2月25日(木)都営新宿線

0225乗客
【 2月25日午後0時20分_都営新宿線本八幡行き 馬喰横山 】

ハンチングを被り、
ミスドの袋と黒いバッグを抱えた
60前後のオジサン。



時代劇

船堀の駅前にあるビルのロビーで
4枚のポスターを発見。
27日から『時代劇祭り』が始まる。
懐かしい色使いにレイアウト。
まだ小学校に上がる前、
美空ひばりや中村錦之助、片岡千恵蔵の時代劇を観た憶えがある。
暗い映画館の中でスクリーンがまばゆく見えた。





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2月某日 yamaさん 

yama1
【2月22日午後10時11分_紫水

齢、六十をとうに過ぎても枯れることなく、尚盛ん。
旺盛な好奇心、探究心、
そして飽きることなく、懲りることもなく
女性にふりそそぐ情熱。

出版社を定年退職後も現役。
プロデューサーとして
本を作ったり、映画を作ってる。
のんべい横丁『紫水』の常連の中では年長者のお一人。
かつて
「銀座はオレの庭だ」
と言わんばかりの時期もあった。
ここでは書けないその頃の壮絶なドラマがいい。














yama2
【2月22日午後10時07分_紫水




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2月23日(火)東急東横線

0223乗客
【2月23日午前10時2分_東横線渋谷行き 東白楽→菊名間】

うす茶色のコーデュロイのジャケット、パンツ。
チェックのシャツにエンジ色のベストかカーディガン。
読書する70歳前後のオジサン。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いま、
NHKの大河ドラマ『 岩崎弥太郎伝 』が面白い。



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有楽町で逢いましょう

有楽町


大阪から上京して
銀座の会社に勤めはじめた頃、
銀座の街並みが
どこもかしこも田舎者には新鮮に映った。
数寄屋橋の交差点には
あのウエスタンカーニバルの日劇があった。
朝日新聞社もあった。
そこに、映画館と百貨店がいっしょになったマリオンができた。

その頃は日本も元気で
広告業界も余裕があって
仕事中に『資料探し』とボードに書き込んでは
封切ったばかりの映画をマリオンへ見に行った。

当時、西武百貨店の広告表現は業界の先端をいってて
ひとつのスタイルをつくった。
世間がバブルへ浸かり始めたいい時代だった。

その『西武』が『そごう』とくっつき
まさか、『セブンイレブングループ』の傘下になるなんて
日本中だれも想像できなかった。(と思う)
その西武が今年いっぱいで消える。
後には、大手の電気屋が入るという噂もある。







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2月18日(木)東急東横線

乗客0218
【 2月18日午前9時51分_東横線 日吉→武蔵小杉 】

日陰にうっすら雪が残る寒い朝。
東横線の車内、
茶色の革手袋はめて
白いスティックを持った80前後のオジサン。
横浜から乗って武蔵小杉で下車。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

 岡 田 負 け
 五 輪 金 な し
 寒 い 春


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2月12日(金)渋谷のんべい横丁『紫水』

紫水0212

会社でパソコンの灯を落として、玄関を一歩出ると
10分後には、『のんべい横丁』のカウンターに着く。

紫水』。
ここでのイチバンの肴は客でもある。
いつもの馴染みの顔ぶれが揃い
政治・宗教の話しからエロ話しまで
なんでもありの話題が飛び交う。
きょうは金曜日、
詰めてもせいぜい7人がやっとのスペースに
9人が肩を寄せ合い、
肘を重ねながら、
みんなでひとつの話題、
また二つ三つにばらけたりしながら
語り、呑む。




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2月10日 横浜野毛『無頼船』

無頼0210
【2月10日午後8時51分_無頼船】

桃蓮yoshiと野毛呑み。
野毛小路にドクロの看板が輝く『無頼船』。

きょうのお通しはイワシの刺身。
人気メニューの一つ『赤いチャーシュー』を頼む。
厚切りでもふわっとして柔らかい。
しかもこの時間できたてで温かい。
マスターのジローさん手づくりの逸品。

yoshiにとっては飲食業での先輩格のジローさんに
いろいろ質問を混ぜながら商売の話しをしてるうちに
ジローさんが、じつはこんな酒も仕込んでるんだと
一升瓶をもってきてカウンターに並べた。
『ヘビ酒』だった。
なかには3種のヘビが層になってとぐろを巻いたモノあった。
「浸けて日が浅いのは、生臭いけど
何年か寝かすと臭みもなくなる。」と
いうことでよく浸かったのを1杯いただいた。
知らずに呑めばわからないくらいクセのない焼酎だった。


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2月5日(金)浅草『喜美松』『岡本』

きみまつ

久しぶりに桃蓮つながりのkoyaさんと呑む。
浅草は仲見世から浅草寺をを抜けて
千束方向に歩いた住宅街の一角に
桶をくりぬいたような入口の『喜美松』。

一歩入ると真ん中の長いテーブルをはさんで
いくつかのカップル、グループが賑やかに呑んでる。
カウンター席に座ると
女性スタッフの手づくりらしいコースターが置かれてあった。
ここのウリは豚のモツ。
(豚の内蔵を生で食べる)
数に限りある『ゆで豚』は食べれなかったけど
上品に盛られた豚モツの刺身
『ガツ、コブクロ、ハツ、シロ』がうまかった。
なかでも、
さっと湯通ししてふわっとした『シロ』は絶品。

また、味だけでなく、
店の主人をはじめスタッフの
客へのおもてなしの気持ち良さが
清潔な店の中に漂ってる。
わざわざここまで足を運んだ価値あり。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

岡本
【2月5日午後10時2分_岡本】

『喜美松』を出て浅草駅へ向かう途中
『煮込み通り』と呼ばれる浅草公園本通りに
いくつかの呑み屋のビニールハウスが並ぶ
その中の1軒、
ボーイッシュな愛想のいいお姐さんが仕切る『岡本』で
浅草呑み終了。




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2月3日 恵比寿『 たつや 』

恵比寿にあるカメラマンのスタジオでの
『デジタル講座』に久しぶりに参加。
講座修了後、恵比寿駅の西口へ。

たつや
【2月3日午後23時41分_恵比寿 たつや】

西口からすぐのところにある
赤提灯が目印の焼鳥屋『たつや』。
ガラス戸越しに店内の活気がよくみえる。
客が元気。店のスタッフも元気。
このワイワイガヤガヤの中、
目の前でジュウジュウ焼かれる焼鳥を眺めながら
グイッと呑み、バクッと食う。
話し声もだんだんと大きくなる
焼鳥屋の醍醐味。


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見知らぬ乗客

乗客0203-2
【2月4日午前0時47分_白楽→反町】

恵比寿から中目黒乗り換えで東横線に。
酔いがある分、ぐっすり寝れる
反町付近でなにかに起こされたような気配あり。
眼を覚まし前にいるオジサンを即スケッチ。


…………………………………………………

乗客0203-1
【2月4日午前1時3分_石川町→山手】

根岸線の最終 磯子行きに間に合った。


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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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