7月14日(木)渋谷のんべい横丁『紫水』

しすい

先週1週間、副鼻腔炎手術のため
入院してたので久しぶりの外呑み。
退院後、日本酒はここで呑もうと
決めていたホームグランド『紫水』に向かう。
傘が役に立たないくらいの土砂降り。
こんな日はだれもいないと思ってたら
HASEさん、INOさん、○○さん、
すでに3名の先客がいた。
とりあえず周辺を描く。

やす子ママの新盆と気づいた。
こうして、あっという間に時間が過ぎていく…。

。。。。。。。。。。。。。
〈副鼻腔炎手術体験記〉
7月4日(月)入院
翌日の手術に備えるも緊張してなかなか寝つけない。
9時の消灯ですぐ寝れるわけもない。
スマホで手術体験記を深夜まで検索してみる。
眠いけど寝れない。

7月5日(火)手術
朝、8時15分手術室へ。
もぉ逃げれない。
医師、看護師たちの動物柄、宇宙柄などの
上着とイージーリスニングなBGMに
患者への気配りを感じさせるも
緊張感はとけない。
手術台に乗る。
「下着を脱いでください」と看護師。
下着のシャツを脱ぎ尋ねる
「パンツもですか?」
一瞬の間があり「いいです…」との応え。
手の甲から点滴が入る。
麻酔医から「いまから点滴に麻酔が入ります」の声、
手の甲がズーンと痛重い、痛い〜ッ
というところからすっーと気持ちよく記憶がなくなる。
ふっと目が覚めると手術が終わってるようで
そのまま病室へ戻される。
ほぼ3時間が経過していた。

病室につき一息ついたところで、
オシッコに行こうとすると
「大丈夫、そのまましてください」と看護師が言う。
「?…」
手術室に入る時はいてたはずのパンツが小さく折り畳まれ
ビニール袋に入っていた。
まさか…と思ってたことが現実としてあった。
(あれだけ事前の打合せしたにもかかわらず
その話は聞いてなかった)
夕方、看護師がトイレまで同行し
一人で歩いていけるのを確認して
「じゃ、外しましょう」
「はい」
無様な中腰の体勢をとる。
摘出が始まった。
「いっ!ちょっ、と、
 ゆっ、くり…お、ね、がい、します」

と腰を引きながら小さな声で訴える。
とても状況を正視できなかった。
今回の入院でイチバンの痛みだった。

7月8日(金)退院

今年の1月くらいから、
ネットで耳鼻科の名医をいろいろ調べて
たどりついたのが今回の担当医。
手術後の痛みもさほどなく、
出血も少ない。名医です。
医師の技術力、素晴らしい。感謝。
医は人術なり。
。。。。。。。。。。。。。



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7月15日(金)渋谷のんべい横丁紫水

しすい





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こんにちは。

手術に至りましたか。
今の医学では、大仰なことではないと聞いてますが、
やはり体にメスが入るということは、平常ではおれないでしょう。

術後は術後でえらいめに遭いましたね~(・・)

しかし、こうして酒場に復帰できてなによりです!
「蜂の巣?のトマト煮込み」ですか?
初めて見聞きする料理です。

読み違いでしたら済みませんね。

NANTEIさま

コメントありがとうございます。

鼻の穴からスースーと気持ちよく
空気が流れます。
医師の技術水準が高かったので
感謝しています。

ハチノス、牛の二番目の胃袋です。
おっしゃる通りそのトマト煮込みです。

今いろんな手続きやら、雑事に追われてます。
今月中はバタバタしてます。
8月になればと思っています。


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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
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ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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