あさこはうす

TSTSTという
東北を支援しているグループがあります。

あの震災のあと、
東北の人たちのチカラになれることはないかと
一人のカメラマンが立ち上がり
二人、三人と声をかけていくうちに、
輪がどんどんふくらみ
いまやメンバーも百人を越えた。
それぞれが抱えてる状況が違うので温度差もあり
全員が一枚岩の結束とはなかなかいかないけど
自分の都合と折り合いをつけながら
いろんなカタチで支援をしています。
また、メンバーの中の積極的な少人数のグループが
避難所に直接、物資などを運んだり、炊き出ししたりして
交流をはかっています。

その活動の中で知り合った方がいます。
大間の原発の目の前に住み
お母さん (熊谷あさ子さん)の意志を継ぎながら
反原発を訴えてる小笠原厚子さんです。
TSTSTメンバーも何度か訪ねては
いっしょに時間を過ごしている。
もし、知らないという方は『あさこはうす』で
一度、インターネット検索してみてください。
周辺からの圧力にもめげずに強く生きている
小笠原厚子さんの深い情報がいっぱいあります。

あさこさん
(メンバーが撮影した写真を元にして、あさこはうすを描きました)


自然を大事にして、この海を守っていけば、
将来どんなことがあっても生活できるべ。
大金なんかいらない。

(あさこさんの言葉です)



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TSTST
連絡先
tstst@groups.facebook.com

TSTSTの活動報告ブログ
http://tstst.blog101.fc2.com/

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10月20日(木)渋谷『鳥金』

鳥金


いま、仕事をお願いしている
KYOTENさんと渋谷で呑み。

のんべい横丁からすぐのガード下にある『鳥金』
のんべい横丁で呑んでの2軒目か、行く前か
ときどきここで焼鳥と生を呑む。
看板娘で、愛想良しのオバちゃんKさんが
席の手配から客の注文、お勘定を
快活にテキパキとさばく。

焼鳥はもちろん、
レバ刺し、上海焼そば、オムライス、チジミ、卵焼きと
なんでも旨い!また安い!
それもあってか若い女性客も多い。
(きょうはオジサンばっかりだったけれど)
たまに混んでるとき
無理無理で外にテラス席
つくってもらったりもする。

また、テーブルで見知らぬ客と
相席になったらいっしょに話す。
そこでなぜかウマが合い
こんどの○月○日にまたここでいっしょに呑もうとか…、
偶然、仕事でつながってる会社の社員だっりという
ドラマもあった。


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10月18日(火)渋谷のんべい横丁『紫水』

横丁


先週末は満席で入れなかった『紫水』へ。
引き戸を開けると客は男が二人。
常連kadoさんと友人のUさん。
60代前半のこの二人、
初めて会ったのが19歳の頃で
旅先の松江でお互いが宿を探していて
知り合ったという。
ということは40年以上のつきあいなる。
ある日、ささいな事から絶交状態になり
最近、数年ぶりに和解してつきあいが
復活したとのこと。

言いたいことが言える仲というのは
ときに摩擦が起こる。

上京してからずっと
つきあいのある旧い友人がいる。
ことしの春、故郷の高知に帰った友人iwaさん
お互い20代の頃から、30年以上いっしょに呑んできた。
たまに呑んでると酔いも手伝って
そのうち角と角がカチカチとぶつかったりする。
その瞬間、「二度と貴様にゃ会わねぇ」
本気で思う。
そういう何度か仲違いして音信不通の時間があった。
そしてしばらくするとまた何事もなかったように
連絡をとって、いっしょに酒を酌み交わす。
ありがたい友人がいた。











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10月7日(金)根津-2『天井桟敷の人々』

天井桟敷

すみれ』で教わったとおり不忍通りへ出て
千駄木方向に向かってすぐの左側、ビルの2階にあった。
旧い民家を勝手に想像してたので
外観をみて、入るのをちょっと躊躇したけど
店内は外からの印象とはまるで違って
落ち着いた木の温もりを感じるほっとする空間。
一見らしく、オッサン二人で謙虚に立ってると
店の若い女性から
「どこでもお好きなところへ」と声をかけられ
迷うことなくカウンター席へ。
改めて、ビールから始めて
yoshiがアド街でみたというピザを注文。
ふわふわオムレツと
ピザがひとつになったメニュー。

ここ『天井桟敷の人々』は
店の女性アルバイトが全員、芸大生で
きょうの二人は音楽系、
きょうはバイトじゃなく客としてきていた女性は
染色工芸系と9人の芸大生が交代で店に立つ。
芸大生美女との会話で
yoshiもだんだんペースがでてきた。
そこへ銀座出身というママが出勤。
美女が一人増えてyoshi節がだんだんヒートアップ。
火に油を注いだかっこうになった。
宴たけなわの中、11時をまわったところで
きょうはここまで!と引き揚げた。

帰りの横浜へ向かう根岸線に乗ってると
根津駅で別れたはずのyoshiから
携帯にメールが届いた。
 
「 い ま 天 井 桟 敷 へ 戻 っ て
  ま た 呑 ん で る 」






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10月7日(金)根津-1『すみれ』

すみれ

久しぶりにyoshiと根津『すみれ』へ。

引き戸をガラガラッと開けると
お嬢ママが笑顔で迎えてくれる。
この近所に住むお客さんたちも
ホームドラマにでてくる無名の役者さんたちのように
ふつうな感じがいい。
ここにきた目的のひとつが、煮込み!
 「煮込みおねがいします」
 「まだ、やってないんです」
 「じゃ、おでんは…」
 「おでんも、まだなんです…」
ときにはそんな日もある。

宇ち多』とかの
つぎたしのこってりしたのも旨いけど
ここの煮込みは、出汁が旨い。
澄んでいるのにコクがある。
汁だけをそのままごはんにかけて食いたい、
と思うくらい旨い。
お楽しみは次回に繰り越し。

きょうの根津での
もうひとつの目的地を
お嬢ママに訊いてみた。
 「アド街にでてた『天井桟敷の人々』に
  いきたいんだけど…。」
 「えーッ! 私、オープン当初そこでバイトしてたよ」
 「19歳のころ…」
 (んっ、じゃいくつだ…と計算はしない)

酔いつぶれないうちに腰を上げる。





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9月29日(木)渋谷のんべい横丁 60周年

横丁60

仕事場から横丁までのいつもの足取り
明治通りからブルーシートのハウスが並ぶ
暗渠をぬけて歩いてると
『アミュレットーb』の2階の裏から
賑やかな音とともに腰をゆさぶりながら
アラビアンナイトにでてくるようなコスチュームで
ベリーダンスを踊ってる後ろ姿が見えた。


今年、60周年を迎えた
のんべい横丁』のイベントのひとつだった。
もともと、東急本店通りにあった屋台が立ち退きにあい
いまのこの地にできた飲食店街。
まぐろ処』『なだ一』の兄妹は三代目として
その当時からの暖簾を今に引き継いでいる。
元マカンブッサールがあった詰所では
升酒が振る舞われていた。
のんべいがそれぞれがなじみの店
升をひとつ受取り、詰所へ。
初めの1杯は無料。2杯めからは200円。
升ごと買い取りで500円。
ギターを抱えた流しもいたりして
いつもより、はしゃぎ気味の横丁だった。




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9月23日(金・祝) 有楽町『まんぷく食堂』

まんぷく食堂


いままで何度も、前を通ってはいるけど
いままで一度も、入ったことのない
あのガード下にある店『まんぷく食堂
ビニールな赤と白のチェックのテーブルが並ぶ。
有楽町のガード下という立地、
それだけでも昭和なのに
店内の設えや、壁,天井にベタベタと貼られた
旧い映画のポスター、ホーロー看板などが
昭和な雰囲気をより盛り上げてる。

安い!旨い!安い!
人数多シ、金少ナシのときは
串あげの盛り合わせをどっかり頼んで
テーブルがいっぱいに並んだ串あげをほおばりながら
生をグイグイ呑む。がいい。
20時までなら発泡酒が1杯180円!
(私は呑まないけど)
長引く残暑から解放されて
これからの時期、通路にはみでたテラス席が気分だ。
ここ、ランチも良さそう。


