3月21日 巣鴨地蔵商店街

巣鴨
板橋にあるスタジオでの撮影を途中で切り上げての帰り、巣鴨で寄り道する。
なんどもTVで見た「とげぬき地蔵」のあの光景
一目見たくていってみる。
JR巣鴨駅から中山道を渡るとすぐ左に商店街の入口が見える。
地下鉄漫才の男の方の似顔絵看板も見える。
おばちゃんたちがいるいるとワクワクしながら通りを歩いてると
「昔の唄の店」という看板発見。
入口にのメニューをみると上から順に●カラオケ●軽食●お酒・ビール
●チューハイ・ウィスキー●喫茶・甘味●ノスタルジー●お友達●昔話
●明朗会計●同世代●昔の映画●昔の歌手と
これらが並列に並んでいた。
わかんないようだけどなんかわかるかんじ。
上をみるとモニターがあってバタやん田畑義夫のカラオケVが流れていた。
料金はお一人さま二千円でカラオケ無料とあった。

少し歩くと、健康生活を応援します!!
お待たせしました。大量入荷!開運「赤パン」の文字が
目に飛び込んできた。
よくみるとあちこちで「赤パン」が売られていた。
知らなかった。「赤パン」はここ巣鴨の名物らしい。
モノは赤い下着でショーツからズロース、男物のブリーフ、トランクスまであり
それをはくと御利益がある。とのこと。
オバちゃん3人組が「ほら、のびるよ、ほらぁ…」(これなら入るよ…、)と
手でひっぱりながら顔を見合わせていた。

結局、イチバンの目的だったとげぬき地蔵のあの光景は
思ったよりも人が少なく静かだった。

衣料品屋、帽子屋、履物屋、食堂、パン屋、まんじゅう屋
佃煮屋、仏壇屋、雑貨屋と着るもの、食い物、いろんなジャンルの店がひしめきあい、
店の売り声がとびかう、
またイカを煮付けたような匂い、醤油の焦げたような匂いがときどき鼻をかすめる。
ここは毎日が縁日だ。

おみやげに、塩大福を買って帰った。
赤パン
赤パンをはいた黒い2体のマネキンが目をひいた。
たろう0611
こんどのぞいてみよう。
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tag : 巣鴨地蔵通商店街

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嗚呼、塩大福。美味しかったなぁ。
いくつでも食べられちゃうなぁ。
あの味、もうすでに懐かしいなぁ。

赤パンのご利益、試したいなぁ。
「みんなそろって、いいことずくめ」に
早くなりたいなぁ。

ともぞうさんの仕事がまた巣鴨の近くでありますますように…。

今度買ってきます。
サイズはM?でしょうか。
お揃いにするか。

忙しいさなか、
体調悪くて先週3日ほど会社休みました。
やす子は元気にしてるのでしょうか…、
スケッチをするの時間もつくれません。
自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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