7月吉日 横浜野毛『ちぐさ』

ちぐさ

休日の昼下がり、
イセザキで軽く呑んで野毛へ。
ちぐさ』がこの地で復活してから
きょうが初めての体験。
ドアを開けると3人のお客が
均等に距離をおいて
大型スピーカーから流れる音に聴き込んでいた。
白髪と眼鏡、これが3者に共通していた。

この『ちぐさ』については
日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫らが
通った伝説のジャズ喫茶というぐらいしか私は知りません。

そこで下記の情報を一度みてください。
『ちぐさ』がいかにみんなから
愛されていたかがよくわかります。

神奈川新聞(カナロコ)
http://www.youtube.com/watch?v=4v0UUKYSI3A

ちぐさアーカイブプロジェクト
http://chigusa.hama1.jp/e868842.html







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テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

tag : 野毛

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まとめtyaiました【7月吉日 横浜野毛『ちぐさ』】

休日の昼下がり、イセザキで軽く呑んで野毛へ。『ちぐさ』がこの地で復活してからきょうが初めての体験。ドアを開けると3人のお客が均等に距離をおいて大型スピーカーから

コメントの投稿

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素敵ですね。

毎日,楽しくブログを拝見させて頂いております。店内の空気が伝わってきますね。私も今度行ってみます。

古都柚子さんへ

コメントありがとうございます。

ここ、女性客は少ないと思います。

いないかも、というくらいに。

いつか、野毛でばったり会う日を

楽しみにしています。



ほんと,ばったりお会いしたら楽しいですね。その時は是非,デッサンするところを拝見したいです。タイトルの通り,1本の鉛筆だけで人とか場の雰囲気まで伝わってくるのがすごいです。同じくジャズ喫茶のダウンビートは10年以上も前に一人で入ったことがありますが,みんな静かに過ごしていてその場にいること事態が緊張した記憶があります。
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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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