10月26日 板橋「よし田」

よし田2
きょうの昼ごはんは「鴨なんせいろ」。

地下鉄都営三田線・志村坂上駅から一里塚の交差点へ出ると
古くて、しっかりとした日本家屋の斎藤金物店がある。
手入れが行き届いたきれいなガラス戸越しに、商品が清潔に並んでいる。

その斎藤金物店の前を通り、中山道を板橋方向へ歩くと左手に
割烹料亭のような一軒屋がある。
蕎麦屋の「よし田」。地番でいうと板橋区小豆沢になる。

のれんをくぐり、玄関の引き戸をガラガラと開けて
座敷きに上がると左側は厨房を囲むように
L字型のカウンターになっている。
右側は足下が堀になったテーブルがあってその向こうには
たっぷりとした縁側があり落ち着いた、和の空間になっている。

ここの蕎麦がうまい。
せいろでつけそばか、汁そばか、
鴨南、かき揚げ、ねぎ。どう食べてもうまい。
また、食べた後のつゆをそば湯で割って飲む。それまでもがうまい。

銀座の七丁目あたりにも古い蕎麦屋「よし田」がある。
聞いたところ関係はないとのこと。

レギュラーの仕事の撮影で、月に数日間は小豆沢に通う。
そこで昼ごはんは、ここでそばを食べる。
この撮影でイチバンの楽しみ。
だいたい10人前後で押し掛けることになるので
なかば貸切状態になる。

夜は一度しかいったことないけど
旬の素材をつつきながら日本酒を呑む。
ゆったりしたと一軒家の座敷の落ち着いた雰囲気の中で過ごせる。
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どうも。九州女、Pです(笑)

初めてお蕎麦屋さんで茄子田楽やだし巻で
お酒をのんで、〆にお蕎麦をいただいた時、
ようやく大人の仲間入りをしたようなイイ気分に
なりました。
東京って、美味しいお蕎麦屋さんが多いイメージ。

ブログタイトル変わったんですね。
『よし田』、美味しいお蕎麦が出てきそうな
カウンターです。

久しぶりのPさんへ

たしかに、東京はうまいそば屋が多いです。
私は西の人間なので、上京するまでは
そばよりもうどんでした。

天抜きやそばがきをあてに日本酒を呑むって
粋なかんじにみえます。
といいながら、
いまだにこの2品は頼んだことないけど。

旧タイトルは、検索した際
同名がいくつかあって
埋没しがちだったので変えました。
自分の原点ともいえるタイトルをみつけました。
ひろがりもあるし。

追伸/彼どんとの未来を楽しみに、
スタッフといっしょにみてます。

美味しい蕎麦と和食

はじめまして、はなと申します。

お蕎麦なら、東高円寺にある『瓢(ふくべ)』がとても美味しいですよ。せいろもいいですが、温かい蕎麦のおつゆがまた美味しい。しょっぱくないから飲み干せるんです。
夜はちゃんとした本当の和食がいただける、小さいですが、わりときれいなお店です。日本酒も焼酎も、素人では買えないものが、安く飲める。
毎回、とても満足して帰ります。

『瓢(ふくべ)』

はなさんへ

美味しい蕎麦屋に出会うってうれしいもんですよね。
雑誌にでてこないような店ならなおさら
ラーメンみたいに多様じゃなくシンプルな食だけに
美味しいか、そうじゃないかが
わかりやすいと思います。

蕎麦だけに限らず、美味しくない食いものやに出会ったとき
どういう気持ちでこの食をつくってるのか、
どう生きてるのかと思います。


もし高円寺付近にいく機会があれば
寄ってみたいと思います。

小豆沢の「よし田」にいかれたことあるかたですか?



自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

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