ぶらり旅 いい酒 いい肴〈神奈川県 横浜〉

sakaeya
(2017年7月25日 再放送 BS11)
太田和彦ふらり旅いい酒いい肴を見て気に入った店】

いつかいこうとずっと思いつつ
いまだに足を踏みれてない一軒がある。
横浜ののんべいの間では知られた長者町の『栄屋酒場』
この界隈では2015年7月に閉めた野毛の『武蔵屋』に次ぐ歴史のある店。
先代の次男さんが2代目として後を継いでいる。

この一匹まるまる揚げたアナゴの天ぷらが旨いんだと
太田さんが箸で持ち上げると
「修行らしいことはやってないよ、皿洗いぐらいだよ」
もともと勤め人だった店主が応える。
料理は自己流で覚えたとのこと。

横浜人のいいところはと太田さんから訊かれ
「江戸っ子は3代続いて…だけど」
「ハマっ子は3日住めばハマっ子だから…」と
旧いつきあいのようで気さくに語り合う二人。

【日本酒】
久礼 純米酒
(高知/西岡酒造店)
四万十川の伏流水で仕込んだ久礼。

地酒めぐりと称して
いままで2000種ほど提供されてきた。


。。。。。。。。。。。。。
ハマ柴そらの日記
『7月のそら』
そら



テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 太田和彦ふらり旅いい酒いい肴

Mercedes-Benz G 350 d Professional

g350desu

あの350 Proffesionalが青磁ブルーをまとって登場。

(仮説)
オフロードを愉しんだあと
東名経由で246へ。
キラー通りのショーウインドーに写る
青磁ブルーが映える。


ブルーの350、あります。
JAPAN CAR NICE

g350001

g35000

g35002

※友人がドイツ車をメインとしたディーラーを大阪で営っています。
 少しでも貢献できればとスケッチを描きました。
 このブルーは平行輸入でしか手に入らない限定生産車とのことです。


。。。。。。。。。。。。。
(告知)
エディさんのライブ
7月18日(火)/野毛ミラクル商会
はげまるさんサポート。
エディさん



テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

tag : Mercedes-Benz

そばコレ

板わさ、天抜きで、
地酒を2、3合。
シメはもり。

鷹
小さな門をくぐり、庵につくまでの
短い道中がワクワクさせる。
鷹匠』文京区根津

砂場
赤坂の一等地に名店あり。
室町 砂場』港区赤坂

まつや
池波正太郎といえば…、
神田 まつや』神田須田町

横浜にだって、旨いそば屋はある。

しげそば
天空のそば屋。
しげそば』横浜市磯子区岡村

仙良
佇まいからして、そば屋の王道。
仙良菴』横浜市中区山元町

鶴
毎日でも食いたい。
鶴岡』横浜市磯子区原町

司
ここへたどり着くまでが大変。
坂の上のそば屋 司』横浜市西区東ヶ丘

角清
野毛呑みのシメに。
角清』横浜市中区吉田町


千花
横浜立ち食い史上最強。
千花庵』横浜市中区末広町











テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

tag : 千花庵 角清 坂の上のそば屋 鶴岡 仙良菴 しげそば 神田まつや 砂場 鷹匠

6月吉日 渋谷のんべい横丁『紫水』

紫水のみなさんへ お世話になりました。
大分でKさんと結婚します。」

わずか2坪に7人がやっと座れるくらいの小さな店で出合い、
結婚したカップルがここ『紫水』には3組いる。
そのうちの1組が、大分で暮らすK夫妻。
ある日突然、女子のMちゃんが
一通の伝言を残してから17年が経った。
当時、紫水の常連たちにとっては衝撃的なニュースだった。
その旦那のKちゃんが一人、久しぶりに上京し横丁へやってきた。
紫水2階の座敷で当時を懐かしみながら
ちゃぶ台を囲んで小さな同窓会になった。

nagashi



酔いもまわってきたところで突然、
ギターを抱いた女性が
傾斜のきいた狭い階段を上がってきた。
「おかゆです 流しやってます」
「お粥?」つい聞き直した。
北海道出身で本名のゆかからついた中学校の頃からのニックネーム。
唄うことが好きだった亡くなった母への思いを糧に
3年前から流しとして日本中を旅しているとのこと。
平成のおんなギターながし おかゆ
まだ20代なかばの女性がひとり酒場を訪ねて
酔っ払いを相手に唄う。
『柳ケ瀬ブルース』『朝日の当たる家』『石狩挽歌』と
メニュー表から3曲リクエスト。
歌い終えるとスマホをとりだし動画をみせてくれた。
由紀さおりの『素敵な音楽館』という番組で、
ゲストの美川憲一の前で柳ケ瀬ブルースを堂々熱唱してるシーン。
当の美川憲一からお墨付きをもらっていた。
また、『カラオケバトル』という番組でも
ちょいと知られた存在のようだ。

このところ都内の盛り場をはぐれ雲のように流れてるらしい。
いつか時が流れ、おかゆさんが歳を重ねていいかんじに仕上がった頃
どこかの酒場でばったり会ってみたい。

流し



テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : のんべい横丁 紫水 おんなギター流し

酒場放浪記おさらい 『だいこん屋』阿佐ヶ谷

だいこんや
(初回放送2016年12月12日)
吉田類の酒場放浪記を見て気に入った店】

だいこん屋
阿佐ヶ谷駅北口から高円寺に向かってしばらく歩く。
周りの闇に溶け込むような黒くてシブい店構え。
ガラス窓から昭和っぽい灯りが漏れてる。
壁や天井の梁、カウンターの風合いが
店を開いて44年という年月でいい感じに仕上がってる。
まさに日本酒バーの様相。
こんな空間で地酒をちびちび味わいたい。
経木に墨で書いた品書きもまたシブい。
水産大学出身のご主人はかつて捕鯨船の乗組員として
一年の半分、南氷洋で鯨を追っかけていた。
鯨の刺身がメニューにあるのはそれ故か。

一見、愛想のなさそうなご主人に見えるけど
カラスミやデザートなど凝った肴を自分で作るだけじゃなく
句会を主宰したり、また座が乗ればギターでフラメンコを披露したりと
多彩な御仁だ。

【日本酒】
●白梅じょっぱり本醸造(青森)
●黒帯悠々特別純米(石川)
【肴】
●サンマの塩麹漬け
アイスランド産の●ナガス鯨の刺身
ご主人が自らつくった●カラスミ


。。。。。。。。。。。。

画像検索
のんべいスケッチ』で画像検索すると
スケッチがどっとでてきます。

にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ
にほんブログ村小さい文字


テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 吉田類の酒場放浪記 だいこん屋

ふらり旅 いい酒 いい肴 〈北海道 小樽〉

blog

(2017年6月13日放送 BS11)
太田和彦ふらり旅いい酒いい肴を見て気に入った店】

酒商たかの
この小樽の酒屋がすごい。
店主が58歳のとき、大好きな地酒の店を開こうと決心。
偶然にも太田和彦さん監修の日本酒本を手に
「この本はひとつのバイブルです」と
10年かけて日本中の酒蔵を訪ね歩き、
いまや道内有数の品揃えを誇る酒屋に成長した。
その2階が『隠れ蔵』という名の立ち飲みコーナーになっている。
なんと贅沢な、日本酒好きにはたまらない
角打ち空間がここにある。

店の看板にー酒は出会いー
ーやっぱり日本酒が好き!ー
石鎚、川鶴、開運、雁木、晴耕雨読、
楯野川、三千盛、浜千鳥…と札が並ぶ。
文字を見てるだけでもそそられる。
どんだけ好きやねん!と言いたくなるくらい
店主の地酒好きが店構えににじみでている。

。。。。。。。。。。。。
小樽の町。
高校卒業の春、友人4人で北海道を旅行した。
44年前のこと。
小樽からバスで積丹半島にいったぐらいの記憶しかない。

。。。。。。。。。。。。
ハマ柴そらの日記
6月のそら
sola

岡村公園へ朝散歩
https://www.youtube.com/watch?v=BJtDpuRfVvA




テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 太田和彦ふらり旅いい酒いい肴

6月吉日 横浜本牧『IG』

IG

本牧の夜に輝くIGの看板、
そのブルーの光線が
真っ赤なコンバーチブルのフロントガラスに映りこむ。
この部分だけ切り取ると
アメリカングラフィティの1シーンのようだ。

ピザ
いまやヨコハマスタンダードになりつつある
本牧発の四角いピザ
あの六本木『シシリア』の四角いピザも
たどっていくと初期のイタリアンガーデンにつながる。
薄いパリッとした生地にたっぷりのチーズと具材がのっかってる。
IGのカウンターでマスターYagiさんと談笑しながら
ピザを食い、BEERを呑む。

またホットドッグも旨い。
Yagiさん自ら奇跡的に思い出のソーセージと出会い、
そのソーセージに合うパンを探し回ってやっと見つけて
でき上がったIGオリジナルのホットドッグ。
IGの魅力はヨコハマヒストリーを背景にした店舗、
伝説のピザ、ホットドッグだけじゃなく
おだやかに語るYagiさんの人柄に惹かれて
夜な夜なハマオヤジたちがカウンターに群がる。

おやこ
いま、二代目が新しいIGの顔としてカウンターに立ち父子鷹で迎えてくれる。

ピザ、ホットドッグはテイクアウトができる。
IGロゴの入ったアルミホイールに包まれてて
家族への土産にもなる。

IG

。。。。。。。。。。。。

画像検索
のんべいスケッチ』で画像検索すると
スケッチがどっとでてきます。



テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : イタリアンガーデン 本牧

6月吉日 横浜本牧『ゴールデンカップ』

入り口

赤い席
久しぶりに本牧呑み。
ゴールデンカップへ。
きょうは6月9日、
ロックの日ということでライブの準備中。
まだ席はガラガラ。

客席ダンス
ライブの開始時刻が近づくと
テーブル、カウンターは満席、フロアまで
あっという間に人が溢れた。

客層はかつて70年代を10代で過ごしたオジさんオバさんたち。
会話を聞いてると英語と日本語が混ざってる。
どうも、ヨーハイ(横浜ハイスクール)OBの同窓会に割り込んだようなかんじで
客席のあちこちで挨拶が交わされていた。
そんなクローズド感の中、
同行のK田さんの知り合いが何人かいたこともあって
ヨソ者ながら、のびのびといい席で楽しむことができた。
あの長いイントロ、サンタナのブラックマジックウーマンから始まり
スティービーワンダー、ビートルズ、クラプトン…と
懐かしの70年代の曲がつづく。
フロアでは女8、男2と圧倒的に元気な女子たちが
エネルギッシュに踊っていた。
1ステージが終わったところで、IGへ。

カップ

。。。。。。。。。。。。
(告知)
エディさんのライブ
はげまるさんも参加。
ライブ

ゴールデンカップスも登場。




テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : ゴールデンカップ

酒場放浪記おさらい『鳥城』大森

とりしろぶろぐ
(初回放送_2017年5月15日)
吉田類の酒場放浪記を見ていいねと思った店】

大森駅東口に出てすぐのビルの一角にある『鳥城』。
昭和36年に開店した大森界隈では古参の酒場。
創業した年配のご兄弟と年季の入った職人さんの
男たち3人で回している、渋い硬派な店。
表の看板にあるように、うなぎとやきとりがここのウリで
つくねはもちろん、カワ、ハサミ、ヒナから
一人2本まで限定の軟骨のタタキ、
うなぎのキモ焼きヒレ焼きなどそそられるメニューがいっぱい。
店内のカウンター、テーブル、座敷、壁の品書きが
過ぎた年月で、いい感じの飴色に仕上がってる
落ち着いた雰囲気の昭和酒場。
串をほおばりながら
樽で仕入れてる『大関』を呑むのがここのカタチ。





テーマ : お酒日記
ジャンル : 日記

tag : 吉田類 酒場放浪記

5月31日(水)『まるでいつもの夜みたいに』

高田

高田渡、2005年3月27日、
高円寺の居酒屋での東京ラストライブのドキュメント。
『まるでいつもの夜みたいに』
102席の小さな映画館だから、
ライブ会場の最前列にいるように
高田渡を感じた。

高田渡、自衛隊に入ろう、自転車にのって、
高校生の頃、活字では知ってたけど
聴くこともなく、興味もなく長い間過ごした。
歳とって盆栽に関心が向かうように
晩年になってから聴き込み、惹かれた。
残念ながらタカダワタル的は観てないけど。
TBSのニュース番組だったか、
自宅アパートで筑紫哲也との対談で
どこか小市民的な高田渡が面白かった。

『仕事探し』から始まり『失業手当』『アイスクリーム』
曲の合間のしゃべりに館内の客も笑わされる。
寄席で噺家の小話を聴いてるみたいだ。
なかでも愛犬家どうしの会話があるあるで面白い。
朴訥な語りの中に本音がキラリと光る。
時おり放つ憤りのような
強いピッキングがそれを語っていた。

いつもラストは『生活の柄』で終わるんだけど、
もぉ飽きた。
もっと行き場のない曲でと『夕暮れ』を歌う。
〜自分の場所からはみだしてしまった〜♪
詩がしみる。
このライブの3週間後、
高田渡は旅立った。

ポスター
(2017年_5月31日_横浜シネマリン)




テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

tag : 高田渡

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
1本のエンピツと
紙きれがあれば、
人を描く。

いままでの日記
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Thanks