4月14日(土) 閏年の会-1_横浜吉田町『角清』

角清手酌

「4年に一度集まって、呑もう」
野毛の某店のママが常連3人に声をかけ
40代1名、50代1名、60代2名という
決して若くはない面々が
吉田町の『角清』に午後3時半に集まった。
昼間っから、そば屋で呑むというちょっと贅沢な気分。
アテはこの時期だけしかでない
幻の魚『銀宝(ギンポ、ギンポウ)』の天ぷら、
平たく伸した蕎麦の刺身、カレーのルーなどいろいろ
のんべいにはうれしい充実ぶり。

じつは常連3人はきょうが初対面。
ちょっとした自己紹介を交えながら
それぞれが手酌で呑むという妙な光景で始まった。
兵庫丹波 山名酒造の『丹波太郎』が
スイスイと体に入ってくる。

ここ『角清』は、
そば屋の王道のような設えと佇まいの老舗そば屋。
2代目のイケメン店主がてきぱきとさばく。
日本酒とアテとのセットメニューもある。

関連記事

テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 野毛

コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks