6月12日(金)神田神保町『兵六』

兵六です
( 昭和23年/1948年創業 )

神田須田町『まつや』で
そばを食っての2軒め。
小川町から一駅、神保町

いつかいこう、と思ってた店。
神保町へいくたびに通る
ラドリオ、ミロンガのある路地。
その一角を抜けた角にある。

「3人いいですか」
縄のれんをたぐって訊いてみた。
「カウンターでもいいですか」
若い兄さんが応えてくれた。
「はい(望むところです!)」
周りの常連さんが親切に
カウンターの一辺に
3人分のスペースを作ってくれた。
もぉ~それだけでいい店だと実感。

「きょう初めて来ました」
となりの常連らしき先輩オジさんに挨拶。
なんか話してるうちに、歳の話しになり
「私、東京オリンピックを見たのは
 小学4年生でした」
「おれは高校生だった」
常連らしき先輩オジさんが応える。
あたりを見渡すと若者から年配までが
静かに吞んでいる。

壁にかかる写真に映ってる先代マスターらしき方が
鹿児島出身のようで
日本酒よりも焼酎がメインで
アテもきびなご、さつま焼と
薩摩料理が並ぶ。

壁の色に溶け込んだ旧い品書きが
この店の歴史を語っていた。


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