11月30日(月)『 下北沢 』

朝イチ、高尾へ立ち寄りのあと
仕事場のある渋谷へ向かう。
井の頭線『下北沢』で途中下車。
10年ぶりくらいに懐かしいこの町を歩く。

24歳で上京してから
30代前半までの数年間
この界隈の呑み屋によく通った。
駅の階段も通路も当時のま

ぶりぶりの刺身を食いながら自然郷を呑んだ『おっとっと』、
脱サラお父さんと明るいお母さんがやっていた家庭的な『ほんだ』、
松田優作のキープボトルがいまでもある『レディジェーン』、
名刺が壁中に貼ってあった『ジャックポット』、
プロレスのビデオがいつもかかっていた『スズナリ横丁』のスナック、
『くいものや楽』『魚信』『ととや』…、
いろんな、おもしろい呑み屋がひしめいてた。


下北沢

【この場所に、屋台が2軒並んでいた。】

〆は、駅のそばのアーケードのある市場に
2軒の屋台があって
そのうちのセッチャンの方によくいった。
深夜になると通路にゴザを敷いて
見知らぬ客もいっしょに交じって呑んだ。

タクシーが拾えない時代、
乗車拒否したタクシーを追っかけたり
大雪の中を若林のアパートまで歩いて帰ったり
いろんな思い出のある懐かしい町。





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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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私も学生時代から、夜の下北に通ってました。
アーケードはずいぶん様変わりしてしまいましたね。
「せっちゃん」のおでん、懐かしい・・・

いまでもたまに行きますが、もう南口には足が向きません。

SANAさん

いまでもいくんですか。

久しぶりに歩いてみて
若い人の町だと思いました。
いま、オジサンには野毛の方がラクです。

野毛のどこかで
バッタリ会いたいですね。


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