10月19日(火)銀座『酒蔵 秩父錦』

ちちぶ
銀座も昭和通りを渡るといっきに
人通りは少なく静かになる。
かつては木挽町と呼ばれたこの界隈。
灯りの消えたオフィスビルに挟まれながらも
堂々たる風格ある酒場の大伽藍。
銀座には5年ほど勤めた時期があるけど
いままで一度も訪ねたことはなかった。

白地に褐色で酒蔵秩父錦と書かれた暖簾をくぐると
右にコの字カウンター席、左にテーブル席、奥に座敷と
中も広く天井は2、3階分はあるかというくらいに高い。
とりあえずのビールは赤星だった。
もぉそれだけで、できる!と思ってしまう。
名前の通り日本酒は埼玉県秩父市の酒『秩父錦』のみ。
それを冷やか、常温か、燗で呑む。

satumaage
ふっくらとした甘みのある『自家製のさつま揚げ』、
黒板に書いてあるきょうのおすすめの『鯛と鯖の刺身』、
ポテトサラダ』をつつきながら常温で呑む。
昭和初期の建物を改装して始めたという
風合いのある天井や柱、時間が磨き上げた設え、
小声でも会話ができる静けさ。
まさに大箱隠れ家。
後日知った、ここの人気料理の紙カツを食いそびれたのが心残り。




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まえ
よこ
Jちゃんと待ち合わせた有楽町から
銀座通りに向かって歩いてると
西銀座デパート付近でクラシックな車に遭遇。
許可をもらってパチリ。


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