3月某日 神楽坂

tanaka

18歳で郷里 岡山を出て
大阪の学校に通い始めた。
そこからのつきあいになる
同級生のtanaka
まだ週休2日ではない頃、
土曜日、仕事を終えるとミナミのバーに仲間で集まって呑み、
その後は、寝屋川にあった仲間のアパートにみんなでざこね。
翌日は河川敷で遊んだり、
ときに京都、神戸へと足を伸ばしたりして遊んだりと
昭和の青春ドラマのようなシーンの中にに自分たちがいた。
そのうち24歳の春、ともに上京。
恩師の紹介で銀座にある制作会社に入社。
それから年月は経ち、何十回かの春を迎えて
白くなった髪、薄くなった頭をお互い眺めながら
あのころのしんどかった話、
おもろかった話を語り合った。

shop

そのtanakaが描いた絵が
神楽坂のハンバーガーショップに飾られている。
リッケンバッカー、ギブソンと
ギターの名器が描かれている。

(この平和なひとときの翌日、東日本が震災に遭った)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

のんべいつながり、ブログつながりから
震災にあたっての話をいくつかピックアップしました。

東北出身のフォトグラファー岩木さんの記事です。
『Gスタジオから』東北を再建しよう18

●医療スタッフとして派遣された看護婦さんの話

●めぐろのy子より
『スリランカ人の恩返し』
『欧州ミルクプロジェクト!』
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鍵コメさんへ

ご快諾ありがとうございます。

この平和な日の翌日、大震災がきました。
家族のこととも重なって
しばらくなにも手につきませんでした。
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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

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