12月8日熊本 「グッタイム・チャーリー」チャーリー永谷さん

きょうからレギュラーの仕事の取材が始まった。
朝の飛行機で羽田から熊本へ。

取材1日目
熊本にあるS社とF社、2件の取材を終えて、市内の繁華街へ。
下通りのアーケード街というのがとにかく広い。そして天井が高い。
そこへまた、人がいっぱい。
公務員のボーナス日ということで、一年で一番か二番目に人出の多い日です。と
同行した取材先のF社の営業マンが言ってた。

晩ごはんを食べた後、今日の取材でお世話になった
お菓子メーカーF社の社長の友人がやってる
カントリーのライブハウス「グッタイム・チャーリー」へ。

チャーリー

その友人、チャーリー永谷さんは
かつて、60年代から日本や東南アジアの米軍キャンプで演奏活動していた。
その後も、キャノンボールというバンドをひきいて音楽活動を続け
カントリー音楽の普及に貢献したということで
クリントン大統領から夕食会に招かれたこともある。
日本よりもアメリカでのほうが知名度が高い方。

そのうち同行したF社の社長がスチールギターで飛び入り参加。
時々、深夜ここでスチールギターを演奏することで
明日へのエネルギーを充電してるとのこと。

チャーリーさん、ノビのある声で
カントリーをエネルギッシュに歌いまくる。
また、バイオリン弾いてるバディ白石さんがシブく光ってた。
ライブの後は、気さくにこちらの会話の中に入って談笑タイムになる。

このチャーリーさん率いる「キャノンボール」からは
いままでに80人くらいのミュージシャンが巣立っていったそうです。

店内は、アメリカンなグッズがびっしりと飾られていて
客層も年輩の方が目立つ。
アットホームで楽しい店。
熊本

チャーリーボトル

店の酒はもちろんバーボン。
チャーリーさんがラベルになったJIM BEAM。

チャーリーさん今年なんと70歳。
声、スタイルとてもそうにはみえない。

後日談
このブログに載せたことをチャーリーさんにメールしたところ
先日、直接ありがとうの電話をいただきました。
こちらこそ、ありがとうございますです。


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tag : チャーリー

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たまたま、昼、ブログにアクセス致しました。
今日の夜、3日ぶりに、 お店に行きましたら、Y様が昨日、持ってこられた。
Stage等の写真を頂きました。
ありがとうございました。
皆様によろしくお伝え下さい。
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ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

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