6月吉日 新宿ゴールデン街-01『十月』

10月

1軒目、『十月

赤地に白ヌキのロゴがいい。

小奇麗な店内の棚には
『角、七夕、里の曙』のボトルが
客席に向かってきちんと整列している。
8年前まではふつうの会社員だったという
静かでしっとりとした店主のkubotaさん。
(どことなく渋谷のんべい横丁のママに似てる)
歌人としても
とんとん月を抱いて帰ろう』という歌集を出している。
初めて会った気がしない、
旧い知り合いと久しぶりに会うような感じで
するりと受け入れてくれた。
(と私は思ってる)

月ごとに、いろんな作家さんの絵や写真を展示している。
その日は妖艶な時代劇の挿絵が飾られていた。
また月に一度、日本全国から1都道府県を決めて
できるだけ知らない酒を2、3銘柄を選び
かったるい蘊蓄とかなしで
日本酒を楽しく呑もうという、
kubotaさんらしい肩のこらない日本酒を呑む会もやってる。




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ジャンル : 日記

tag : 十月

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