5月16日 横浜野毛

週末の野毛に、
久しぶりに桃蓮のyoshiを案内。
まず1軒め『侘助』へ。
囲炉裏の席に二人で座り、
鶏を炙りながら、ママにyoshiを紹介。
小さな袋小路にあり、
もともとは倉庫だった『侘助』の佇まい、設えに
yoshiも気に入ったようだ。
6月に改めて自由が丘に『桃と蓮』を開くという話で盛り上がってると
そこへ友人のトサッポさんも合流。
そのうちに静かに語っていたyoshiも冗舌になり、根が張り始めたので
トサッポさんを残して二人で2軒め、野毛の王道『福田フライ』へ。

福田フライ5/16
ここでまたyoshiが、ますますエンジンがかかり始めたので
一杯づつ呑むだけにして出る。
この日はどこの店も混んでいて
『福田フライ』周辺は道路にテーブルを出してる店があちこちにあり
その通りだけは縁日のような賑わいだった。


みなと

少し熱を冷まそうと3軒めは都橋商店街のそばの『喫茶みなと』へ。
飄々とした若いマスターの○○さんがゆるく迎えてくれる。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここのトイレは面白い。
ちょうど裏側にあたる『日の出理容院』と共通のビル内の共同トイレで
一瞬、昭和を舞台にした映画のセットに迷い混んだような
いま自分はどこにいるんだっけ…?と思ってしまう。
共同の玄関で靴を脱ぎ、決められた下駄箱におさめ
スリッパに履きかえて各部屋のドアが並ぶ廊下を通り自分の部屋にゆく
昔の下宿屋、アパートにタイムスリップしたような錯覚をおぼえる。
大阪時代、寝屋川に住んでいた友人の古い木造アパートがまさにこんな感じだった。
そこは深夜、トイレにゆくのも勇気がいった。
ここも用を足しながら緊張した。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここでもyoshiのすべるすべらないは、
おかまいなしのしゃべりは止まらず
終電時刻になったので、
岩にはりついたアワビをはがすようにして店を出て
桜木町駅まで送った。

そこでまた『侘助』へ戻り、
待っていたトサッポさんとママの三人でひととき過ごし
最後は都橋商店街明美』で仕上げて終了。

関連記事

テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 侘助 野毛 都橋商店街 桃と蓮 明美

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとして酒場スケッチしています。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks