酒場放浪記おさらい『山小屋 羅無櫓 らむろ』四谷荒木町

らむろ
(初回放送_2016年5月30日)
吉田類の酒場放浪記をみていきたいと思った店】

四谷荒木町。
どこか花街の粋な匂いが残る
吞み屋街。
昔、一度いったきり。

こぎれいな店がずらりと並んだ中の1軒。
看板に山登りのイラストがあしらわれた
『山小屋 羅無櫓』
らむろとはネパール語で美味しいという意味らしい。
冒険家植村直己の1年後輩にあたる店主は
いまでも趣味で山に登る。
店名のとおり店内はランタンなど
山登りの道具があちこちにあしらわれている。

ここは一言でいうと『焼酎天国』
鹿児島天文館にそんな名前の店があるけど。
壁一面の焼酎の品揃が充実している。
日本一の焼酎のお湯割りを吞ませたいと
水は全国を探しまわり高尾山の伏流水に辿り着いた。
また燗器の徹底した温度管理で
ぐい吞みまで温めてある気配り。
◎焼酎
『萬膳』鹿児島/霧島
『龍宮』黒糖焼酎 奄美大島
『黒甘露』黒麹仕込み 種子島

このところ焼酎はご無沙汰してるけど
見たこともない銘柄が
ひとつひとつ黒千代香ででてくる
その設えをみてるとそそられる。

◎アテ
『福岡産 馬刺し』
さしのはいったルイベのような刺身。
「甘い!」と類さんも絶賛してた。


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tag : 酒場放浪記 山小屋羅無櫓

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こんばんは。

荒木町は仰るように、色っぽい通りですね。

新宿通りから見えるネオン看板の奥深い並びは、
まことに飲兵衛泣かせであります(笑

以前紹介しました門仲の「いずみ」。
次に「有薫亭」があったのを覚えていらっしゃいますでしょうか。
この店が荒木町入口近くの露地にありまして、
業界人や俳人たちがたむろしていた古い酒場でした。

今は大通りを挟んだこれまた判り辛い路地に移ってしまいましたが、
代理店の俳句仲間とよく呑んだものです。

四谷は酒呑みにとってなかなか奥深いところですね。
四谷駅近くの裏通りにある四谷新道とか、
あるいは現「有薫亭」がある左門町界隈など・・・。

何よりもその町名がなんとも粋で!

ともぞうさんの「放浪記」を拝見して、うずうず、堪らない気分になりました(>_<)

No title

コメントありがとうございます。

業界現役の頃はかなりあちこちで
いい吞み方をされてた様子が伝わってきます。

ピンで一見で新規の店に躊躇なく入る度胸がなくて
馴染吞みの店で馴染みの面々と話すのが
このところのパターンです。

ほんとは酒場放浪記を見て
その店に実際にいって自分の体験として
ブログにアップが理想なんですが。






自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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