1月4日(水)『徳丸酒店』

とくまる

正月3が日をゴロゴロ過ごし、
気分転換に伊勢佐木町をぶらぶら。
昨年夏、渋谷の会社を退社したときに
もらった寄せ書きの中にあった
「神奈川に出色の日本酒あり。
昇龍蓬莱、徳丸商店」との
メッセージを思い出した。
いつかいこうとスマホにメモ保存していた。
マップを頼りに歩く。
そのうち目的地に着いたとの表示。
酒屋なんて見渡す限りどこにもない…。
しかもこのあたりは何度も通ってるおなじみの道。
もしかして…。
なんとずっとパブか居酒屋と思ってた
目の前の酒屋らしからぬ建物が目指す「徳丸商店」だと気付いた。
中に入るとふだん見かけることない日本酒がぎっしりと並ぶ。
まさに地底探検で隠れた宝の山を発見した気分。

すたっふ



ワクワクしながらラベルをひとつづつ眺めてると
「なにかお探しですか」とスタッフの方から声がかかる。
「昇龍蓬莱を…」
そこで試飲をしてる同じ蔵の2種を勧められる。
『残草蓬莱/純米吟醸』まぁ口当たりやさしーッ!呑みやすーッ!
『残草蓬莱/純米』こっちのほうが日本酒っぽい。
店主もやってきて、いろいろ野毛界隈の呑み屋話。
『残草蓬莱/純米吟醸』を購入。

。。。。。。。。。。。。
びん
『残草蓬莱/純米吟醸』
◎大矢孝酒造/神奈川県 愛甲郡
◎アルコール度数15%
◎日本酒度+5



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tag : 野毛 徳丸商店

1月2日(月)放送 『孤独のグルメ』


ツルヤ
孤独のグルメ2012年2月22日放送
Season1第八話「川崎市八丁畷の一人焼肉」の1シーン

。。。。。。。。。。。。。。。。

あの深夜の人気番組が帰ってきた。
お正月スペシャル井之頭五郎の長い一日』として
1月2日夜、テレビ東京系列で放送された。

ぐるめ
ストーリーは主人公、井の頭五郎さんが空腹の局地で
Season1第八話で登場した
川崎の焼肉屋『ツルヤ』をふと思い出し、
訪ねるも満席で入れないという話から始まる。

川崎は焼肉の聖地で、セメント通りとも呼ばれるコリア・タウンを擁する町。
ここ『ツルヤ』はずっと線路よりで
京急で云うと川崎と八丁畷の中間くらいのところにある。

リハーサルでなんどか食ったシビレは、たしかに旨い。
わざわざ遠くから電車に乗って来るのはわかる。
この番組に出たことでさらに人気が上がり
遠くからも食いに来る、行列のできる店となった。

太田和彦さん、吉田類さんから始まり、
いろんなタレントたちが居酒屋を訪ねる
飲み食い番組が増えたいま、
余計な情報のない静けさで
飄々とした語り口のつぶやきナレーションに
ゆっくりとしたテンポで進行する『孤独のグルメ』が心地いい。
井之頭五郎さんがまた、おいしそうに食うこと。


エキストラ
お客の一人として、
片隅に一瞬ながら映った。

koyomi
(報酬)

。。。。。。。。。。。。。。
(2月13日後記)
『孤独のグルメ』の漫画を描かれてた
谷口ジローさんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りします。








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tag : 孤独のグルメ

2017年 平成29年 元旦

年賀状

明けましておめでとうございます。

拙ブログを訪ねていただいき、
ありがとうございます。
干支の鳥をモチーフに描きましたが
酔っ払てる己を象徴してるような
千鳥足になりました。


横浜野毛渋谷のんべい横丁の方々、
また縁あって、酒席でご一緒したのんべいの方々、
ことしもよろしくお願いします。


。。。。。。。。。。。。。。
【告知】
エディさんのライブに久野さんがサポート。
えでぃさん









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ジャンル : 日記

tag : 野毛 のんべい横丁 孤独のグルメ

2016年 大晦日

じがぞう

このブログを訪ねていただき
ありがとうございました。
今年も、あっという間の一年でした。
とくに今年は自分にとって別れの年でもありました。

20年勤めた会社を退職し
その20年通った渋谷のんべい横丁の一軒
また横浜は野毛の一軒
このスケッチブログの起点となった
その2軒の店がそれぞれの事情で様子が変わり
寂しくなりました。

それは次の段階へいく時期がきたんだと
勝手に解釈しています。




テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

12月30日(金)餅つき

我が家というか、家人の実家で
60年以上は続いてる年末の恒例行事。
いまは、弟夫婦と4人で継承。
そのうちの2人が腰痛もちになり
ここ数年は、2臼ぐらいしかつけない。
かつては7臼、8臼。
最高は11臼ついた年もあったけど
もぉ、ムリムリ。

00
裏庭で、この日だけの簡易おくどさん。

01
02
熱々のもち米をセイロから臼に。

03
米が冷めないうちに手早くこねる。
これがけっこうな力仕事で難しい。
元々の主である弟の仕事。

04
つき始めると中腰になっての
合いの手が私の仕事。
これがまた、腰にズンとくる。

05
お供えもちのあとは、
きょう食べる辛みもち、きなこもち、あんこもちと
手びねりでこさえていく。

06
つき終わり、片付けして
今年も終わったーッ!のひととき。





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12月16日(金)横浜 野毛『石松』

理由あって、12月1日から酒を断っていたところ、
たまたま二人の呑み友からの誘いが重なり、
いったん断ったものの結局、きょうだけ解禁。

石松

野毛ちかみちの立ち飲み『石松』へhikoさんと。
飲みねぇ喰いねぇ
青地に石松と染め抜かれた暖簾が
さっそうとなびいてる。壮観。
時はまだ午後4時を過ぎた頃、
スーツ姿の若いグループ、
年金世代のオジさんたち、
壁に向かってソロ呑みのカッコいい兄ちゃん。
もうのんべいたちでいっぱい。

もつにこみ

熱燗のコップ酒、定番モツ煮込みから始める。
2週間ぶりの酒がジワッと体に染み込んでくる。
シマアジ、ブリと刺身を注文。
ここは立ち飲みながら刺身のレベルが高い。
安いのはもちろん、新鮮、旨い。
久々の酒、しかも燗で酔いが早い。

しょうべえ
2軒め『庄兵衛』からyoshiさんが合流。
この広めの国民酒場的な雑然とした大衆感がいい。
名物の満州焼からレバ、ハツ、ツクネ、牡蠣…と
いろんな串焼きをアテに熱燗、ひたすら熱燗。

3人
オヤジも3人寄ると、姦しい。
酔いもまわると聞き上手はいなくなり
それぞれが自分話を語り
ときになじりあいながら呑む。
そぉなると止まらない。

3軒め『旧バラ荘』でシメる。







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tag : 野毛

12月吉日 横浜橋通商店街『南山家』


チャリ散歩の帰りによく通る
横浜橋通商店街
キムチ通りか、というくらい
この商店街のほんの数メートル圏内に
キムチの店が7軒ほどある。
みなみ
どこのキムチにするか…、
直感で『南山家(なむさんや)』に。
本通りから脇の路地に入った感じいい。
南山
「オイシイョ!ドレモオイシイョ!」
カキやらタコやらカニやらネギやら、
よくわかんないのやら…
ふだん目にしないキムチがずらりと並んでて迷ってると
美味しさが全面にでたような風貌の
アジュモニ(オバちゃん)が煽るように声をかける。
じゃ、この一列全部と言いたいけど
「じゃ、白菜ッ!」
通でもない素人としては、王道に。
きむち

いかにも自家製という感じの素朴な辛さと
少々苦味のある旨いキムチ。
も少し寝かせて熟成させたかったけどついつい
タッパ2個分(000g)を
あっという間に食ってしまった。


⇩横浜のローカル情報『はまれぽ』にキムチの記事あり
http://hamarepo.com/story.php?story_id=2895


。。。。。。。。。。。。。。。。
ハマ柴そらの日記
http://ameblo.jp/mizusumashibainu/
sora












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tag : 横浜橋通商店街 南山家

12月7日(水)横浜 長者町『すいれん』

すいれん
昼メシをどこにするか、
チャリを押しながら
伊勢佐木町をぶらぶら歩く。
たまたま入った有隣堂で、
ハマののんべいたちの愛読書『はま太郎』を手にして
ナポリタンの記事を見つけた。
そこにはレストラン『すいれん』が紹介されていた。
長者町の喧騒から少し離れたところにある
昭和26年創業の『すいれん』
ランチメニューもいろいろあって旨そうだったけど
「ナポリタンおねがいします」
今日の目的に。
できるものなら横浜中のナポリタンを食べ尽くしてみたい。
という思いがある。

