横浜 長者町 エイトセンター

2016年10月22日の記事と画像をリニューアル)
はる
きょうの野毛呑み
『鳥剛』『ブラジル食堂』から3軒め、
私にとっての深夜食堂、『はる』でシメる。

大人しく関内駅へ行きかけたところで
「ディープなところ行ってみないか…」と
Kさんからの誘い。
野毛から大岡川を越えて福富町、さらに進んで
客引きの兄ちゃんたちをかき分けて長者町へ。

えいとせんたー

ジャーン!エイトセンタービル
壁面を照らす丸いネオンサインどおり
ここに40軒の店がひしめく。
クレージーケンバンドも歌う長者町『エイトセンター』
野毛で話では聞いたことがあった。
とろぴかーな
Kさんの高校の同級生Tさんが営む「TROPICANA」へ
Tさんはこのエイトセンタービル全店舗を仕切っている、ここの顔でもある。
KさんとTさんの高校時代のヤンチャ話を聞いてるうちに
すすめられたのが、この酒。
さけ
ショットガンサイズの細いグラスに注がれた
キンキンに冷えた酒。
とりあえずひと口吞む。
熱いッ!重いッ!クソまずいッ!
「なにぃ~これッ!」
顔中の筋肉をつかって言葉をしぼりだす。
この液体をたとえる言葉がみつからない。
二人がにこやかにこちらの様子を窺っている。
何事も体験、なんとか呑みきる。
スピリタス』ポーランドの酒。
なんとアルコール度数96%!
Kさんの友人の酒豪はこれを3杯のんでつぶれたそうだ。
そりゃそうだ。ロマンもヘチマもない。
こんなのカッコつけて一気呑みした日にゃ、
まっ逆さまに昇天してしまいそう。

後日、Kさん曰く
「あれは呑むんじゃなくて、人に呑ませるもんだよ」と、
納得。


エイトセンタービルを紹介した、はげまるさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/hagemarupika/e/da0c17d1a221107f25744022aac9fad2


自己紹介

いけだふみのり(池田史典)

Author:いけだふみのり(池田史典)
1本のエンピツがあれば、
人を描く。町を描く。

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