男はつらいよ第46作『寅次郎の縁談』

就活に疲れ果て、家出した満男が
たどり着くのが香川県塩飽諸島
だんだん畑
瀬戸内のおだやかな波、
小さな島々、だんだん畑、
この島の暮らしの風景がいい。
原田泰治の描く世界そのもの。
hitoyasumi

満男が世話になってる家の住人が
マドンナとして2回目登場の松坂慶子(葉子)と島田正吾(父)。
瀬戸内の海を背景にして
満男と地元の看護師/亜矢、
寅さんと葉子、と前作に続き
ふたつの恋ストーリーが展開される。

島めぐりの船上で『瀬戸の花嫁』を
口ずさむ葉子、それを見守る寅さん。
この二人シーン、
瀬戸内海を子供の頃から見てきた自分としては
懐かしくもあり、和む。


1993年/平成5年 12月公開
。。。。。。。。。。。。。。。
前段での父(博)と息子(満男)、
母(さくら)とのやりとりに
我が家と同じ構図を見た。






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いけだふみのり(池田史典)

Author:いけだふみのり(池田史典)
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人を描く。町を描く。

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