6月某日 横浜中華街「SABROSO」

SABUROSO1
SABROSO(サブローソ) スペイン語で「おいしい」。
JR石川町駅を中華街側へでて
西門をくぐって一つめの交差点を
左に入ったところにあるスペイン風居酒屋。

スペイン料理ってどんなもんだろうと思ってメニューをよくみると
マリネ、生ハム、ピザ、などなじみのあるメニューが多い。
旨い。
おすすめは串焼きのセット!
それぞれ4種類のピンのメニューを1個づつセットにしたもの。

店の本日のオススメは
生しいたけのマンチェゴチーズ焼き500円
豚ノド軟骨フリット500円
エゾ鹿バラ肉の赤ワイン煮込み650円

エゾ鹿旨し。
ワインもまた旨し。
とくに気に入ったのはグラッパみたいな食中酒
(名前忘れました。)
さっぱりとしたあと口でクイクイ飲めて
食欲も増してくる。

この日はときどきここでライブをやるAsada Naoさんが連れてきた
初めて店にきたという友人のクリスが素人ワンマンライブをやっていた。
カナダはアトランタ出身で在日7年。
外人特有のアクセントで流暢に日本語でしゃべりながら
チューリップの「心の旅」から
「イマジン」「ホテルカリフォルニア」など
ギターをかきならしながら歌ってくれた。

SABROSO

アメリカで40年暮らして昨年日本へ帰ってきたという高橋さんが
気さくにお客さんと会話しながらホールを仕切る
スタンディング感覚で気軽にワインが呑める。食える店。

。。。。。。。。。。。。。。

夜明け

ヒコモッコスと「SABROSO」を出たあと
朝までコースということに決めて野毛へ。

「CAMPARI」で腰を据えてワインを1本開けて
つぎに久しぶりに「てづか」へ。
極厚のハムカツと生ビール一杯呑んだところで夜が明けはじめたので
みなとみらいまで重いからだを引きずるように歩いた。
雨上がりの朝焼けが
世紀末映画のタイトルバックのように
赤く輝いていた。


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