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9月18日(日)倉敷-3

北の蔵入口

久しぶりに弟と二人で
居酒屋で呑むことに。
なんで倉敷に『北の蔵』か、
名前の由来は聞かなかったけど
倉敷の町にぴったりの
蔵をニューアルした造りの店。
細い入口から路地を通って中へ入ると
高い天井には梁がめぐらされていて
開放感もありテーブル席はゆったり寛げる。

北の蔵店内

地元倉敷の地酒、雄町米でつくった『燦然』を初めて呑む。
さっぱりとした呑みやすい酒。
刺身も旨い。
ここ、雰囲気、飲み食いともにいいです。

たまにしか会わない兄弟で呑むと
ほとんど家族、親戚の話題になる。
みんな歳とったなぁ…、と
言葉にはしないけど、おたがい思いは同じ。
静かに時間が流れる。




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9月18日(日)倉敷-2

艀
(昔の日活映画で観た小林旭や赤木圭一郎が
 艀からスタッと降りてきそうな雰囲気の水島港付近)

倉敷にはもうひとつの顔がある。
遠方からやってくる観光客にとって
倉敷のイメージは
町全体に蔵屋敷が連なってると思ってる。
じつは美観地区のほんの一角ぐらいしかない。

倉敷には水島という川鉄、三菱自工などの製鉄所、自動車工場や
石油コンビナートを抱えた臨海工業地帯がある。
久しぶりに水島を車でドライブする。
だだっ広い道には
休日だからか人の気配がない。

ツタにびっしり覆われた廃墟のレストラン。
錆びついたシャッターが降りたままの商店。
残念ながら話には聞いてたけど
いまはすっかり寂れていた。

昔々は、活気があって
繁華街は倉敷駅周辺よりもずっとにぎやかで
帰省すると水島の友人宅で麻雀をしたあとは
パチンコして、スナックいく。
という展開があった。
また、勇敢なヤツはおとなり広島の福山や
瀬戸内海を渡って高松へも足を伸ばして
遊んでいた。



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9月18日(日)倉敷-1

美観地区
倉敷川沿いでは、手作りのアクセサリーが売られている)


家の用事が思ってたよりも
スムーズにコトが運んで、ほっと一息。
美観地区へ。

いまさらここで欲しいものなんて
べつにないし、
目的の処もないけど
休日の開放感から
観光客の気分でぶらぶら歩く。

帰省すると、この倉敷川沿いにある
うどん屋『大西』でうどんを食う。
讃岐系の出汁に麺、ここ旨いです。
(たしかオーナーは妹の高校の同級生だったように記憶している)
いまや吉備団子に負けないくらい
岡山の名物にもなった
ままかり寿司もある。
ただ、自分が住んでた頃は
食べたことはあんまりなかった。



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9月17日(土)京都・伏見-2

茶屋
(龍馬通りにあった茶屋)

自転車屋
(龍馬通りにあった自転車屋)

いつか行こう、いつか行こう、
と思っていた寺田屋へ。

じつは建物は幕末当時のままではなく
鳥羽伏見の戦いで消失したものを再建した。と
平成20年に京都市が発表していた。
(え〜ッ知らんかった)
それまでは当時のままかどうかと
議論があったようだ。
寺田屋の前では
おせっかいな素人ガイドオジサンが
チャリにまたがり観光客にいろいろ説明していた。

一番がっかりしたのは
見学コースの最後に展示してある一枚の写真。
いままでもなんどか目にしたことのある
龍馬、勝海舟、西郷隆盛など
幕末のヒーロー達が一同に写ってるあの写真
なんと明治天皇の表記まである。
これが堂々と事実として飾られていた。
ありえない。
思えば、みやげ物のような軽いものも
展示物のそばに同居しながら陳列されたいた。
じゃ、あの刀傷や銃痕は…。
この寺田屋の有り様に龍馬ファンとしては
けっこうショックだった。

寺田屋もどきから出て
町をぶらぶら歩く。

果物屋
(龍馬通りをぬけた納屋町商店街の果物屋)

地方の商店街を歩いてるとよくある。
初めてきた町でもどこか懐かしく思う。







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自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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