『天国と地獄』

天国と地獄です
(昭和38年/1963年公開)

何回見ても飽きない映画のひとつ、『天国と地獄
とくに誘拐犯(山崎努)が
『根岸家』でヘロインの売人と落ち合う
ここのシーンがいい。

不夜城『根岸家』で
南国風の無国籍音楽をバックに
米兵、やくざ、愚連隊、娼婦が
イキイキとして映っている。
その喧噪の中に
船乗り、愚連隊に扮した警察が
誘拐犯をぴったりとマークしている。

サングラスのキラリとした光が効いている。
誘拐犯の孤独感と緊張感が伝わってくる。

この『根岸家』はセットで再現したものだと
しばらくして知った。

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

tag : 天国と地獄

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