6月30日(木)『或る終焉』

あるしゅうえん

ポスターから受ける印象で、
最初の患者サラとの心の交流が
この映画の主軸になるのかと想像していたら
あっという間にサラはいなくなり、
つぎの患者との話しになった。

これが介護の現実なのかと思わせる
ドキュメンタリー的な生々しいシーンを見せられる。
現実はもっと深刻なのかもしれないけど。
看護師デヴィッド(ティム・ロス)が
黙々と仕事をこなしていく。
孤独に思い悩む間、患者と寡黙に過ごす間、
その沈黙の間が、この映画に厚みをもたせている。
油断してると見逃してしまう、
不意打ちをくらうような予想もしない結末。
それも一つの終焉か。


あるポスター
(2016年6月30日 Bunkamura ル・シネマ1)
或る終焉











関連記事

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : 或る終焉

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。

検診を受けられると聞いておりましたが、
もう済みましたか?

また、送別の宴も重なってお忙しいことと思いますが・・・。

私は雑多な用事も終り、今日の定期検診も終えて、
やっと時間を持て余す身となりました^^

かねてからのお話し、何時でもOKです。
ともぞうさんさえよろしければ、
都合のよい日時を教えていただきたいと思っています。

よろしくお願いします。

それにしても、半端ではない映画ファンなのですね!
紹介していただいた作品、どれも知らないものばかり。

という私はここ10年、映画館に足を踏み入れていませんが・・・

こんばんは。

さっそくに、ありがとうございました。

私の8月といえば、12日に定期健診。
その後は盂蘭盆のあれこれで、
11日から15、16日まで都合が悪そうです。

それ以外でしたら、ともぞうさんに合わせたいと思います。

私の携帯はすぐ後で、鍵コメにてお知らせしますが、
ともぞうさんご希望の日時は、拙ブログへ鍵コメにてお知らせ頂ければ幸いです。
なにしろ、最近は携帯を携帯せずに出かけることも多いものですから(^_^;)
自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks