8月某日 渋谷のんべい横丁「紫水」

紫水2階2
紫水の狭い路地側の入口にある
梯子をたてたような急角度の階段を上がると2畳ほどの和室がある。
1階と同じく、どこか昭和な懐かしさが残る設え。

窓をあけると横丁界隈の店のあちこちの照明看板が
手が届きそうなくらいに迫ってくる。
路地を見下ろすとのんべえたちが徘徊してる様子もみえる。

この隠れ家のような2階は落着く。
ここが渋谷のど真ん中とは思えない。
特定の相手、グループでの打合せ、飲み会にも重宝するスペース。
大人で4人か5人くらいまで座れる。

1階があふれてきたので
イワッキーさん、伊之助さん、ヒコモッコスさんと2階へ上がる。

ここで知り合うまでは他人だった人と人が
ちゃぶ台をまん中に、立てひざついて、裸足になって
膝をつきあわせて呑み、語る。
これがまた紫水の醍醐味。

きょうの酒は「手取川」。
呑み助が4人も揃えば一升瓶もあっというまに空いた。
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テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 紫水 のんべい横丁

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しすいの2階でちゃぶ台かこんでポン酒!はまるなあ。またやりましょ。あれが落ち着く。

wakさん。
紫水では、いつも楽しませてもらってます。
このところ紫水でおいしい酒を呑むために
仕事してます。(というかんじです。)

私ごときも買いていただいてありがとさんです。
あの時は、手取川吉田蔵を空けてから、誰かの鬼界島3分の1もあっというまに空けちゃいましたね。よく飲むひとたちです。 あ、おれもか。
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