横浜 都橋商店街

都橋商店街1
JR桜木町の改札口をでて左に行くとヨコハマの最先端『みなとみらい』。
右に行くと、人の匂いが濃く漂う町『野毛』がある。

このところ、野毛で呑むときの最終地点が、ここ都橋商店街
2階建ての棟続きの長屋に60軒の店がひしめき、
一見で入るには、少々勇気のいるドアが並んでいる。

1964年、東京オリンピックの年に
野毛界隈の露店をまとめるためにできた。
昭和の雰囲気が残っていて
宮川町側からみると、大岡川に浮かぶ一隻の大きな呑み屋船だ。

一列に並んだ店の灯りが、暗い川面にゆらめいて
いろんなひとの血や汗や涙、
いろんなドラマを呑みこんで、川は流れる。

ときどき深夜、店を出る頃、
水面がじっと止まったまま動いてないときがある。
そんな水面をじっと見てると時間もピタッと止まってるようにみえる。



都橋からみるこの光景、気に入ってます。
夏場、風にあたりながらみるのがとくにいい。
関連記事

tag : 都橋商店街 野毛

コメントの投稿

非公開コメント

野毛で飲んでみたい

あぁ、その川べりの飲み屋街で飲んでみたい。
夕涼みしたくなるような時期にお邪魔します。
しかし拙宅は千葉の外房。
かなり覚悟して乗り込まねばー。
ねばーエンディング、なんちて。。。
自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜野毛と渋谷のんべい横丁を
ホームグランドとしてのんべいな日々をスケッチしてます。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks