3月吉日 横浜 関内『立ち食い 千花庵』

ちばなあん

立ち食いそば屋で、
ここまでのレベルのそばを
いままで食ったことがない。
鎌倉に本店を構える『千花庵』の立ち食い店。
三年前にオープンした野毛の『千花庵』は、
開店当初からのんべいの間では評価の高い一軒。

そば
その名店の
十割ざるそばが、500円で食える。
手打ちに負けない、そばの風味、旨さが生きてる。
1年前のオープンから通ってる。
そば好き、日本酒好きとしては
贅沢な昼呑みができる一軒。
関内から伊勢佐木町へ入るひとつ南側の
狭い通りにある。


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【告知】
4月1日(土)
恒例の大岡川でのお花見ライブ
ライブ
エディさんのライブに
はげまるさんがサポート。



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吉日 神田須田町『まつや』

まつや

この界隈には
旧い佇まいの店がいくつかあって
それを見てるだけでも退屈しない。

「蕎麦前なくして
 蕎麦屋なし」

ここ『まつや』のカレー南蛮を好んだ
池波正太郎が云った。




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6月12日(金)神田須田町『まつや』

まつやカラー
( 明治17年/1884年創業_神田須田町 まつや

「池波正太郎」「そば」
この二つのキーワードで検索すれば
真っ先にでてくる一軒。
そば通でなくても知ってる神田『まつや
いまさら、ここで手垢のついた情報を語ることもない。

のんべい3名で、午後6時現地集合。
幸運にもテーブルがひとつだけ空いてた。

ビールは3社から選べる。
サッポロは赤星を頼む。
最近、エビスよりも赤星がスキッとしていい。
アテは
●にしん棒煮●ゆばわさび●やきとり(タレ+塩)
日本酒は銘柄不明。
老舗にありがちなナショナルブランド、たぶん。
お通しのなめ味噌が旨い。
これをペロペロ舐めながらだけでいける。

老舗の風格ある設えがいい。
敷居の高い店かと思ってたけど
店のオバちゃんたちも、
気さくでふつうにいい。
居心地のいい店。


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12月25日(木)港区赤坂『砂場』

年末のご挨拶に訪ねたクライアントの方と
昼メシをいっしょにと『赤坂砂場』へ。
テーブル席も座敷も満席。
しばし待ち、席に着く。

砂場

そばを頼む前に、
なにかつまもうということで焼き鳥を、
そうなると一杯いきたくなる。
ビール、日本酒とついついお銚子を何本か、
もう会社に戻って仕事する気も失せるほど
酔いもまわったところで
別製大ざるを注文。

ざると云っても、
きざみ海苔やうずらが付いてるのではなく
もりとの違いは、そば。
ざるは更科粉の上品な白いそば。
もりはそれの一番粉に
卵をつなぎで打った淡い色味のあるそば。

※赤坂砂場は室町砂場の系列のようです。




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11月22日(土)横浜市磯子区『鶴岡』

TURUOKA

ここの細打ちの麺、好きです。
そばつゆも奥行きがあって、旨い。
自宅からチャリで5、6分という立地もあって
休日、チャリ散歩の帰りにときどき寄る。

10年くらい前か…、
磯子区地区センターでの
そば打ち教室に出席した。
そのときの講師がここ『鶴岡』のご主人だった。
講師の指導もあって
もしかして俺…、と
思うくらい美味しい麺ができた。
それをキッカケに道具を一式揃えた。
その後、自宅で2、3度そば打ちを実践してみた。
技術はもちろん、粉もいまひとつだったのか
美味しくできたことがないまま
道具たちはいま、納戸のどこかで
静かに眠っている。


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ハマ柴そらの日記』更新
そらの日記


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はげまるさんのライブ情報

001
◎12月6日(土)〜14日(日) 横浜野毛 旧バラ荘

002
◎12月14日(日) 横浜野毛 ルタン

003
◎12月30日(火)横浜野毛 野毛ミラクル商会












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5月吉日 横浜市西区 坂の上のそば屋『司』

坂の上のそば屋司

息を切らしながら
勾配のある坂道を
登ったり降りたり…
やっと、はためくのぼりを見つけた。

iPhoneのマップを開き、
坂の上」「」で検索。
ポイントに向かってチャリを押しながら
ときに脇に抱えながら階段を登り降り。
マップ上では至近にいるにもかかわらず
迷路に迷いこんだようでなかなかたどり着けない。
名前の通り、坂の上のそば屋。
やっとたどり着いた。

席につき、汗をぬぐう。
暖簾をゆらして入ってくる風が
ひんやりと癒してくれる。
のぼりにもなってる季節限定メニュー
さくらえびを練り込んだ『さくらそば』。
さくらえびのかき揚げつきを頼む。
「暗いところでごめんなさい…」
気さくな愛想のいいお母さんが
テーブルに、ほんのりピンク色がかったさくらそば
(薄暗くて色がよくわからないけど)と
かき揚げを運んできてくれた。
サクサクとボリュームのあるかき揚げを
割りながらそばを喰う。旨い。

日本酒を2、3合吞んだあとに
枕を借りてゴロンと昼寝したくなるような
くつろげる空間。
夕方、クルマに乗る予定があったので
残念ながら、酒はガマン。


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10月吉日 横浜市中区 山元町『仙良庵』

そば屋

店の前を通るたびに
いつかいこうと思い続けてた店『仙良庵
根岸森林公園から元町方向に降りたところにある。

Y字路の角にある旧い佇まいがいい。
格子戸を開けて中に入るとほぼ予想通り。
旧いけど、丁寧に手入れがゆきとどいてる。
年配のご主人と奥さんの二人で営っている。
これも予想通り。
先代なのか、旧いモノクロ写真が壁に貼ってあった。
仙良庵』は1948年の創業、ことしで65年。
せいろをズズッと食べてお勘定、700円。
「ありがとうございます」
ご夫婦で丁寧に送られた。
正解!

後日、『仙良庵』でネット検索して開いた頁がなんと
はげまるのぶら~り日記』だった。
http://blog.goo.ne.jp/hagemarupika/e/d072dd73b579a3b2b78a8a5894464d8a
さすがハマオジサン。
いいなぁと思うところの行く先々で、先を越されてる。
情報を参考にさせてもらいました。





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6月吉日 横浜吉田町『角清』

角清

ここの、のんべいセットがいい。
日本酒(丹波太郎)1杯プラス
アテ2品がお好みでえらべる。
刺身3点盛り、蕎麦刺身とたのんで
1180円也。

吉田町の老舗そば屋『角清』。
野毛つながりの吞み会で初めて来た。

吞んだ後の〆には、もりもいいけど
ここは、かけもいい。
くせのない素直な汁に
のどごしのいい麺が
汁に溶けずにしっかりうまい。
かけそばって
こんなにうまかったっけ…、と思わせる。









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9月23日(木)横浜市磯子区岡村 天空のそば屋『しげそば』

しげそば026

いままで何百回も通ってる道を
1本脇に入っただけで
知らなかった別世界に出会ったりすることがある。
そんなところに、そば屋の暖簾をみつけた。

暖簾をくぐるといきなり階段。
とりあえず上リ始めると
階段はまだまだ続く気配。
山の斜面に沿って、くねくねと階段をやっと上りきると
てっぺんに一軒の家があった。
そこがそば屋、『しげそば』。
店というよりも知り合いの家の
ダイニングにおじゃました感じ。

バルコニー席からは
うちの子が通った保育園、家人の先祖の墓地など
なじみのあるところから
ランドマークタワー、上大岡の駅ビル群まで
160°のパノラマが見下ろせる。
原寸大のジオラマ。

馴染みのお客さんからは『天空のそば屋』だと言われるくらい
屋上ビヤガーデンのような気持ちのいい立地。
夕焼けがとってもきれいに見える。と聞いた。


しげそば027

この住まいを店としてはじめて3年。
かつては長者町で20年営んでいたというご主人。
「お客さんはなかなか来ませんよ
 それじゃ、こまるんですけどねぇ」
と明るく笑う奥さんと二人で営っている
アットホームなくつろげる店。







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  11月4日(水)文京区根津『鷹匠』

鷹匠

上野にロケハン。
ちょうど昼時と重なるので同行のカメラマンと
インターネットで近くの旨いそば屋を探す。

言問通りを鴬谷方向に向かって左に折れる。
根津の住宅街にある『鷹匠』。
暖簾をくぐると
右にそばを打つ作業場があり
奥が座敷になっている。

品書きから二つ頼む。
まず始めに、太めの『深山/いなか』。
けっこうコシが強く、さらに太い分、噛みごたえがある。
つい無口になる。
つぎに細打ちの『せいろ』。
同じくしっかり噛みごたえがある。
太めを食べた後だったので
ほっとした感じでたぐった。
そば通が好きそうなそば屋だ。


この前、根津で呑んだとき
近所に朝早くからやってる
旨いそば屋があると聞いていた
それがここ『鷹匠』だった。




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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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