6月28日 第7回本格焼酎・泡盛横浜大選集

ことしで7回めとなる、焼酎のイベントが
みなとみらいの大さん橋ホールであった。
去年につづいて2回めの参加。
ことしは去年よりも増えて、
沖縄、九州をはじめ神奈川まで39蔵400銘柄がそろった。
内容、進行ともにだいたい去年と同じようだったけど
入場者数は去年よりずっと多いと感じた。
司会者のスタート!の合図とともに参加者は目星の焼酎に群がり
入場者の多い分、料理も早いうちになくなっていった。
ざわざわとまとまりのない流れは
それはそれでいいと思うけど、
もし、焼酎をもっといろんな人に楽しんでもらおうということが
いちばんの目的だとしたら
前売り5000円、当日6000円という入場料は、ちょっと高いと思う。
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まだ陽の高いうち、しかも休日ということと
前日というか、今朝未明まで野毛で仕込んだ酒が体の中に残っていた
ということで酔いも早い。
しかも生で呑む。
ある酒蔵が提供する冷えた仕込み水が、
体中にしみわたりいちばんおいしかった。
6月30日 上野の森美術館『井上雄彦最後のマンガ展』

雨の月曜日、
通勤電車のJR京浜東北線に乗り
横浜で降りずにそのまま上野へ。
上野の森美術館で開催中の
『井上雄彦最後のマンガ展』にいった。
というか、いけなかった。
10時30分頃、JR上野駅に着きそのまま上野公園に入ると
長ーーーーーーーーーーい、行列があった。
まさか、とおもったらそのとおりで、
行列の最後尾の係員から、
入場券を買ってから並んでといわれ、入場券売場へ。
売場の窓口は空いていて、すぐに買えそうだったけど、
一応、係の人に今からだとどのくらいで入場できるかと聞いたところ
「ん…、3時間くらいですかねぇ。」
…、迷うことなくあきらめた。
やはり、あきらめ組なのか
大きなポスターのまえで女の子二人連れが写真を撮っていた。
井上雄彦!
スラムダンクもバカボンドも
マンガとして楽しんだことはないけど
小雨まじりの月曜日というにこの行列。
ここまで人を引きつけるのかと
絵師としての大きさを実感した。
洞爺湖サミット直前だからか
上野駅周辺は制服の警官があちこち目についた。
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(追記)
前日の日曜日に会社のスタッフがいったところ
当日の入場券を買うためだけの長い行列に並び
結局、自分たちの順番がくる前に
当日の入場定員に達したため
2時間もならんで、入場券を買うことすらできなかった。
6月20日 自由が丘『桃と蓮』

1年ぶりに『桃と蓮』が復活した。
東横線自由が丘と目黒線奥沢の間、奥沢神社の向かいの一角。
世田谷区奥沢2丁目。
渋谷1丁目で初めて『桃と蓮』を開いたのが、3年前の七夕の日。
それから2年間の営業で昨年7月、一旦幕を閉めたあとのオープン。
きょうは渋谷『桃と蓮』での常連さんへのお披露目会で
久しぶりの再会の場になった。
なかには、短い間ながら『桃と蓮』で知り合ったのんべい仲間で
親睦会的なグループもできていて、
yoshiがマスターとして立つ、きょうのこの日を待っていた。
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追記(6/26)

オープン4日目。
お客は渋谷時代の客が数人だけの静かな店内。
自由通りを通る人たちは横目でみながら通り過ぎていく。
その中に、いつか常連さんとして通ってくれる人もいる。
一応、一日に一組、二組は一見さんがきてるとのこと。
3年前、渋谷でオープンしたばかりの頃を思い出した。
どうやったら客が入ってくるかと
yoshiと看板の見え方、照明の明るさ、メニューを表にだしたらとか
いろいろ思案したこともあった。
そのときは、あの繁昌ぶりは想像もつかなかった。
6月18日 神宮前

5月の連休からこっち、ずっと腰痛が続いていた。
そこへきてこの前の観劇での2時間座りっぱなしがきつくて、
翌日の日曜日は寝たきり状態だった。
月曜日、休むこともできずに出勤。
社長から教わった近所の鍼灸屋さんへ。
そこは小さな5ミリくらいの三角形の色チップをリンパに貼り、
その色のもつ波動で治療する。
スピリチュアルな話から、念で雲を消すという話まで
いろいろ不思議な話を聞きながら治療を受けた。
たしかに治療直後はラクになったけど
ゆっくりと症状が70%くらいもとに戻っていった。
翌々日、千駄ヶ谷小学校のそばにある鍼灸屋さんを思い出し訪ねた。
ちょうど20年前の2月、明日からグァム旅行へ旅立つという前々日に
ギックリ腰になって動けなかったのが、イッパツで治った経験がある。
ただ今回は腰痛を長くほっといたからか、イッパツでは治らないようで
会社なり、電車なり椅子にしばらく座ったあとは
体をまっすぐにタテることができず会釈状態が続く。
しばらくは今の先生を信じて通うことにする。
(しっかし、絵にするとジジくさい…。)
6月14日シアターX(カイ) 『アチャラカ荘の人々』

両国にあるシアターX(カイ)へ芝居をみにいった。
『アチャラカ荘の人々』
戦後から昭和40年代にかけて、東京の下町に実在したという
芸人たちが住んでいたアパートを舞台にしてにつくられた喜劇。
奇術師、腹話術師、浪曲師、ストリッパーなどいろんな
芸人たちのアパートでの市民としてのおかしな暮らしぶりと
芸人として舞台にたって芸をみせるところとが
いったりきたりとダブルで楽しめた。
あっという間の2時間だった。
奇術師を演じた矢野陽子さんとは
20数年前、勤めていた会社で知り合った。
当時、撮影や仕事の進行とかのコーディネーターとして勤めながら、
声優や役者業もこなすというバイタリティのある人で
いつも明るい声で語り、いっしょに話してるだけで
なにか人をほっとさせる空気みたいのものが
矢野さんのまわりにはただよっていた。
今回(7、8年ぶりくらい)矢野さんに会えた。
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矢野陽子さんのプロフィール
http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-6996.htm
http://www.news.janjan.jp/culture/0511/0510310574/1.php

