月23日横浜野毛 「ちぐさ」

野毛で、呑み友と待合せの時間に余裕があったので
写真でも撮ろうかと散策した。

ジャズ喫茶の「ちぐさ」に灯りがついていた。
たしか閉めたんじゃなかったか…、
野毛にはいつも呑みが目的なので
いままでなかなかいく機会がなかった。

ちぐさ1

この幸運を逃すまいと、ドアを開ける。
店に入ると、左奥に大きなスピーカーが2つ
客を待ち受けるかのように並んでいた。
そのスピーカーをまん中にして左右の壁に
小さな椅子が長椅子のようにきちんと連なっていた。
左側の椅子では70歳くらいのおじさんが、
腕を組み頭を垂れて眠るようにじっと聞きいっていた。
右側の椅子には、団塊世代くらいの男が
難しそうな顔して、曲目リストの頁をめくっていた。
写真は撮りにくそうだからスケッチをしようとバッグを開けたら
たまたま、その日もっていなかった。
仕方なくメモ用の小さなクロッキー帳を取り出し描く準備を整え、
1頁に、スケッチをしてもいいかのお願いを書き留めて
マスターに見せた。
軽く頷いてくれた。
(右の壁にレコードがびっしり並べられていた。
このスケッチは3段だけど、実際は4段です。)
スピーカーのバックには日野皓正の写真。
ほかに左の壁にも、
先代マスターといろんなミュージシャンとの交流の歴史がうかがえる
写真が飾られていた。
クレージーキャッツ、ナベサダ、秋吉敏子ほか
詳しくないのであとの面々はわかりません。

ちぐさ曲目リスト
スケッチをさっと済ませて、
1杯用の小さなサイフォンでいれられたコーヒーを呑みながら
しばしジャズに聞きいってると、リクエスト用の曲目リストを渡された。
AからZまで2册にわたっていて、はしっこが色褪せた紙面に
タイプ文字の中に手書き部分や修正液で消されたところとかがあり
手づくりな感じがあったかく思えた。
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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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