すいれんのなぽりたん
ケチャップたっぷり感の細麺ナポリタン、旨い。
食後の濃いめのコーヒーを飲んだあと
スマホで1本のエンピツを見せながら
「趣味でこんなスケッチを描いてます…
 写真撮ってもいいですか」と尋ねたところ
「どーぞ、いいけど、もしかしたら
 来年、店を閉めるかもしれない…」
渋いマスターが応えてくれた。
「元々は別の仕事をしてたけど
先代から引き継いで10年くらいやってる」とのこと。
いろんなヨコハマ話をしてるうちに、やっぱりここも…。
はげまるさんとは昔からの友人とのこと。
そぉいえば以前、はげまるさんのブログでみたことあるような…。
だいたい自分が訪ねる横浜、野毛、本牧界隈の店には
待ってたかのように、はげまるさんの足跡がある。
※はげまるさんとはブログを通じて知り合い
野毛界隈の呑み屋でなんどかバッタリお会いした方。
野毛での個展のときも来場していただき
ブログ『はげまるのぶら~り日記』で記事にもしてもらった。



。。。。。。。。。。。。。。。
【横浜洋食】
イタリーノ』横浜 福富町
センターグリル』横浜 野毛
洋食の美松』横浜 石川町
シャルドネ』横浜 初音町
タマガワ』横浜 福富町

【東京下町洋食】
さぼうる2』神田 神保町
ヨシカミ』浅草


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ジャンル : 日記

tag : イタリーノ センターグリル 洋食の美松 シャルドネ タマガワ

11月28日(月)『ある天文学者の恋文』

「エディンバラで待ってる」
亡くなったはずの彼から1通の手紙が届く。

天文学者の彼と、教え子の彼女のラブストーリー。
ホテルの一室での二人のラブラブシーンから話が始まる。
旅立つ彼をホテルの窓から見送った数日後、
大学での授業中、彼から届くいつものメールを読んでいるところへ
その彼が数日前に亡くなっていたことを知らされる。

こいぶみ

突然の訃報に自分を見失っている日々。
手紙のメッセージに誘われるまま、
二人の思い出の地を訪ねていく。
その先々で行動をそばで見てるかのような
彼からのリアルな伝言が次々と送られてくる。
冒頭からのミステリー展開に惹きつけられていく。

マジックは種明かしをしないうちが楽しい。
彼女の立場で謎を解きながら見ていくうちに、
種がだんだん見えてくると
男としては立場が逆転して彼の目線で
彼女をみつめている。

しばらく続くミステリーな展開、
ラストでの温かい幕の引き方など
『ニューシネマパラダイス』『鑑定士と顔のない依頼人』を
手がけた監督らしい流れで楽しめた。

彼を探し訪ねるエディンバラの石畳の街並みがいい。
湖に浮かぶサンジュリオ島の景色がまたいい。

ポスター
(2016年11月28日 シネマ ジャック&ベティ)
ある天文学者の恋文



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

tag : ある天文学者の恋文 ジャック&ベティ

11月吉日 横浜 岡村町 お惣菜『岡本』

「この前テレビに出てましたねぇ」
「そぉ、アポなしだったから、
 休みじゃなくてよかったわよ」
うれしそうにおばちゃんが応えてくれた。
その地形からか地元では『三角屋』と呼ばれてる惣菜の『岡本
この昭和な佇まいがいい。
先月たまたまテレビを見ていたら『めちゃイケ』で
ナインティナインの岡村岡村町出身の『ゆず』が岡村を歩くという内容。
そのときのスナップ写真が貼ってあった。

okamoto

この界隈は『ゆずっこ』と呼ばれるゆずファンにとっては、聖地。
この『岡本』の裏あたりには、
かつて、あの『隠密剣士』の主人公、秋草新太郎役の大瀬康一さんの生家があった。
霧のとん兵衛と周作と3人で敵対する忍者集団を成敗する話。
この番組が当時の忍者ブームの走り。
日曜日の午後7時、ワクワクしながら見てた。
あの月光仮面も大瀬康一だった。
そして、美空ひばりさんが岡村町のとなり、滝頭の出身。
歌の上手い女の子がいると評判だったと、義父から聞いたことがある。
ついでに、オメガトライブの杉山清貴、元プロレスラーで参議院議員の神取忍も
ここの岡村中学の出身。
と、話は大幅にそれたけど岡村はあったかい町です。 
そんな岡村にある『岡本』。
コロッケ
コロッケ、メンチカツ、
『岡本』自家製のソースをかけて。

コロッケ、ポテトフライ、メンチカツ…と庶民価格で揚げたてを食う。
地元のみんなから愛されてる惣菜屋。
ここのポテトフライは『磯子の逸品』に認定されている。



テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

tag : ゆず 岡村 隠密剣士

自己紹介

ともぞう(いけだふみのり)

Author:ともぞう(いけだふみのり)
横浜『野毛』と渋谷『のんべい横丁』を
ホームグランドとして
のんべいな日々をスケッチしてます。

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