酒場放浪記おさらい『鳥城』大森

とりしろぶろぐ
(初回放送_2017年5月15日)
吉田類の酒場放浪記を見ていいねと思った店】

大森駅東口に出てすぐのビルの一角にある『鳥城』。
昭和36年に開店した大森界隈では古参の酒場。
創業した年配のご兄弟と年季の入った職人さんの
男たち3人で回している、渋い硬派な店。
表の看板にあるように、うなぎとやきとりがここのウリで
つくねはもちろん、カワ、ハサミ、ヒナから
一人2本まで限定の軟骨のタタキ、
うなぎのキモ焼きヒレ焼きなどそそられるメニューがいっぱい。
店内のカウンター、テーブル、座敷、壁の品書きが
過ぎた年月で、いい感じの飴色に仕上がってる
落ち着いた雰囲気の昭和酒場。
串をほおばりながら
樽で仕入れてる『大関』を呑むのがここのカタチ。





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テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 吉田類 酒場放浪記

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こんばんは。

少々のご無沙汰でした。
相変わらずの酒場巡り、垂涎の思いで拝見しております。

しかし、よくぞお住まいから遠い立石などに出没するもんですね!
正真正銘の飲兵衛と、感心しました^^

私はまだ本調子ではないようです。
外飲みもおそるおそるという感じで、日本酒一合をちびちびと・・・
三軒四軒ハシゴしていたのが嘘のようです。

はやく並みの体に戻って、深川あたりを飲み歩きたいものですが^^

ともぞうさんは、体調いかがですか?
あ、これぐらい楽しんでおれるのでしたら、
聞くだけ野暮でしたね~(笑

NANTEIさま

コメントありがとうございます。
このところ、ほとんど家呑みです。
しかもせいぜいビール1本くらいで私もかつてのような
ハシゴの日々は遠い昔の思い出のように感じています。
お酒をおいしく呑めるのも
健康な体があってこそです。
ゆっくり静養されてください。
一献、ご一緒できるのは
熱燗が恋しくなる頃ですかね〜。
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ともぞう(いけだふみのり)

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