12月26日(金)横浜野毛『侘助』

仕事納めの日。
『渋谷のんべい横丁』のママに挨拶をして野毛へ。

今日こそはと『侘助』へ。
桜木町に着いて、席の確認の電話を入れる。
席につき、久しぶりの常連Kさんと話してると
「1本のエンピツの…、」と
他のお客さんから声をかけられた。
ありがたいことです。

いわし
とりあえず赤★を吞み干し、
囲炉裏席に移り
鰯を炙りながら日本酒に。

01
真知子ママが自分の寝酒用に仕入れたという
とっておき1999年醸造の『龍力 雄町』から始める。
黄金色をしたコクのある洋酒のような味わい。

02
ここの定番、杉錦は『きんの介』、
直汲み『常山』のどぶろくを燗で、
まさにお米のジュース。

03
ここで知った華やかな酒、奈良の『百楽門』と
心地いい酔いに浸ってると
視界が狭くなり夢の中へ引き込まれていきそう
このままいくとつぶれるという赤信号を感じて
常連Mさん、真知子ママとの吞みの途中ながら
「おしまいッ!」と声をかけて、帰路に。

05
ほとんど記憶にないけど
旧バラ荘』でハイボールを1杯吞んだのを
iphoneで撮ったらしきこの画像をみて思い出した。
このあと、関内の『一風堂』でラーメンを食ったのが
ポケットにあったレシートから推測される。

かつて、一年の野毛吞みの〆は5、6軒ハシゴして
朝までという頃もあったけど
長い付き合いの吞み友が故郷へ帰ってからは
ずっとソロ吞みなので電車が動いてる時間に帰る。

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テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 旧バラ荘

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1本のエンピツと
紙きれがあれば、
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